母親の用事で薬局での待ち時間、突然アップデートが降ってきました。説明書きを見る感じだとAndroid16へのアップデートのように見える。ダウンロードもめっちゃ時間かかるし。
Android16はPixelGalaxy S25 Ultraで経験しているがと一昔前のような劇的な変化はないのでそれほどテンションが上がるものではないものの、それでも新しくなる感じなのは嬉しいところ。ダウンロード完了待ち、と。
家族とペットと新潟ラーメンと趣味のページ/7年7月より、娘に関するカテゴリを表示するにはパスワードが必要です(相棒の名前をローマ字で)。それで開かないページは完全非公開です。
現在、DJI Pocket3で撮影した4K30Pの動画をエンコードしています。CPUがCore i7 13700Kでメモリ32GBのマシンで、Intel oneVPLハードウェアエンコードをしています。本当はGeforce5060を積んでいるのでそっちのハードウェアエンコをやろうとしたのですが、どうもoneVPLがよさげ、みたいな話を見たもんで浮気。
ハードウェアエンコなので当たり前かもしれませんがCPUは余裕、時折CPU温度が80度に達するコアが何個か現れますが、ほぼ50度くらい。その代わりと言っては何ですが電力は100~150Wなんでほぼフルフルですね。TDP125Wなんですが余裕でオーバーしていきます。これはあんまり頻繁にやろうもんなら電気代が怖いなぁ。
まぁでもめったにやりませんからね、こんなのは。果たしてどんな画質になるものやら。楽しみ。
これはバズってくれてよかった記事。
とても便利なもんで我が家もSwitchbot社の商品は大量に導入している。基本的にはタイマーでの挙動がメインだが、GoogleのNestホームの仕組みとあわせて声をかけて電気を入れたり切ったり、人が家にいるときはこの部屋の電気はつけて、人がいなくなったら電気を消して、人が返ってきたらエアコンをつけて、暗い時に玄関に人や車が近付いたら(防犯・威嚇も含めて)ライトを煌々と照らして・・・みたいなことを実現できている。当然不便さもある。ボタン1つ、スイッチ1つでつけたり消したりできるはずの電気がいちいちスマホを開いて・・・とかGoogleさんに話しかけて・・・となるのでそれは面倒なところ。家族もうっとうしがっている節はある。
それでも、家に帰ったら電気がついている、(冬は難しいが)夏は部屋がある程度冷えている、仮に家を留守にしていても遠隔で電気をつけたり消したりが容易にできるので防犯効果もある。ドアホン(これはGoogle社のものだが)はネットとつながっているので誰かがドアホンを押したら、外出中でもスマホに通知が来るのでそこで対応ができる・・・などなどメリットがでかすぎる。荷物の再配達も相当減っている。
が、一方ではこの記事にあるように特に発売直後の商品の不具合・不安定な挙動の多さも同様に体験している。我が家の場合、「防犯カメラの映像がノイズまみれで見るに堪えるものではなく、対応を要望したところ、設置場所が悪い、カメラに入り込む光源の角度の問題・・・と何やらわけのわからない指示を出され、それまで使っていた旧型の防犯カメラと同じ場所に付けていて旧型ではそんなことは起こっていませんよ、と言っても有無を言わさず「指示通りにやらなければサポート対応を打ち切る」くらいの勢いで言われ、やむを得ずあっちに置いたりこっちに取り付けたり・・・とやった挙句改善せず、返品させてくれ!と訴えた直後に「ファームウェアのアップデートがあるのでそれをやってください」と言われてアップデートしたらまぁまぁ普通の映像になったのでなんだかモヤモヤとした状態で今も使い続けている・・・みたいな。サポートも悪いし、何よりも不完全な完成前の商品を売って、一般ユーザーに挙動確認をさせるな!・・・ということがありました。
アプリの使い勝手が極端に悪い場合もあるし、新しい商品を矢継ぎ早につぎ込む暇があるのであれば、発売する前に商品の精度を上げる、発売済みの商品のブラッシュアップとアプリの使いやすさの向上にも取り組む、そんな当たり前のことをもっとしっかりとやってもらいたい。よいバズりでした。Switchbot社には(改善は当然として)さらに商品とアプリが良くなることを期待します。
さて、IT大好きな私、仕事もそれっぽいことをやらせてもらっていますが、スマートホームもいろいろと試していたりします。その中の1つが「Google Nest Doorbell(2023年1月8日設置)」です。
