位牌

風の写真と動画

素敵な位牌が完成しました。風の左前脚の写真を撮ってもらい、実際のサイズも測ってもらってこの柄が完成しました。

文字のフォントは娘が選びました。

高価なものですがとても良い記念に、思い出になります。

こうやって改めてみると風の足はおっきかったんだなぁと。小さいころ、初めて我が家に来た頃、相棒と「足がおっきいね!」と話をしていたのを思い出します。


お花をいただきました

風のこと

風の故郷、カーマインさんからお花までいただきました。ありがたいです。祭壇のわきに飾らせていただきました。

祭壇には遺影があるわけで、そういうのを見るのが好きではない方もいるでしょうから・・・そんなに不特定多数の方が訪れるようなブログではないのですが・・・そのあたりは配慮してここには掲載しないでおきたいと思います。

なもんで、全体感はわかりづらいですが、こうやって風を送り出したいと思っています。




風さん、あごをおいて寝る

風の写真と動画

せっかくの月曜日、お父ちゃんとままったりできると思っていたら置いていかれてしまった風。

昼過ぎに帰ってきたお父ちゃんとしばしまったり。

最近は一緒にいるときはできるだけぴったりくっついてお父ちゃんの体にあごを置いていることが多い風さん。甘えているのでしょうか、体で息をしているのがつらかったりしなければよいのですが・・・。




風さん、くるまれてます

風の写真と動画

ちょっといたずらしたみたいになっていますが・・・風さん、前よりも体温が下がっている気がするんです。あったかいんですけど、熱くないというか・・・だから、気温が少し涼しいくらいだと、こうやってあげておいた方が良いのではないかと。かけたりとったり、様子を見ながら、です。







眠いけどおめめぱっちり風さん

風の写真と動画

眠いです。みんなが早く布団に入って一緒に寝てくれるのを待っています。

 

悲しいことですが、狂犬病の注射に行ったのですが、もうずいぶん体調が悪そうだからやめておきましょう、という事になりました。「そう長くはないと思う」とも言われました。

見た感じでは、おなかの腫瘍は大きくなり、息も荒く・・・鼻ではなく口で息をしているようなところがあります。けれども相変わらず毛艶はツヤツヤでまだまだ若々しいくらい。

体重も若いころは5kgを超えていたのですが、5kgを切り、さらに今では4kgを切ってガリガリになってしまいました。食べてはいるんですけどね・・・。

 

家族ではある程度覚悟はしつつ、残された短い時間を風さんとできるだけ一緒にいてあげられるようにしたいと思っています。まだまだ頑張るぞ、風さん!!




注射、ダメでした

風の写真と動画
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かかりつけのお医者さんにて狂犬病の注射・・・の予定だったのですが、お医者様いわく、「かなり弱っているので止めておきましょう」とのこと。

まさかそれほどとは。注射を打たなくてよいなんていう判断があるとは知りませんでした。

 

<2019/7/15に記載>

ご覧の写真のとおり、風の毛艶、ぴっかぴかなのです。これが元気のあかしなのだと思っていました。だから、まだもう1年も2年も生きるのに注射をしなくていいなんてなぜ?・・・くらいに思っていたのです。

つらい現実から目を背けようとしていたのかもしれませんが、でもまだ本当に長生きするものだと思っていました。

結果、風の命はここから2カ月で尽きるわけですが、今思えばお医者様の言葉をしっかりと受け止めて残り少ない時間をもっと大切に過ごすことができたのではないか、そんな後悔の念が押し寄せてきます。でも後悔てばかりではだめなのです。受け止めて前を向いていくのです。それが風の願いのはずだから!!