相棒特製のビビンバ。うまい!!
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この赤枠の「Touch Block」・・・Android6.0になってから追加された機能なのかな・・・なんじゃらほい。機能、なぜか写真の保存先が内部ROMになっていたのに気づいたので、外部SDに変更しようとして設定を表示したらこんなものを見つけました。
XperiaZ5をAndroid6.0にアップデートするとカメラインターフェースが大幅に変わります。この新しいインターフェースはとても使いづらい。ボタン1つで動画を撮影できたり、アプリを立ち上げられた前のインターフェースの方が使いやすかった・・・なんていう不満もありながら、XperiaZ5のカメラ、画質はすごくいいんです。風景(遠景)を撮影する分には驚くほどではないのですが、はっきりとこれとわかる被写体を撮影すると立体感のある写真になってくれる。とても好みなのです。
・・・話は逸れましたが、「Touch Block」。説明を読んでみると、水中で撮影する際に予期せぬ挙動を防ぐためのモード、とかなんとか。
確かに、去年の夏に海で使おうと思って、「スマホ防水ケース」なんてものを購入したのですが、このケースに入れて海に沈めると、触っていないのに勝手に画面をタッチしたと認識されるのか、あっちのボタンが押されてみたりこっちの画面が押されてみたり、撮影が止まったり始まったり・・・と、とにかくひどかった・・・ケース越しに水が指の代わりをしてしまっているとでもいえばいいでしょうか、とにかく撮影できたものではなかったのです。
子供が水に顔をつけることができるようになったので、ケースに入れたスマホで水中からの動画を撮って見せてあげようと思ったのですが何の役にも立たなかった・・・その対応がこの「Touch Block」機能なのですね。これをオンにすると、画面に触れても反応しないようになります=ケースに入れて水中での撮影が問題なくできるようになると思われます。
去年勝ったケース・・・頭にきて捨ててしまった可能性も無きにしもあらずですが、今年もう一回、Xperia Z5と防水ケースと「Touch Blockモード」を使って、水中での娘の撮影にチャレンジしてみようかと思った次第でございます。細かいところですが、SONYよくぞやってくれた、という機能ですね!!
使わなくなったドコモのXperia Z2に海外ROMを入れてみました。起動待ちの画面です。
ドコモのZ2は5.0.2とかだったと思います(すでに記憶があやふや)が、海外版は5.1.*のようなので少しはよくなるのかな?
ドコモはZ2をAndroid6.0にはしてくれないみたいですが、SONYはZ2を6.0にしてくれるみたいなので、ここでアップデートしておけばなにかしらには使えるでしょう。
こんな感じで「失敗」とか出ますが気にしない。だって日本のNFCはガラパゴスだもの。使えなくなっても問題なし。ワンセグも見れなくなりますがこれまた問題なし。
起動が始まってからこのような設定の画面が表示されるまで結構待たされます。数分・・・へたすると5分以上・・・そこでかなり焦るのですが、じっくり待てばこの画面にたどり着きます。もちろんこの後、無事に起動しましたでございます。
モデル番号にD6503と書かれてあるとおり、ちゃんと海外ROMが入りました。香港のROMです。
最新のROMを選んだつもりなのですが、焼いた後にすぐにアップデートが始まり、これが二回目のアップデートとなります。なんじゃらほい? もしや6.0?とテンション上がりかけましたが、そこまでの重さではなく(先日のZ5の時と比べると・・・個人の感覚比です)、マイナーアップデートの模様。マイナーアップデートでも再起動をするごとにアプリの確認(私の場合174個)が入るのでかなり時間がかかります。鬱陶しい(^^;。
まぁでもちゃんと動くのでまだまだ使い道はあるわけですよ。カメラはまだ現役ですしね!!
結果、アップデートは4回でした。かなり長かった(終了したのは翌1:10過ぎ)。でもこれで満足して眠れます。おやすみなさい。
あとは海外版のZ2、Android6.0にあげてくれるみたいですから、その楽しみも残っているわけですね。しつこいようですが、まだまだ使えますね。
メインとなったXperiaZ5に何か起こった時のためのサブとしてもとっておいた方がいいですし、カメラ用としても使えますし。使い始めて2年たちますが、とても良い機種ですね。
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Xperia Z5 |
Xperia Z4 |
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とりあえず23MPで撮影しましたが、夜景は8MPのほうが良さそうです。 青い光も手伝ってか寒々しい印象ですがホワイトバランスは悪くないです(少し青が強い感じですが)。 Z4と比較すると随分と違いますね。両端、わかりづらいですが、Z5の方が広角であることがわかります。 |
Z5よりも温かみがありますね。印象としてはこちらの方がよい人もいるかもしれません。 ただ、若干オーバー気味なので白く飛んでいる部分があります。 後で気づきましたが、これは8MPで撮影しているので描写で負けているのはやむをえません。20MPで撮影したものも比較する必要がありますね。 |
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23MPで撮影。 画素をフルにつかっているだけあって、スマホとは思えないほどしっかりと描写されています。ピントは画面中央。 水草の緑、枯れた水草の茶色、ホワイトバランスも適正。 水槽の暗さに引きずられたせいか、奥にある自転車のフェンダーはやや飛んでしまっています。 |
8MP。 当然ですが描写では完敗。夜景と同様、やはり黄色みが強いというか、暖かめに写る傾向があるのですね。 Z5と同じくピントは中央なのですが、自転車のフェンダーは飛んでいなくて、変わりに手前の水槽の黒の部分が飛んでいます。 不思議。 |
そもそも撮影の条件が違っていましたね。もうちょっとしっかりと比較したいと思います。海外ROMを入れたZ2もまじえて比較してみたいと思います。
わしの新携帯です。
発表された2016年のXperiaはCPUが魅力的で熱問題が解消されるなら、と期待していたので第一候補ではあるのですが、USBポートがCではないようなので、あと、ドコモの割引が3月いっぱいとのことなので、思い切って相棒とともに機種変更しました。
カケ・ホーダイのライトとパケットのシェア5は思いのほか安価で助かりました。6月以降は家族の携帯料金が5,000円ほど安くなる見込みです。
しかも、機種変更の申し込みをする直前にAndroid6.0へのアップデートもあってラッキー。まさか、どこもがこんなに良い仕事をするとは思ってもみませんでした。 ということで、初期設定をして直後の6.0へのアップデート中です。




