何がいいかって、平日の日中は誰も家にいなくなってしまう我が家、多くの共働き家庭がそうであると思うのですが、一方ではAmazonなどのネット通販を使うのが当たり前にもなっている現在、時間指定ができない商品が日中に配達されて再配達の手続きをするのが面倒だったり、時間指定とはいえ2時間の幅があるのでこちらの自由度がかなり落ちてしまう点は不便なところですね。そんな時にこのNest Doorbellであれば、外出中でもボタンが押されればスマホに通知が来るので「玄関前に置いていってください~!」みたいなやり取りができるので非常に便利なのですね。
とはいえまだまだ不十分なところもあります。(1)Wi-Fiが2.4Ghz帯しか使えないせいかレスポンスが遅いですね。ボタンが押されてからスマホに通知が来るまでのタイムラグがまぁまぁあるので、スマホでの反応が遅れると宅配業者さんはもう帰ろうとしているところだったりもするんですね。結果として、防犯というよりもレスポンスを早くするためと、置き配をしてもらった荷物の安全管理のために玄関に防犯カメラを設置したりもしています。ということでレスポンスの悪さ。←これはアプリとかGoogleの仕組みの悪さとかもあるかもしれませんね。例えばLINEとGoogleのChatなどを比べてもLINEの方はタイムラグ少ないですもんね。(2)2026年となった今では競合標品も増えてきました。それらと比較すると画質のいまいちさ(悪さ)もありますね。
で、2025年末にちょいと浮気をしてSwitchbot社のDoorbellを採用してみたのですが、結果的に似たようなものだった・・・どころかアプリでの反応など含めるとDoorbellの方がまだましだったので戻そうとしたんですね。その時に、Doorbell裏側の電源ケーブルと止めるねじを紛失してしまった・・・やってもうた。でもこういう人もいるのではないかと思って記事にすることにしました。
この裏面のネジのサイズですが、Googleのサポートに問い合わせて「 M2 * 4mm 」であることがわかりました。M2ですよ、M2。PCを作ったことがある人であればすぐにわかるM2SSDを取り付けるねじもM2ですから、この手のブツが好きな人はこのネジをなくしてもすぐ家にあるネジで代替できる可能性があります。ただ、SSD固定用のM2は長さがもっと短いもの・・・2.0mmとか2.5mmとか3.0mmとかがメインらしいので、4mmとなるとちょっと・・・と感じられるかもしれませんが、Doorbellの方は長さは足りていなくても電源配線を止めるだけなので十分代替できるように見えます。
私はホームセンターに行ってM2*4mmを買ってきました。ヘッドの部分で電源のケーブルと留める形なので、スリムヘッドのようなものでは作業が難しくなると思うのでその点だけ注意です。
ということで、Doorbellの裏面ネジをなくした場合は「M2*4」ということでまとめておきます。
ブラウジングする際の画面表示がやや不安定でしたが解消されました。Pixel10が発売された今、旧モデルとなってしまいましたが、分厚くて重い以外は満足できる安定感になってきた感じがします。
カメラの10倍ズームが捨てがたく未だにGalaxy S23 Ultraをメインモデルとして使っていますが、そのあたりも考えないといけないかもしれません。なぜなら、先日発表されたGemini3.0の破壊力のすごさ、これに尽きます。今まで不満だった部分の多くが解消されて、一般人でもAIを使いやすくなった印象があります。となると、Google謹製のPixelの良さが生きてくるのではないかと。今までよりPixelを多めに使っていきたいと思います。
これ。いっとき「マイニングブーム」の頃はグラボがとんでもない高値になってしまって素人・・・一般人が本来の目的のために手に入れることがかなり困難になっていましたが、まぁまともな価格に落ち着いている感じです。
こんな感じで装着。かなり重々しいですなぁ。でも満足感は高い(^^;。
つい先日、1年間の保証期間が切れるギリギリのところでInsta360 Ace Pro2が故障、新品交換になった直後なのでデジャブ?という感じですが、これまた頼りにしていたDJI Osmo Pocket3が突然充電が75%までしかできなくなりました。
あわよくば修学旅行に出かける娘に預けていろんな動画を撮るのに使ってもらえれば・・・なんて思ったりもしていたのですが、その出発の前日にこんなことになるとは・・・まぁ娘からは「いらん」と言われていたので不要なものではあったのでそれほどダメージはないんですけどね。とは言え故障は故障、75%で充電が止まるなんて使えたものではないわけですから。それで調べてみたところ保証が切れるのが10月16日、これはある意味ラッキーということですぐにサポートに問い合わせて修理に出したところ・・・無料で修理ができればラッキーだと思っていたのですが、これまた新品交換となりました。実際は整備品だったりするのかもしれませんが、おかげですぐに返品されてきました・・・新品が。
