3歳9ヶ月のホテル

http://www.youtube.com/watch?v=xjSGDHBbLIk#t=0

イヤー驚きました。

朝食バイキング、わしと相棒はめっちゃ楽しみにしているものの1つなもんで、食べる気満々でレストランに行くわけです。が、夕食が重たかったせいか、娘はそうそうに「ごちそうさま~」と帰り支度。さてこれ参ったということで、少々冒険かとは思いながら、わしの頭に1つアイディアが浮かびました。

それは、部屋に連れて行ってテレビを見ていてもらう。で、一応、バイキング会場までの行き方を教えておいて寂しくなったら1人で来てみろ!・・・という作戦。というのも、相棒の情報によると、最近はイオンあたりでも1人で行動しようとする傾向があるとのこと。もちろんそれほど離れたところに行くことはないのですが、それでもそんな様子があるのであればこれはチャンスではなかろうかと。

で、連れて行きました。部屋に。

まずエレベーターの中で、「下に下りるときは「1」のボタンを押すんだぞ。待ってれば勝手に戸が閉まるからな」とそれだけ。それこそイオンあたりでボタンを押すのには慣れっこです。

次に部屋。テレビをつけてあげておもむろに、「寂しくなったらさっき教えてあげたみたいにして降りてこいよ」。それだけ。

・・・あ、しまった。部屋のドアを開けられないかもしれない・・・むぅ・・・お母ちゃんには起こられるかもしれんが(偶然部屋が一番端っこだったので)、ドアをロックするレバーをたたんだ状態でドアを閉めておきました。これなら、少し隙間が開いた状態になるので子供の力でもドアを引けばすぐに開きます。もちろん、子供がいる間もいなくなってからも鍵がかかっていない状態なので怖かったですが、娘の冒険に期待する方が大きかったです。

で、わしはそそくさとバイキング会場に戻り相棒と飯を再会。すると、ものの5~10分もしないうちに、にや~~っと笑った娘の顔が!! いやはや、ハードルを低くしすぎましたかねぇ(^^;。しかしやるもんです。このときは喜びの方が強かったですねぇ。

早速、鍵が開いたままの部屋が心配だったので娘を連れて「どうやってきたか教えてくれよ!」といいながら部屋に戻りました。戻って部屋に鍵をかけた直後の画像がこれです。娘に再現してもらいましたが、ご覧の通り難なく再現してくれました。

なかなか面白いチャレンジだったと思います(^^)。

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