みそちゃーしゅーめん、1,026円(お高い)
今年、小針?寺尾?の「源次郎」というお店に行きましたが、名前が似ているし、同じオーナー?とか思いました。果たして?
今回は同僚と一緒なので細かいレポートはありません。トータルでは、「お高い(^^、でもうまい!!」
18時開店で朝までやっているようなので、仕事が遅くなったときとかは使えるかな。ちょっと職場からは離れているけど・・・。
家族とペットと新潟ラーメンと趣味のページ/7年7月より、娘に関するカテゴリを表示するにはパスワードが必要です(相棒の名前をローマ字で)。それで開かないページは完全非公開です。
塩タンメン、880円
ものすごいボリューム。油の量はかなり細かく注文できるみたい(多め、普通、控えめ・・・など)。今回は仕事の間だったので「控えめ」を選択。個人的にはちょうどよい感じ。
麺、チャーシュー、野菜がちょうどよいバランスで、食べてみるとやはりすごいボリュームで大満足。
それぞれの味を確認しながら食べるというよりは、全部まとめて口に放り込んでがっつく!という食べ方かなと。市内からはかなり離れたところにあるので(白根ですからね(^^;)、足を延ばして、という感じですが、遠出が面倒でなければ一度行ってみる価値はあるのかなと思います。
食べログの評価数値が一部リセット?されて、いくらか食べログ側のシステムによる数値の操作も入っているような印象、その数値の信憑性はかなり低いのかもしれないけれども、それでもやはり使ってしまいますね。食べログ。評価3.5を超えるだけのことはある感じがしました。
食べ終わりにすげー若いすれんだーなおねえさんがピンで入ってきたのには驚き。ラーメン行脚をやる女子、いるのですねぇ。
和だし濁り塩らぁ麺、850円
スープ、うんめぇ。ちゃんと濁ってる。油が少し多いけれどもおいしい。魚介の風味もちょうどよい。
麺はストレートの細麺。これまたうまい。ストレートなんだけどちゃんとスープと絡む。うまい。
メンマ、ふっといのが入ってます。でかい割に味がないタイプなのでちとにがて。
どどーんと入っているチャーシュー、ちと脂がしつこいけれども適度な歯ごたえでこれまたうまい。
これで850円とはコストパフォーマンスもハンパない。満足。このあたりではやはり頭一つ抜け出ている感じてす。
知らぬ間にガツ盛り二郎系すら網羅しているとは。わしの両脇に座った人はどちらもそれを食べていらっしゃいました。
実は全体的にちょいと油が多いので、女性や子供を連れていったときは油少な目をお願いした方がよいです。
特じろう、780円
背脂醤油ととんこつ野菜があるらしい。とんこつ野菜は「けにじろう」という名前が付いているが、その野菜メガ盛りバージョンとのこと。背脂がウリのようだけれどもスープを味わいたいので背脂少なめで注文。
スープおいしい。普通のとんこつ醤油だがうまい。
チャーシューはちと脂身がしつこいかな。でもたっぷりの野菜とネギを一緒にほおばりながら食べると気にならないです。むしろうまい。
最後に麺、これが九州とんこつのそれを彷彿とさせる細麺で、めちゃうま。麺単独でうまいとかではなく、スープ、チャーシュー、野菜と一緒にほおばって食べたときのバランスがナイス。この手のラーメンは太麺か中太麺が多い印象だけれども細麺の方があっていると思う。個人的な好み。
これだけ山盛りで780円はリーズナブル。壁に貼られたディスプレイを見ても子供連れは50円引き、なんてのもあって、再訪しやすい印象。
イチオシ、と言うほどではありませんが、また来てみたいお店です。
ラーメン(卵ぬき)+肉(ばら)、麺細め、730+250円
スープはド豚骨。醤油豚骨。変な臭みはないから飲みやすい。ちとしょっぱいので、スープだけ飲む、という食べ方ではなさそう。
肉、普通のチャーシューを追加するか、この店のウリであるらしいバラ肉を追加するか選ぶことができる。ちと迷ったが、すき焼き風というフレーズに惹かれてバラ肉をチョイス。これが正解。うまい。
スープが濃いのでタマネギのさっぱり感がありがたいけど、仕事中はタマネギ臭くなるのがネックだなぁ。
徳島ラーメンとのこと。初体験ですが、甘じょっぱいスープが新潟の人にはあっていそう。ただ、中盤以降はその甘じょっぱさがきつく感じられてきたので、もう少し緩いとさらに食べやすそう。
うまかったです。
白根の北側、大通黄金
鶏塩ら~めん、750円
スープ、これめっちゃうまい。塩辛さは弱め、少し甘みを感じるくらいのちょうど良さ、大げさだけど海の感じがする。油が少な目で飲みやすい。おいしい。
麺、細目の縮れ。これは特徴なし。
チャーシューは普通の鶏肉と鴨肉とのこと。
鶏肉の方はなんだろう、バターのようなコク?風味?がある。おいしい。スープがさっぱり気味だから、これくらい強い方があいますね。
鴨肉の方はインパクト薄。臭みがないのはよい。何度か噛んでいると鴨らしさが伝ってきますね。歯ごたえが変わるので飽きかこなくていいのかも。
でかいメンマ。分厚いけど柔らかくて、味が薄めだからか不思議と麺とあう。まずまず。
味玉、普通。
ホールのおねえさん・・・おばさん?・・・髪が長くてね、汚げ。ちゃんと束ねてバンダナは巻いているけどあれ、意味ないな。食べ物を出すお店の店員が、清潔感より自分のファッションせいを前に出すのは嫌い。清潔ならそれでいいのだがあれだけ長いとね。
濃厚味噌(小)、み入り、680円?