さっそく充電をしたので、明日もし天気が良ければ散歩に出かけて街中を撮影してきたいと思います。とりあえず75%までしかできなかった充電がちゃんと100%になったので問題は解決しているものと思われます。
こうけいきしゅのはつばいがうわさされているモデルですが、十分に高機能・高画質なので、今からでも買うのは遅くないモデルです。 Amazonで購入はこちらから
ついこの前まで大学受験に向けてそろそろ頑張る、なんて言っていた気がするのですが「ポケモンやるから予約しといてー」だそうです。もちろん予約します(^^;。せっかくSwitch2を持っているのでSwitch2バージョンを(1000円高い)。
Amazonで購入はこちらから(Nintendoのオンラインでダウンロード購入する金額は8100円です)
ド派手なやつになってもうた(^^;。
M/B: MSI MAG B760M MORTAR WIFI II
CPU: Intel Core i7-13700K
Memory: Corsair DDR5 PC6400(51200)
M2: 1TB * 2
Case: ASUS Prime AP202
修理ではなく新品交換になりました。購入して約11か月・・・かなり丁寧に使ってきて・・・というかほぼ使うことがなくほぼ1年経過したわけですが、新品交換となるとそれなりに嬉しいもんです。
あ、もちろん仕事用です。
が、箱から出してみて驚きました。なんかレンズの周りにゴムがまかれてます。ゴム?・・・そんなのついていなかったけどなぁ・・・ゴムつけただけでくもらなくなったりするもんなの?
ね、ゴムです。
後日、また散歩のときに使ってみましたが、一切曇ることなく・・・これ絶対にゴムだけじゃなくて、修理したらどうにかなるレベルではない設計的な問題があったのではないか、と疑ってます。いつくらいまでこの初期モデルが出払っていたのかはわかりませんが、Ace Pro2のレンズまわりにゴムがついていないモデルを使っている人は早めに交換してもらった方がよさそうですよ。
Insta360 Ace Pro2、購入してからすぐ・・・2~3日後くらいだったと思いますが、すぐにレンズが曇る問題が起こってですね、あの時はめっちゃ驚いたもんです。だって水の中で撮影ができるアクションカメラですからね、それがレンズの内側に曇りができるってよほどの欠陥じゃないですか。なんともまぁ外れでもつかんだかと思ってがっかりしたものですが、このAce Pro2はDJIのOsmo Action 5 Proと比べるとバッテリーのもちも良くなくて、画質は絶対的にこちらの方が好みなのですがほぼ使うことがない状態でここまで来ました。で、購入してからほぼ1年になろうとする先日、何となく散歩の動画をとろうとAce Pro2を持ち出したところ、この画像の通りめっちゃ曇っていてですね、ようやく再現したものでここぞとばかりにInsta360に「これなんですか?」と質問をしたわけです。
サポートの人が、レンズまわりの画像を送ってくれ、とか撮影した画像を切り出して送ってくれ、とかいろいろ言ってきたので面倒でしたがちゃんと指示通りに対応、最後に購入証明として購入証明となる画面のキャプチャを送付、着払いでほんたいを送ったのでした。
Pixel 9 Pro XLがAndroid16になりました。もうここまでくると大差ないけれどもやはり最新の状態になるのは心地よい。Geminiが一番のウリだと思うけれどもほかがどのように変わったかいろいろいじってみます。
実際は7月のあたまにアップデートが来ていたのですが、環境によってはフリーズしたりレスポンスが悪くなる・・・的な情報が散見されたので躊躇していたのですが、メインのGalaxyがあるので「ま、いっか」と勢いでアップデートしてみました。特に散見されたような不具合は出ていないので結果オーライか。どこが変わったかよくわからないので「すげー、Androidの最新版や!!」みたいな感動はありませんが・・・ひたすらGeminiを使い倒してどうか、というところですね。
先日、普通にビックカメラで売られていたSwitch2をゲット。無事、娘の定期テスト終わりにSwitch2をプレゼントすることができたのですが、新作のマリオカートワールドをやるとUSBカメラがあるとよりバトル感が出て面白そう・・・と勝手に考えていろいろと情報を探ってみたところ、ロジクール社の「Streamcam (ストリームカム)」がSwitch2に認識されるらしいという情報をゲット。早速つないでみたところ、無事認識されました!!
