いただく!!
投稿者: kei
当たってしまいましたなぁ。
2026年1月現在、マックでドラクエコラボ商品が販売されています。先日、家族で食べてみました。わしと娘は「ザク切りポテト&肉厚ビーフ」、相棒は「チーズダブル照り焼き」。せっかくなのでスライムの顔がデザインされたプラスチックのカップに入れられた「ヨーグルトソーダ」です。わし、勘違いをしていてこれらを購入するには画像にあるスライムのブツも一緒の頼まないといけない・・・と思ってしまったんですね。「ハンバーガー食べるのに予約!?」と思いながら、スライムというキャラクターはやっぱりかわいいのでまぁせっかくだしこのグッズの予約込みで食べてみたいなぁ・・・と。で予約してからいろいろよく見てみるとこのスライム「3000円」もするんですよね。で、先日の記事にも記載しましたが、このスライムは関係なくハンバーガーはハンバーガーで食べられる(当たり前)。
人気もあるだろうしまぁ当たらんだろう、なんて思っていたら当たってしまいましたねぇ。はてさて、せっかくなので購入しますが持っていてもなぁ。もしやと思ってみてみると、あるわあるわ転売の出品が。3000円のブツが下は4000円から上は6000円(10000円という強気の値付けもありました)くらいまで驚くくらい出品されていました。転売はさすがに気が引けますのでいったん持っておきましょうか。メタルスライム大好きなんで。
さて、IT大好きな私、仕事もそれっぽいことをやらせてもらっていますが、スマートホームもいろいろと試していたりします。その中の1つが「Google Nest Doorbell(2023年1月8日設置)」です。
何がいいかって、平日の日中は誰も家にいなくなってしまう我が家、多くの共働き家庭がそうであると思うのですが、一方ではAmazonなどのネット通販を使うのが当たり前にもなっている現在、時間指定ができない商品が日中に配達されて再配達の手続きをするのが面倒だったり、時間指定とはいえ2時間の幅があるのでこちらの自由度がかなり落ちてしまう点は不便なところですね。そんな時にこのNest Doorbellであれば、外出中でもボタンが押されればスマホに通知が来るので「玄関前に置いていってください~!」みたいなやり取りができるので非常に便利なのですね。
とはいえまだまだ不十分なところもあります。(1)Wi-Fiが2.4Ghz帯しか使えないせいかレスポンスが遅いですね。ボタンが押されてからスマホに通知が来るまでのタイムラグがまぁまぁあるので、スマホでの反応が遅れると宅配業者さんはもう帰ろうとしているところだったりもするんですね。結果として、防犯というよりもレスポンスを早くするためと、置き配をしてもらった荷物の安全管理のために玄関に防犯カメラを設置したりもしています。ということでレスポンスの悪さ。←これはアプリとかGoogleの仕組みの悪さとかもあるかもしれませんね。例えばLINEとGoogleのChatなどを比べてもLINEの方はタイムラグ少ないですもんね。(2)2026年となった今では競合標品も増えてきました。それらと比較すると画質のいまいちさ(悪さ)もありますね。
で、2025年末にちょいと浮気をしてSwitchbot社のDoorbellを採用してみたのですが、結果的に似たようなものだった・・・どころかアプリでの反応など含めるとDoorbellの方がまだましだったので戻そうとしたんですね。その時に、Doorbell裏側の電源ケーブルと止めるねじを紛失してしまった・・・やってもうた。でもこういう人もいるのではないかと思って記事にすることにしました。
この裏面のネジのサイズですが、Googleのサポートに問い合わせて「 M2 * 4mm 」であることがわかりました。M2ですよ、M2。PCを作ったことがある人であればすぐにわかるM2SSDを取り付けるねじもM2ですから、この手のブツが好きな人はこのネジをなくしてもすぐ家にあるネジで代替できる可能性があります。ただ、SSD固定用のM2は長さがもっと短いもの・・・2.0mmとか2.5mmとか3.0mmとかがメインらしいので、4mmとなるとちょっと・・・と感じられるかもしれませんが、Doorbellの方は長さは足りていなくても電源配線を止めるだけなので十分代替できるように見えます。
私はホームセンターに行ってM2*4mmを買ってきました。ヘッドの部分で電源のケーブルと留める形なので、スリムヘッドのようなものでは作業が難しくなると思うのでその点だけ注意です。
ということで、Doorbellの裏面ネジをなくした場合は「M2*4」ということでまとめておきます。
昔から大好きなKOEI(コーエイ)という会社が出しているスマートフォンゲームです。サイトはこちら。