スープ、かなり濃厚、魚介の風味もしっかりしていて・・・これは好みかも。わざとかもしれませんがまぁスープが少ない。麺と絡めて食べる分にはちょうど良いのかもしれませんが、飲んで楽しむ分程度は入れておいてもらいたいなぁ・・・残念。
麺は、店内に貼ってある解説の紙を見ると、なんと3種類の麺が入っているとのこと。食べている分には全く気が付きませんがまぁおいしいです。
写真のセンターにもやしがあって、その左上にあるのはこれニンニクでしょうな。これ、すごい量ね。知らないで頼むと地獄だな(^^;。でもうまい。今日が土曜の帰り道でよかった。
チャーシュー、脂身が少なくて臭みがなくて食べやすい。好み。
最後の方は唇がビリビリするレベルでニンニクが大量に入っているので注意(^^;。平日の昼間とかは危険かな、と。 食べログの評価は高くないけれども好みです。
味噌担々麺+ちゃーしゅー、800円
スープ、すごい、薄い味噌か?なんて飲み干すとじんわり辛さがやってくる。ビリビリするような変な辛さじゃなくてじんわりと暖かくなるような辛さ。面白いね、これが本当の担々麺なのかな。
もう少しこくがあるというか濁りがあるくらいが好みなので少し物足りなく感じるけどこれはここでしか食べられない味だと思う。一度足を運ぶ価値はあるかなと。
麺は細め縮れ。スープにはあっている。
メニューは豊富。普通のラーメンから定食まで幅広い。 ただ店内はちと狭いのでタイミングによっては窮屈なのかも。
河渡周辺、けっこう激戦ですからねぇ。メニューはたくさんあって店主は人が良さそうではありますが、ちいとインパクトにかけますね。お店ももちっときれいだといいなぁ・・・と。まぁそんな感じです。
バリしおらーめん+チャーシュートッピング
豊栄の鳥屋というところにあるラーメン屋。新発田にある和玄系みたい。和玄にはない塩をチョイス。
やや濁りのある塩はめっちゃ好みの味。最高!
チャーシューは薄めだけれど脂身がかなり少ない和玄系のもので、敵とな歯ごたえでめちゃうまい。
チャーシューと白髪ねぎ、麺を一緒にほうばって食べると最高!!
麺は普通だけれども接客も良くてこれはおすすめのお店!!
ということでメニュー表。
相棒はみそ・細麺を食べて、娘はしょうゆらーめんの油少な目。
みそは和玄らしい甘ったるい味ですが相棒は気に入った模様。娘もかなり気に入ったようで、また来よう!という話になりました。おいしかった!!
