塾業界に身を置く人間としてあまり良い気分のしないニュースですな、これは。
カテゴリー: お仕事
将棋は嫌いではないです。でも自分がやる場合には全面的に面白いとは言えない。「定跡」というものがあるのはわかるけれども、それをちゃんと覚えないといけないというのは面倒だ。でも覚えないと他者と指すのもはばかられるというのでは敷居が高い。だから、将棋は好きだけれども指すのはあまり好きではなく、見るのはまぁ好き・・・それでも「まぁまぁ」というのがついてくる。
それは結局のところ素人には「難しいから」というのが理由になる。中継を見ていてもその局面がどちらに傾いているのか、互角なのかが判断つかないし、解説を聞いてもプロのあのペースで開設されてもわけがわからん。
そんな中でこちらの「糸谷さん」はとても面白い視点で話をしくれる印象です。Youtubeでの発言も面白いですし、今回の記事のように大谷選手を引き合いにして将棋をいかに普及していくかを本気で考えているところなどはとても好感が持てます。もっと将棋が一般人でも馴染んでいけるような、そんな入り口をこういう人が作ってくれることを期待したいですね。
翻って自身に置き替えて考えてみたときに、情報を社内に行き渡らせてICTを普及していかなければならない役割として、同じような思いをしていたところです(規模は全く違いますが)。どうすればそれができるのか、本当に悩む毎日なものでこの記事を読んで糸谷さんという人はすごい人だなと感心した次第です。がんばらねばなりません。
仕事で・・・ですが、会社の社内で情報普及・共有に使う社員用のポータルサイトを構築しました。期間は1週間程度。社内のPCからのみのアクセスなのでモバイル対応などする必要がないので楽っていえば楽ですが、まぁうまいことできたなと。
これをモバイル対応してちゃんと今どきのニーズに応えられるように・・・なんて言ったら嫌だなぁ・・・めんどくさい。かなり手間がかかる個人でやるにゃあ1カ月は必要だなぁ。で、フリーランスでやったら・・・サーバー構築・Wordpressインストールまで全部やて100万くらいの報酬はもらえるのかもしれないなぁ。
これは・・・よろしくないでしょうね。私は反対の立場。
部分部分を拾えば決して間違ったことは言っていない。
- 長い会議は無駄
- ビジネスは戦い
- 鬼は必要
その通りだと思う。同意。
わし、生まれも育ちも村上市の瀬波温泉というところで、最寄りの駅は村上駅になるのですが、何せ瀬波から村上駅に行くまでが遠く、子供の頃は電車に乗って出かけるなんていうと旅行の時くらいで、旅行となると荷物も多いですから家までタクシーで来てもらって駅まで行って駅からいなほ(特急)に乗って・・・となりますので、駅と言えば自分の人生の中ではとても特別な存在だったりします。
いなほは村上を出ると、坂町~中条~新発田~豊栄~新潟と進みます。つまり中条というと特急が止まる駅、ということで子供の頃の自分にとってはそれなりに印象深いところだったりします。
けれども思い起こしてみると、中条の駅を使ったことはなかったような気がします。大人になって行動範囲が広がってからも中条駅にここまで接近したのは初めてではなかろうかと思う次第。
さて、ここで上司と待ち合わせをしてそれから仕事に向かいます。
今日は会社で過分な幸せをもらいました。明らかに過分です。最近は心が折れかけていたのでなおさらそう感じるのかもしれませんが、こんなに大きな幸せをもらうなんて身分相応ではない・・・と恐縮してしまいます。
入社当時の上司・・・今は会社の取締役になっていらっしゃる今でも尊敬できる心の支えとなってくださっている方ですが・・・に、「この会社の人は頑張っているところを絶対に誰かが見てくれている」とおっしゃってくださったことがありますが、本当にそういう会社なんです。
それにしても今回のことは大いに過分で逆に申し訳ない気持ちでいっぱい。過ぎたるは及ばざるがごとし。慎まなければなりません。
でも、今晩だけは、その幸せに感謝しながら浸らせてもらいたいと思います。
とあるニュース記事より
(2013/11現在、リンク切れ)












