出ましたね。最終倍率。相変わらず「新潟県庁 高等学校教育課」で検索してください。2026年2月18日に発表された初回の倍率と、2月27日の最終倍率が掲載されています。今のうちに見ておきましょう。
去年までならいろいろと調べたり数えたりしないといけませんでしたが、今はGeminiという強い味方がいますので全部任せました。
注目すべきは1クラス減となった新潟高校普通科を中心とした中~上位高校の状況。新潟・新潟南・新潟江南・新潟中央・市立万代+新潟商業あたりまででしょうか。新潟を諦めた地方勢の戻り先として長岡・新発田・三条・巻あたりまでを範囲として調べてみました。
新潟市内の上記高校については細かな出入りはありつつも全体感としては30名ほどのマイナス、その周辺で目立つのは上記以外のところで新津高校だったようですね。新潟中央なんかも流入していますが1倍を超えるほどにはなっておらず、やはり新潟高校普通科から避難した人がいて、そこからの玉突きが順番に起こっていって最終的には新津あたりに突き出された感じのようです。それでも大きな変化はないと考えてよいでしょう。
特に最難関である新潟高校普通科は例年並みの約2倍、例年のパターンであれば5~60名ほどが普通科に転科合格して2~30名ほどが直接不合格になりますから、実質の倍率はそこまで高くなくて50名転科で最低でも新潟高校普通科には合格すると仮定すると1.6倍程度・・・まぁ高倍率ではありますね。でも頑張ってほしいものです。
前にも書いたかもしれませんが、とは言え新潟高校理数科は合格することよりも入ってからついていくことも考えなければならないのです。ですからあまりぎりぎりで合格することは考えない方が良いんですけどね・・・それは公立高校入試の問題が新潟高校理数科を受験する人たちにとっては簡単すぎるのが悪いのであって、新潟高校だけでなく各エリアの理数科については専門の2日目入試が復活するべきでしょうね。ちゃんと選抜してちゃんと授業についていける人だけを拾わないとその後が不幸せになります。大学入試にもつながりにくいでしょうしね。
まずは合格目指して頑張りましょう。そして結果が出たら合否に関わらず次の目標・・・大学合格を目指していきつく暇もなく頑張り続けましょう!!

