2017/5 閉店のもよう(閉店時期不明)
新潟小針
鶏エビそば、720円
スープ、透明な塩スープ、しまった、濃厚の方にすれば良かった。エビからだしをとったものだと思ったのだけれども多分エキスを入れただけ・・・下手するとパラパラっとトッピングされてるこれだけかもしれない。濁った方が好みなので「濃厚鶏白湯」を選択すべきだった。とにかくエビ感がかなり薄い。期待はずれ。
麺は細めストレート系。カスイリツヒクメ。好みではないけれど普通にうまい。
透明系のスープにキクラゲはちとあわぬ。イメージの、気持ち、好みの問題ですよね。でもイマイチ。
チャーシューは鶏肉、まぁうまい。普通。
薄目のスープ、油はかなりの量が浮いているけれどさっぱり目のスープにモヤシとかは入ってもあわないですなぁ。これも好みの問題。
そしてわしが重視する接客ですが、ダメですね。ウェルカム感ゼロ。店主と奥さんかな? とにかく奥さんのウェルカム感ゼロで、厨房の店主なんて最後に帰るときまで一言も声を発しない。なんだこれ。こだわりの頑固店主とかはやらないと思うんですけどね。
店内にはタレントの大泉洋が来店したようなことが書いてありましたが、そんなですかね。 まずかないですが、ふつう。満足度はかなり低いです(ほぼ接客の部分で)。
新潟市東新潟
濃厚みそチャーシュー、890円
娘が日曜参観の代休だったので2人でお休み、という一日。相棒の誕生日プレゼントを探すのとカルディナを堪能するのと・・・で、東新潟周辺で行動して、このラーメン屋に来ました。
おいしいのですが特筆すべき点がなかったです。スープもそこそこ、麺もそこそこ、チャーシューも普通、おいしいのですがまた来よう!という感じにはならなかったです。
この東新潟のイオンがある通り・・・バイパスから新潟市内までと考えるとかなり長いですが、ここにはそこそこラーメン屋があって実は競争が激しいのではないかと思っています。バイパスからだと、来味、三咲、しゃがら、ぼん蔵、一本鎗、おぎかわ・・・と他にもありますが有名どころでこんな感じでしょうか。だから、このインパクトの薄さではちょっと厳しいかなぁと感じました。おいしいのですが。
2017/9ずいぶん前に閉店→別のお店に
新潟駅南
白醤油白湯チャーシュー、990円
すーぷうんまい!! ちとしょっぱい気もするけどうまい!!
麺、かなり粉臭い。そういう作り方なのか、わしは苦手。
チャーシューは3種類、鶏肉のはさっぱりしていておいしいけどまぁ普通。豚肉のチャーシューは味付けしっかりのものとさっぱりのものと。どちらもおいしいけどさっぱり目の方が好み。
とてもきれいでおしゃれな店内で女性や子供連れも安心して使えそう。メニューも女性を意識したようなものも多くておっさんが一人で来るにはちょっと恥ずかしいかな。通し営業なのではずれた時間ならいいかも。
おいしいので今度は家族を連れてきてみたいなと。店員さんもしっかりしていました。
新潟万代
豚骨しお、炙り焼豚増し、680+250円
万代で見かけたお店。
スープ、油がめっちゃ多い。まろやかな味付けはおいしいけど、もう少し油をなんとかできんのかな。
めんか、中太多加水系、小麦粉の風味が強い系。もう少し小麦粉がおとなしい方が好み。
メンマ、しっかりとした味付けでおいしい。
味玉、普通。
普通のチャーシュー、むむ、うまい。かなりぶ厚いので臭みがあるかと思えば全くなし。それなりに味付けは濃いけれども許せる範囲。
厨房のすぐ近くに座ったからか、中の会話がうるさかった。普通の会話なんだろうけど、へらへらけたけた笑っていられると耳につく音量は大きくないけどうるさい。五月蝿い、という感じ。
場所はよいのだけれど目立たない感じかな。店内はきれいで女性も普通に入れる感じ。
チャーシューは250円で一枚かよ?というのが正直なところ。大振りです分厚いチャーシューなのでわかるはわかるが、説明を書いておいた方がいいかも。そして、もともとついている二枚のチャーシューで十分満足できるので、追加する必要はないですね。炙りという割りにあぶり感があまりないし、大きい分、少し臭みがあるし。
店員がうるさくなければとても良いお店だった。ほんと、ここの店員は暇なんかな。席に着いてからほぼしゃべり続けてた。うるせー。
※自宅にて追記
こちらのページを見ると、無尽蔵の系列なのですな。無尽蔵には悪い印象なかったけど、「一龍」「大安食堂」あたりは確かに印象よくないな。特に接客の。
社長さんのメッセージを見てみると、接客の素晴らしさが書かれているものの、最終的な「求める人材像」の5項目の中には客のことが一切触れられていない。客を大事にとか第一に考えてみたいな表現が全く見当たらない。客のことを考えているのかな?なんて思ってしまいますね。そんな会社なんだなと。
まぁ5項目の5番目、「仕事時間中はプロに徹して」と書かれているけれども、少なくともこの風伯というお店のスタッフは全くそれができていないわけで、社長のメッセージが全く徹底されていないわけで・・・知れてますね。残念。
Copyright © 2026 日々雑感