朝は妹に添い寝

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<相棒撮影>

相棒曰く、風さん、朝が早いのです。皆が起きる前に一度起きて我が家の見守り・点検。それが終わると皆の元に戻り「起きてくれないかなー」としばし待つのですが、なかなか起きてこないのを見て妹のそばで添い寝。

お母ちゃんが起きて朝の支度をするのですが、風さんは妹が起きるまでそばにいてあげたり、ちょっとちょっかいを出して起きるように促したりするのが日課のようです。

おもろい関係だなぁ。

眠いけどおめめぱっちり風さん

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眠いです。みんなが早く布団に入って一緒に寝てくれるのを待っています。

 

悲しいことですが、狂犬病の注射に行ったのですが、もうずいぶん体調が悪そうだからやめておきましょう、という事になりました。「そう長くはないと思う」とも言われました。

見た感じでは、おなかの腫瘍は大きくなり、息も荒く・・・鼻ではなく口で息をしているようなところがあります。けれども相変わらず毛艶はツヤツヤでまだまだ若々しいくらい。

体重も若いころは5kgを超えていたのですが、5kgを切り、さらに今では4kgを切ってガリガリになってしまいました。食べてはいるんですけどね・・・。

 

家族ではある程度覚悟はしつつ、残された短い時間を風さんとできるだけ一緒にいてあげられるようにしたいと思っています。まだまだ頑張るぞ、風さん!!

注射、ダメでした

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かかりつけのお医者さんにて狂犬病の注射・・・の予定だったのですが、お医者様いわく、「かなり弱っているので止めておきましょう」とのこと。

まさかそれほどとは。注射を打たなくてよいなんていう判断があるとは知りませんでした。

 

<2019/7/15に記載>

ご覧の写真のとおり、風の毛艶、ぴっかぴかなのです。これが元気のあかしなのだと思っていました。だから、まだもう1年も2年も生きるのに注射をしなくていいなんてなぜ?・・・くらいに思っていたのです。

つらい現実から目を背けようとしていたのかもしれませんが、でもまだ本当に長生きするものだと思っていました。

結果、風の命はここから2カ月で尽きるわけですが、今思えばお医者様の言葉をしっかりと受け止めて残り少ない時間をもっと大切に過ごすことができたのではないか、そんな後悔の念が押し寄せてきます。でも後悔てばかりではだめなのです。受け止めて前を向いていくのです。それが風の願いのはずだから!!

相棒にぴっとり

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<相棒撮影>

わかりづらいですが、これ、相棒です。

相棒が寝る前に、自分にぴっとりとくっついてくれる風さんが嬉しくて撮ったのでしょう。相棒と風の信頼関係ですね。寝るときは相棒か妹、それが風さんのバランスのとり方です。

おねむ風さん

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妹は部屋でお友達と遊んでます。やることもないのでまったりと。風さんはおねむ。こうやってくっついているとぬくもりを感じるのかよく寝てくれます。

姉妹

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<相棒撮影>

もうどっちが姉でどっちが妹かわからない感じですね。

でもそれでいいんですね。風を大切に思うから抱っこして風が寝るのを邪魔しないようにしてあげる、妹に大切にしてもらっているのがわかるから体を預けて安心して眠ることができる。

2人とも優しいいい子なんです。

妹の腕枕

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気持ちよさそうですよねぇ。

ついさっきまでこたつの中に入っていたのですが、もぞもぞ~~っと出てきてごらんのとおり。妹大好き。

妹も腕を投げ出して添い寝を誘う感じで。

お互い大好きなのだなぁ。