ということで、ストリームカムをAmazonで購入するのはこちらからどうぞ
我が家はたまたま持っていましたが、お高いのでSwitch2の純正品を購入したほうが早くて安くてよいと思います。
カメラ1つで複数人を認識させることができるので、テレビの上にStreamcamを配置、USB-CでSwitch2本体と接続し各種設定を終えると、無事、マリオカートの画面にプレイヤーの実際の顔が表示されるようになりました。自分が先頭を走っている時は良いのですが、ライバル=娘が自分の前に出たりするとそのカートの上に吹き出しがついて娘の顔が表示されるんですよね。しかも余裕があるときは完全に煽ってくる表情をしてくるので、これがまた面白い。遠くに離れた人とチャットしながら・・・みたいな使い方が理想なのかもしれませんが、家族で遊ぶにも十分効果があります。マリオパーティーでも使えますね、これは。またやってみたいと思います!
我が家にはSwitchが2台あります。1台は娘の、1台は娘と遊ぶ用の親=実質わし」の。ですが、2025年6月5日・・・約1か月ほど前にSwitch2が発売され、いずれそれが我が家に来ることになるでしょうから親用の1台を手放すことにしたいと思っているわけです。で、そんなに最近は頻繁にSwitchをやってはいないのですが、せっかくのセーブデータは削除するのに忍びなく・・・娘のSwitchにデータを移行しておこうかなと画策した次第です。
娘は定期テスト真っ最中ですが、テスト勉強をかなりハードに頑張っていて、頑張った結果の隙間時間にちょこっとゲームをやって息抜きをします。明日がテストの最終日なので今日も息抜きしたかったはずですが、 ↑ の理由でSwitchを取り上げられてしまったわけです。申し訳ないと思いつつ、「いずれSwitch2がくるだろうからさ」と心の中で思いながら、今日は我慢をしてもらいました。娘も「いいよいいよー」なんて言ってくれましたが、iPadでウマ娘をやっていたりしたので、うずうずはしていたんだろうなぁ。申し訳ないことをした。
でもこれでやるべきことは終わらせたので、親用Switchは我が家を離れることになります。2017年3月=娘が小4の頃からの長いお付き合いだったのですね。十分に元はとったと思われますよ。コロナ期間も大活躍だったしね。今までありがとう、と。
ほい、今度はDeskminiのB760です。黒で良かったんですけどね、黒は在庫が切れていたので白で。なぜB660をつかっているのにわざわざB760に?というところですが、LANポートが「2.5Gbps」に対応しているから、です。これは地味に大きい。
箱から出してみました。こんな感じ。CPUを除いて、CPUクーラー(Nocture)、HDD、メモリなどはすべてB660から換装しますので作業は楽でございますね。
このような作り方をしたとき、最初に通電(電源ON)した際の起動時間がめっちゃかかるのはいつものこと。壊れたか?起動しない?・・・みたいな焦りがあるのですが、いつものことなので起動まで気長に待てばOK。
で、こちらがCPU。TDP125Wなので電力が心配ですが、それほどハードに使わなければ省電力にも向いているCPUであるようなので敢えて「Core i7-13700K」にしました。AMDに対抗するためか、1世代前のCPUですが手を出しやすい価格になっているのはありがたいですね。
メモリはこちら。ちょっと大げさかもしれないけれども16GBを2枚指して32GBにしています。比較的動画の編集、エンコードをするのでメモリは多い方がいいかと。ちょっと多かったかな。
CPUをマザーボードにインストールするときは、写真のように「▲」のようなマークをあわせることが大切です。基本の「き」ですが、ここでミスると大変なことになりかねませんので慎重に。
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