衝撃の事件

ジャンル無し~考え事など  Leave a comment

(翌日に記載)事件の内容がないようなので文字だけで。

楽しい時間を過ごした後、いったん職場に戻ったところ、数十メートルしか離れていないところにパトカーやら救急車やらがたくさん、警察官も列をなしている。

これはただ事ではない、とこんな時の情報収集はTwitterに限るので早速調べてみると思ったよりも大変な事態になっていることが判明。

職場への影響もあるため、深夜ではあるが上司等と連携して今後の対応を協議、現場への指示出しとお客様への連絡を確定させて・・・結局帰宅したのは26時近かったです(^^;。

大変だったけど大切なこと。やるべき人間がやるべきことをやる。大切なこと。

被害に遭われた方がいる訳なので軽々しいことはいえませんが、色々なことがあるな、と。仕事も色々なものもあるぞ、と。やるべきことを都度全うしていく。それしかねーのです。

寝る前の書写:風塵抄 2019/11/14

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久しぶりに読んだ。この年齢になって改めて思うことがある。

途中適度に端折っていますが・・・年齢を重ねてコミュニケーションをしながら、裏側でいろんなことを思い浮かべながら話をするようになっている自分がいる。

結果、あれこれ考えて伝えようとしてうまく言葉がつながらなくてしどろもどろになってしまう、というようなことも度々ある。

「練度の高い正直さ」。

とても染み入る言葉だ。年を重ねて色々なものを身に着けてしまった今だからこそ、練度の高い正直さを求めていくべきだ。

万年筆:プレジールとプレピーの互換性

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写真ではまったくわかりませんので簡単にまとめます。

1.写真下の「プレジール(約1,000円)」のペン先は、写真中央・上の「プレピー(3~400円)」のペン先と全く同じです。

2.プレジールのペン先は「中字」と「細字」があります。プレピーも同様ですが、プレピーには、その胴体が赤や黒に塗られたモデルと、写真のような「透明」のモデルがあります。で、赤や黒の通常版だけに「極細字」がラインナップされていて、これを使いたいのですが、何せ胴体が派手なものでちょいと恥ずかしい。

3.「極細字」の胴体に色がついたプレピーを3本買ってきました。

4.「3」でゲットしたプレピーのペン先を、写真の3本に移植しました。

5.上からインクは「プラチナ、ピグメントブルー」「セーラー、極黒」「ウォーターマン、ミステリアスブルー」です。いずれも問題なく装着できていますし書くことが出来ています。

 

ということで、「透明プレピー」「プレジール」の「極細字」が欲しいけど売られていないから悔しい!という思いをしている人は、「ペン先の付け替え」で解決することができそうです、という報告になります。(※推奨されているやり方ではないと思いますので、やる場合は自己責任でどうぞ)

万年筆:プラチナ インククリーナー

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その名の通りクリーニングキット。定価は1,200円くらい、ヨドバシカメラだと1,000円弱かつポイント10%。

 

<使ってみた感想>

まずは本当にめちゃくちゃペン先がきれいになる。見た目ではもう汚れは落ちてしまっているように見えるペン先でも、この「洗浄液」を水に溶かしたところに付け込んで、付属のスポイトで水を送り出すとインクの色が出てくる。驚いた。こうやってちょっとずつインクはこびりついていくのだなと。

かといって毎回これを使っているのはお財布的に厳しいし、手順としても面倒なので、1年くらい使ったところでこれを使ってきれいにしてあげる、くらいで良いのかなと感じました。

 

<注意点>

万年筆を洗浄するとき、私はペン先が傷ついたりするのが嫌で紙コップを使うのですが、このクリーナーキットで紙コップの紙がフニャフニャなってしまう模様。さすがに水がこぼれるほどにはなりませんでしたが、手で持った感じがもう「グニャッ、フニャッ」という感触で、意識せずにいつもの感覚でもう少し力を入れて紙コップを握っていたら、コップがつぶれて水がこぼれてバシャバシャになっていたのではないかと思います。

ということで、この洗浄液を使うときは紙コップはやめておいたほうがよさそうです。

 

(以下、回顧は長くなるので「続き」へ)


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深夜の書写① 2019/11/8

文房具  Leave a comment

何となく坂口安吾を。

1992年に読んだ本。30年近くたって改めて読んでみたらやっぱり癖が強い。

でも、当時父親から「若い人間はこういうのを読んで影響を受けがちやからなぁ(ふんっ)」と、何やら若者が一通り通る道だがお前もか?みたいな感じで言われたのが逆に鼻についたもんで読んでみた記憶がある。

まぁ若者が何となく惹かれるのは当時も今もわかる。何かね、ペシミスト的な感じにも受け取られるわけで、若いころはそういうの好きじゃないですか。

今回書写した部分の先を読むとそうではないのですけどね。

万年筆:セーラー プロフェショナルギア スリム マットブラック 趣味の文具箱限定 中細字

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到着当初、書き味の悪さにショックを受けて24時間ほどは落ち込んだのですが、24時間ほど経過してインクがペン先に馴染んできたのでしょうか、ガラッと変わりました。最高です。さらに数週ほど使ってみて満足感は上昇しています。超滑らか。

2012年限定100本という万年筆で、ペン先にロットナンバーが記載されているあたり、所有欲も満たしてくれます。


写真の通り、ペン先が通常のプロフェッショナルギアのそれ(14K)とは見た目が全く違うのです(イオンプレート加工とのこと?)。だから多少フローは渋めなのかもしれない・・・と、到着当初は勝手に解釈をしていたのですが、上記の通り馴染んでからは非常に滑らかな書き味となっています。

実際のところ、同じ「スリム」でも、通常の14kペン先はもっと柔らかい印象で、それよりはちょっと硬い感じはします。けど、フローは十分、滑らかなので満足。およそ1年前、2018年の10月24日に日本橋高島屋さんを訪問して某nt氏にSailorの中細字を試し書きさせていただいてからずぅ~っと「Sailorの中細字」で探し求めてきました結果、ようやく出会えた感じです。

ただ、こうなると、14kの(通常の)中細、21kの中細、さらには「長刀研ぎ」の中細まで欲しくなってしまいますね。

完全に好みの世界ですが、「セーラーの中細字(MF)こそ至高」だと思っています。

今週も磐梯山

日々雑スナップ  Leave a comment

あと数回の通いがあります。でも刺激的な活動なので良い経験をさせてもらっています。

紅葉もまた一段と進んだ印象、どこかの月曜には紅葉の撮影に行ってくるのもいいなぁ。