もともといろんなところに行くのが好きなので・・・もちろん年を取るにつれてその機会はどんどん少なくなってきてはいますが・・・こういうGPSを使ったものは大好きなんですね。最近は使い勝手が激しく悪化してしまっていますが、GoogleMapのタイムラインなんかは非常にありがたい機能で、手動で昔行ったところを登録したりして楽しんでいたものです。そういう位置情報も含めたライフログを記録していくのは大好きでして、しかし日記を書くのはあまりにも面倒・・・ということでこの日々雑感をずっと続けているというところもあります。ですから、その延長でどこに行ったことがあるのかを記録して後で見返して懐かしむのはもともと大好きなわたし、ポケモンGOなんかもそのゲーム性というよりはどこに行ったのかがわかるようにするために遊んでいた節もあります。そこで(ゲームは高いから最近はほとんどプレイできていないけれども)「信長の野望」とか「三国志」を中学生のころからずっと遊んでいる私にとって「そのKOEIが出すGPSゲーム」ということでやらないという選択肢はありませんでした。
わしゃ、チョコでないほうが好きなのですが、期間限定のを買ってきてくれたのでいただきます。そしてもちろんおいしい。
この写真は「Google Pixel 9 Pro XL」で撮影して、ホワイトバランスを手動で調整して4000Kあたりたにしたもの。やや色がオーバーにも見えますが、ドーナツが入っている入れ物の内側が白だったのでそれが白く見えるようになっているのでまぁまぁ適正な色味に調整できていると思う。
一方でこちらは色温度の調整をしない、撮ってだしの写真。ドーナツのケースを見ていただけるとわかるのですがめっちゃ青い。まずそう。これ、個体差なんですかね。Pixel 9の写真はきれいと評判ですが、これを見る限りはクソ。Pixel 9 Pro系の写真画質は色が決まれば本当に良いものなのですが、ホワイトバランスが青っぽく転んでしまうことが多くて取り扱いが面倒な印象。そんなに手放しでほめられるものではないと思うんだけど・・・やっぱり個体差、外れを引いてしまったのかなぁ。
さて、我が家の家族全員が共通して楽しみにしている番組がいくつかあります。主には正月に家族水入らずで過ごす期間に放送される番組で、「紅白歌合戦」「芸能人格付けチェック」「名探偵津田」「面白荘」あたりがあります。
で、今回の名探偵津田ですが、面白かったですねぇ、基本的には。でもなんだか話を壮大にしすぎていろんな要素を盛り込みすぎて(前回の新潟ロケあたりでもそうでしたが)ミステリーっぽい要素がどんどん薄れていってしまって、「笑ってはいけない」みたいな感じのお約束ありきのただのお笑いエンターテイメントにちょこっとだけ犯人探しっぽい要素を追加しました、みたいな感じになってきているのが残念なところ。セクシーな要素とかいりませんねん。津田が若い女の子にうつつを抜かそうとするのを笑い飛ばすくらいでいいですのよ。
初期の頃にあったように、ミステリー好きにとっては夢のような世界じゃないですか。事件が起こった世界に探偵として乗り込んで、問題解決まであれだけの出演者が協力してくれていて、探偵として正解の推理をしなければ話が先に進まない・・・なんて羨ましい限り。それで(失礼な言い方ですが)ややポンコツの要素があって、探偵というよりは自分の欲求に素直な「探偵らしくない」「津田」という芸人さんが自由奔放にふるまいながらもちゃんと謎解きをして解決に導いていく、というのが面白いところだと思ってたんですよ。それがなんだかねぇ・・・。
なので、TBSさん、ぜひミステリーメインでほかのエンタメ要素はあくまでも味付け程度にして、エンタメ要素に時間を取りすぎてメインのストーリーを見失ってしまうような、そんなつくりにはしないでいただいたいものです。あれだけの人気コンテンツになりあがってしまって、CMスポンサーもたくさんつくようになってしまって、それであれば酌をたっぷり使って=エンタメ要素を強めてミステリ要素を薄めてでも尺を伸ばして、それでスポンサーさんに大満足してもらいつつTBS側もウハウハになる・・・というビジネスとして当たり前の部分はよくわかるのですが、初回~第2回くらいまでのミステリー中心の作りを見た人間としては当初の作りに回帰してもらいたい限りです。何としてでも次回はミステリーとしての名探偵津田をお願いします。そして家族全員で安心して楽しみたいと思います。期待して次回作を待つのであります!!
なんだかんだいって大河をリアルタイム視聴することがない私。「面白い!」と感じてしまったら1週間待つのが長すぎるから、というのが見ようとしない一番の理由です。ですから、最近では「どうする家康」なんかは絶対に見るつもりでしたが、結局はオール録画として年が明けてからまとめて一気に見たような感じでした。今はそれが簡単にできますからね・・・それなのに、今回は正月休みを長めにとることができたことで見てしまったのです。第1回目の放送を。録画でしたけれども5日月曜に。そして期待以上に面白かった・・・これは見ないわけにはいかないようになってしまったのです。
本日は新年を迎えて1月5日ですが、12月5日に選抜要項が公開されております。いつもどおり、「新潟県庁 > 教育庁 高等学校教育課」に掲載されております。


















