確かピリ辛みたいのの辛さ控えめ
かなり遅い時間(21時すぎ)なので、仕事が遅くなってもううまいもん食って帰ろう!みたいなノリだろうか。この時間にこれはもうあれだけれどもやめられんなぁ。ここの味噌はうまいもの。
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白醤油+チャーシュー、1200円
チャーシュートッピングはわずか100円。コスパ良さそうに見えるけれども、元々が1100円なので決して安くはない。ラーメン いっぱい1000円が当たり前な感じになってきた。ラーメンも贅沢品の時代ですね。
スープ、あさりの味がよく染み込んでいて、かつ白醤油の適度な甘味ととてもマッチしていてめちゃくちゃうまい。醤油ベースのラーメンではここ最近ナンバーワンのスープ。
麺は細麺。少し束になってしまっている感じもするが、美味しいスープとよく絡んでこれまた旨い。
チャーシュー、箸で持つとほろりと崩れるほど柔らかいのだけれども、食べると適度な歯ごたえがあって、クセや臭みがなく、スープとも麺ともピッタリ合う。これはチャーシュー追加はマストと思われる。
味玉、これはどうもかなり普通の半熟卵、味はついていないかもしれない。スープと麺とはあっていると思うけれども、やや物足りない感じも。
立地が決して良くないのでなかなか訪問する機会がなかったがここに来てようやく訪問できた。満足。今度は担々麺と期間限定の味噌もあるようなのでチャレンジしてみたい。
つけ麺+チャーシュー、890円+250円
普段は頑なにつけ麺を食べない人間ですが、こちらのおすすめのように見える、そばライクな麺はつけ麺にしかつかないみたいなので敢えてつけ麺を注文。つけ麺の食べ方のお約束は相変わらずわからんのですが、食べ方のおすすめが書いてあったのでそれを見ながら食べてみる。
残念ながら麺のうまさはよくわからんかったです。そばっぽいと言えばそばっぽいけれどももちろんそんな風味も味もしないわけで、ものすごくあっさりな麺だった、というのは間違いないところ。
とは言え、つけダレ(スープ)から何からトータルではとてもおいしかったですよ。遅いお昼でしたが大満足でした。暑かったので、普通のラーメンを食べていたら死んでいたかもしれませんのでちょうどよいチョイスだったと思われます。
外観はこちら。店員さんの対応も元気よく愛想よくでとても雰囲気良し、です。
場所は、阪急京都線の烏丸駅を降りて地上に上がったところ、四条通と烏丸通の交差点近く、京都大丸も近くにある、といったところです。細い路地に入ってすぐのところでした。
肉増し、820円
スーブ、薄め、少し脂っこい。薄いぶん脂っこさが気になるかな。
麺、細めストレート、臭みなく食べやすい。まずまず。
チャーシュー、メインの方は薄めで食べやすいが、追加の方はややしょっぱいか。でも薄いスープと麺と一緒に頬張るとちょうどよいか。
ラーメン担当のオーナーらしきおじさんはマスクしてるけれども、ホールのお姉さん二人はノーマスク、そこそこ大きめな声で話をしたり接客するのもあって。まだ少し気になりますな。
メニューに「ベトコンラーメン」があるから名古屋系のメニューなのでしょうが、その知名度があまりないのと、至近にあしらがあって比較するとインパクトも味も負けている感じで、立地としては厳しいか。リーズナブルさではこちらに分がありそうなので腹いっぱい食べたいときはこちらかな。
塩タンメン 840円
スープ、濃厚でうまい。ちょうどよい。うまい。
麺、思ったより硬いな。でも癖がなくて食べやすい。太くてもっさりしているので、ボリュームたっぷり。
野菜炒めたっぷり、これの炒めた旨味が全体をレベルアップさせている。
理由があるのかはわからないが、料理する男性以外は皆女性のスタッフ、不親切ではないが細やかな気配りはないかな。ふんいきはまぁまぁ。カウンターの隣りに座っていた先客が先に帰ったのだが、店員さんがテーブルを掃除するのにものをドンドンとびっくりするくらいの音を出しながら置くもんで、その振動がこちらにまで伝わってきて不快。店員さんのクオリティは低い。
メニューがたくさんあって、写真がないと判断しづらい。できれば、メインのものだけでも写真があるといいな。
うまいんだけどね、雰囲気良くないから残念。前に訪問した時(2018年)はもっとイメージが違ったのだけれども・・・。
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