でした。楽しいひととき、悲しいひととき。でも前を向かねばならない。頑張ろう。
カテゴリー: お仕事
わし、生まれも育ちも村上市の瀬波温泉というところで、最寄りの駅は村上駅になるのですが、何せ瀬波から村上駅に行くまでが遠く、子供の頃は電車に乗って出かけるなんていうと旅行の時くらいで、旅行となると荷物も多いですから家までタクシーで来てもらって駅まで行って駅からいなほ(特急)に乗って・・・となりますので、駅と言えば自分の人生の中ではとても特別な存在だったりします。
いなほは村上を出ると、坂町~中条~新発田~豊栄~新潟と進みます。つまり中条というと特急が止まる駅、ということで子供の頃の自分にとってはそれなりに印象深いところだったりします。
けれども思い起こしてみると、中条の駅を使ったことはなかったような気がします。大人になって行動範囲が広がってからも中条駅にここまで接近したのは初めてではなかろうかと思う次第。
さて、ここで上司と待ち合わせをしてそれから仕事に向かいます。
今日は会社で過分な幸せをもらいました。明らかに過分です。最近は心が折れかけていたのでなおさらそう感じるのかもしれませんが、こんなに大きな幸せをもらうなんて身分相応ではない・・・と恐縮してしまいます。
入社当時の上司・・・今は会社の取締役になっていらっしゃる今でも尊敬できる心の支えとなってくださっている方ですが・・・に、「この会社の人は頑張っているところを絶対に誰かが見てくれている」とおっしゃってくださったことがありますが、本当にそういう会社なんです。
それにしても今回のことは大いに過分で逆に申し訳ない気持ちでいっぱい。過ぎたるは及ばざるがごとし。慎まなければなりません。
でも、今晩だけは、その幸せに感謝しながら浸らせてもらいたいと思います。
とあるニュース記事より
(2013/11現在、リンク切れ)
初めて上司に飲みに連れられていった。
テレビで「天才は親が作る」というテレビが始まりました。
新しかったはずの環境があと1日で昔のものになろうとしている。果たしてこの環境の中で、僕は何を手に入れたのだろうか。
今日、授業が終わったら授業が無いはずの1年生が1階のフロアーにいた。何の気もなしに、いつものように挨拶をする。
「よぉ?、元気かぁ? ・・・ なんでいるんだ?」
よく見てみると彼らの手には何も持たれていない・・・決して勉強をしにきたわけではないんだ。すると、1人がこう切り出した。
「せんせーに会いにきてやったんだよ・・・」
京都でとんでもない事件が起こりました。