1月の私立高校入試から始まって2月の私立高校入試が進行しています。公立高校入試までちょうど1か月くらい、ということでちょこっとまとめ。
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仕事がらそういう情報を探しに行くことが多いせいか、最近自分の検索結果などにつられてよく表示されるのが「おみやげ算」というもの。こういうのは好きではないので、なんならタイトルの通り「うさんくさい」とまで思っているのでリンクすら貼りません。なので検索もしないでください。少し前に「インド式・・・」みたいな、これまた計算のやり方(テクニック)の1つだと思うのですが本屋に行くとこの手の雑誌を見かけましたが、同種のものですね。
テクニックは特に塾屋としては大切な視点ですが、テクニックだけでは成り立ちません。やはり勉強はその本質を理解することが理想ですから。とは言え、本質を理解するには時間がない場合や、理解をさせることが困難な場合に応急処置的・緊急避難的、もしくは最終手段としてテクニックベースの教え方をすることはあります。ですが、それをわざわざ書籍にして喧伝するのはどうかと。これを盲目的に信じられると怖いなぁと思います。著者は東大卒のようですが、そういう基本的には本質を理解できている人たちにとっては良いものだと思いますが一般向けではないようにも思います。
もう1つの理由としては、テクニックなので「結局はそのやり方を覚える必要がある」ということです。同じ「覚える時間」が必要なのであれば、ちゃんと子供たちそれぞれの状況や個性を理解したうえで「テクニック的に教えよう」なのか「本質理解に時間をかけてあげよう」と判断して適切な伝え方があると思うのですね。だから、これを読めば誰でもできるなんてことは絶対に無くて、結局そのやり方を覚えなければならないわけで、そこで本質に気づく人もいるかもしれませんがそれはなかなか難しく、結局その後の展開・応用がきかないで終わってしまう、ということになりかねません。
こういうものに飛びついてはいけないと思うのですけどね。
2023年10月27日金曜、新潟県教育庁のWebサイトに2024年度高校入試(=2023年度の中3が、2024年3月に受験する試験)の要項が公開されました。毎年この時期、10月の最終金曜日に公開ですね。当Webサイトの入試に関する記事はたくさんご覧いただいているようなので、またいろいろまとめたいと思います。
ちなみに教育庁の高校入試に関するWebサイトは直接のリンクがNGっぽいので、URLのみ記載させていただきます( https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kotogakko/nyugakushasenbatsu.html )。本当は要項をチェックすると良いのだと思いますが、なかなかのボリュームでわかりにくいところも多いと思うので、手っ取り早いところでは「高校・学科ごとの募集人数と選抜方法」がまとめられたPDFをご覧いただくという手もあります( https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/381675.pdf )。
(興味がある方は ↓ の「続きを読む」からどうぞ)
盆休みの真ん中に置かれた平日、2022年8月12日(金)、17時ころに会社からNASにアクセスできなくなったという連絡あり、時間も時間だし、電源の再投入を試してもらったりその場で考えうる対策をとっても復旧しなかったので、その日の終業までは諦めてもらいつつ、深夜に出社して対応することに。
どうも電源がイカれてしまった感じで、一瞬電源ランプがつくものの1秒と待たずに落ちてしまう。電源が入らないことには復旧もなにもない。会社のデータが全て消えてしまう怖さを感じながらなんとか復旧を試みるもののサーバーは起きてくれない。こりゃ詰んだな、と諦めがつくまで少し心を落ち着けつつ、最後にもう一度、電源投入を試してみたところ、電源ボタンを押した瞬間にACアダプタについているLEDランプが一瞬暗くなることに気づく。もしや、と思い隣りにあった同型機種の電源を落としてACアダプタを入れ替えてみたところ、無事復活しました。
いやーーーー、助かったーーーー!!
よく気づいた、わし! 明日もう一回出社しないといけなくなったけれども、そんなん屁でもないくらいホッとした。まじでよくやった。これなかなか気づかんぞ、と。経験が生きたと思う。
やっぱNASの運営管理って大変だわ。
将棋は嫌いではないです。でも自分がやる場合には全面的に面白いとは言えない。「定跡」というものがあるのはわかるけれども、それをちゃんと覚えないといけないというのは面倒だ。でも覚えないと他者と指すのもはばかられるというのでは敷居が高い。だから、将棋は好きだけれども指すのはあまり好きではなく、見るのはまぁ好き・・・それでも「まぁまぁ」というのがついてくる。
それは結局のところ素人には「難しいから」というのが理由になる。中継を見ていてもその局面がどちらに傾いているのか、互角なのかが判断つかないし、解説を聞いてもプロのあのペースで開設されてもわけがわからん。
そんな中でこちらの「糸谷さん」はとても面白い視点で話をしくれる印象です。Youtubeでの発言も面白いですし、今回の記事のように大谷選手を引き合いにして将棋をいかに普及していくかを本気で考えているところなどはとても好感が持てます。もっと将棋が一般人でも馴染んでいけるような、そんな入り口をこういう人が作ってくれることを期待したいですね。
翻って自身に置き替えて考えてみたときに、情報を社内に行き渡らせてICTを普及していかなければならない役割として、同じような思いをしていたところです(規模は全く違いますが)。どうすればそれができるのか、本当に悩む毎日なものでこの記事を読んで糸谷さんという人はすごい人だなと感心した次第です。がんばらねばなりません。
仕事で・・・ですが、会社の社内で情報普及・共有に使う社員用のポータルサイトを構築しました。期間は1週間程度。社内のPCからのみのアクセスなのでモバイル対応などする必要がないので楽っていえば楽ですが、まぁうまいことできたなと。
これをモバイル対応してちゃんと今どきのニーズに応えられるように・・・なんて言ったら嫌だなぁ・・・めんどくさい。かなり手間がかかる個人でやるにゃあ1カ月は必要だなぁ。で、フリーランスでやったら・・・サーバー構築・Wordpressインストールまで全部やて100万くらいの報酬はもらえるのかもしれないなぁ。
これは・・・よろしくないでしょうね。私は反対の立場。
部分部分を拾えば決して間違ったことは言っていない。
- 長い会議は無駄
- ビジネスは戦い
- 鬼は必要
その通りだと思う。同意。