月: 2018年7月

しいたけバーガー

じゃん。600円。思ったより椎茸感は少ないが、この肉厚な椎茸はうまい!


開封前。


看板、メニュー。

伊豆 村の駅、まぐろ道場

こちら、相棒が食べた海鮮丼。娘はマグロ丼のすごくいいやつを食べた模様。

相棒の写真は相変わらずちょっと手振れ気味なのですが、このボリュームすごいっすな・・・小さめのどんぶりにしてうまくボリュームを出しているようにも見えますが・・・でもこれはすごい。娘が食べたやつの写真がないのが残念ですが、2人ともとても満足してくれたようなので良かった!!

たまご専門店 TAMAGOYA(at 伊豆 村の駅)

こちらデザート、テレビでも何度か取り上げられているらしい「TAMAGOYA(たまごや)」で購入したデザート。

中央の部分がふんわりトロトロでめっちゃおいしい!! スイーツを販売するだけでなく、いろいろなものが店内で食べられるようですが、そちらはディズニーにも負けない110分待ち!!(7月29日、日曜の12時台)でした。

浄蓮の滝

初日の一番の目的地、浄蓮の滝に到着。

滝つぼのところまで下るのは5分程度、華厳の滝やら那智の滝と比べてはいけない規模ですが、滝つぼに水が落ちるその迫力と音は十分。天城越えにちらりと出てくるレベルのものではなく、かなりのインパクトです。

ただし、帰りの坂道(階段)はかなりきつい(^^;。ゆっくり上らないと大変なことになります。


こちらが食事ができたりお土産を購入できるところ。わさびソフトクリームを食べてみましたがめちゃおいしい!!

ちなみに、帰れマンデーでサンドイッチマンがこちらを訪問、「笑う猫のおもちゃ」を購入していたのが印象的で、訪問したら絶対に購入しよう!という話になっていたのですが、案の定、テレビ放送の後に売り切れてしまったとのこと。残念でした・・・。

 

※村の駅から40分程度でした。途中の道路はめちゃくちゃ狭いうえに、地元の方と思われる伊豆ナンバーの運転がかなり激しいので怖いです。注意。


ということでわさびソフトクリーム。


伊豆の踊子像。


こんな看板も。

キレイな蝶(at 浄蓮の滝)

出発前に娘が見つけた蝶。きれいなので記念撮影。

 

※後日談

帰宅後に調べてみたら「アオスジアゲハ」と思われることが判明。新潟にもいるっぽい(^^;。

だるま山から富士山

浄蓮の滝を出発、思いのほか予定より早めの時間だったので少し遠回りを・・・この選択が後悔のもとだったのですが、足柄~沼津では見ることができなかった富士山をようやく見ることができました。

ここは「だるま山高原レストハウス」の裏にある「展望台」です。立ち寄る予定なんてさらさらなかったのですが、通りがかりになんとなく見晴らしが良さそうだったので車を止めてみると、たぶんこの施設で働いていらっしゃるおばちゃんが「ちょうど今、富士山が見えてきたわよ」と。

ダッシュで展望台に向かうと・・・と言っても10mくらいですが・・・遠くに富士山の山頂が顔をのぞかせていてくれました。駿河湾の向こうに見える藤さん、素晴らしい、美しい!!

 

ちなみに、写真右側の丸っこい特徴的な島は「淡島」です。

 

出逢い岬

駿河湾の向こうに見える雄大な富士山をどうしても娘に見せたくて、それで駿河湾沿いまで足を延ばしたかったのですが、どうやって予定を組んでもその余裕がなくて断念していたのですが、浄蓮の滝出発の時点で予定よりも1時間以上早かったもので、「いけるかな?」と思ってルートを変更、だるま山に引き続きここでも無事に富士山を見ることができました。

ただし、暑いうえに長時間の移動の後、娘は結構疲れていて富士山どころではなかったかもしれません(^^;。

深海魚水族館

到着。18時までの営業ですが、規模的に1時間もあれば大丈夫、という噂?だったので、17時までに到着、を目指していたのですが、余計な?遠回りをしてしまいましたので、到着が17時20分近くになってしまいました。

まぁでもざっと見て回るには十分かと思ったのですが、思いのほか娘にとっては楽しい水族館だったようで、十分に見ることができないことを残念がっていたのです。悪いことしたなと。

でもまぁ楽しんでくれたのでよしとします。プランとしては失敗でした。


こちら冷凍されたシーラカンスとのこと。雰囲気ありますなぁ。

子供のころに近所にあった水族館にはシーラカンスの模型があったのですが、冷凍という事は本物ですものね、迫力があったと思われます。

 

※深海魚水族館にはペットは入ることができないので、わしは風さんと車でお留守番・・・ここまで長距離ドライブもあったので一休みさせてもらっております

富士市より富士山

深海魚水族館の見学を終えて、車で30分程度、田子の浦の宿に向かいます。

夕焼けの空に雄大な富士山が映えています。静岡からの富士山は「女富士」なのですね。見た目の雄大さから静岡側からの富士山を「男富士」と思って家族にもそんな風に伝えてしまいました。

嘘ついてました、ごめんなさい。>家族

旅籠屋、田子の浦店

到着。今日の宿はこちら、旅籠屋 田子の浦店

夕食はイオンのフードコート

イオンのフードコートでローストビーフ丼。やはり肉には目がないです。

でも写真で見るとあまり肉が見えませんね(^^;。でもお肉とご飯を大盛りにしたので十分なボリュームでした!!


一つ星というお店。

新幹線を見物

長距離の移動で疲れ果ててはいるのですが、田子の浦まで移動するのに「国道1号線」を通ったのです。ちょっとテンションが上がりますね。

するとですね、そこは東海道新幹線と並走しており、一瞬ですが新幹線を見ることができたのです。

なので、勢いで「後で駅まで見に行くか!」となったわけです。

 

新富士駅で良かったと思うのが、停車しないものの方が多いということ。つまり、結構なスピードで走り抜けていく新幹線を目の前で見られるということなのです。200km超のスピードで、轟音に包まれて一瞬で走り抜けていく新幹線のかっこいいこと。最高でした!!


こちらは通過ではなく、停車したこだま、東京行き。


新富士駅。もちろん初訪問。


入場券も記念に。

2日目:田子の浦からの富士山

朝、起きてすぐに外に出てみると、(当然ですが)そこには雄大な富士山がくっきりと見えます。ここぞとばかりに念のため持ってきておいたGX-8で撮影(リンククリックで元の大きな画像が開きます(5M))。

この後に目を覚ました娘を連れて、徒歩5分ほどのところにある太平洋までちょこっと散歩、戻ってきて7時からの朝食をとって2日目、出発です。

田子の浦 みなと公園

2日目スタート。

起きてすぐ、娘と一緒に旅籠屋周辺をかるく散歩。徒歩5分程度の海まで行って帰ってきました。往復10~15分程度。

途中、ラジオ体操から帰ってくる地元の子供たちを見て、「一緒にやってくれば?」なんて声をかけてみましたが、さすがに恥ずかしかった模様(^^;。

チェックアウトしてから、「田子の浦」の歌碑があるという公園(みなと公園)までやってきました。もちろん富士山、見えます。少し遊びます。


こんなみょうちくりんなオブジェが並んでいます。ラッコ・・・怖いよ・・・ラッコ・・・。

掲載はしませんが、これに乗っかって楽しそうに遊んでいた人が2人いるのですが・・・触れないでおきたいと思います。シュールすぎてもう。

歌碑(at 田子の浦 港公園)

田子の浦を題材に詠まれた歌を集めた碑。我々が知っているものは「田子の浦ゆ」ですが、実際に富士山を背景にしてみると実感が伴ってくるわけです。

もちろん、大昔の歌ですから、実際にこの場所で詠まれたのかどうかはわからないわけで、雰囲気だけでも、ってところですけどね。

展望台?(at 田子の浦 港公園)

港公園の中にこんなのがありました。30mとちょっとあるらしいですがまさかこれに朝っぱらから上ろうという発想がすごい。


これが上からの眺望。素晴らしい。

撮影 by 相棒。

富士川SA

こちらも予定を変更して立ち寄り・・・昨日の反省が生かされていない感じですが・・・(^^;。

 

実は十数年前、わしと相棒はこちらに来たことがありまして、娘も連れてきたいということとたくさん富士山を見せてあげたい、ということでの旧居の訪問となりました。

この後、スマートICから東名に乗って次の目的地に向かいます。


富士川SAから見る富士山。窓ガラス越しですが良く見えます。

三島スカイウォーク

到着!

三島スカイウォーク、日本一のつり橋です。

高いところが苦手なわしにとっては地獄・・・はぁ憂鬱。

いくぞ! 渡るぞ!

いよいよです。ドキドキ。

渡り終えました

何とか渡り終えました。

いやね、揺れるんですよ。揺れる。怖かった。でもまぁ適度な揺れであるので、まぁ何とか、といったところ。