じゃん。600円。思ったより椎茸感は少ないが、この肉厚な椎茸はうまい!
開封前。
看板、メニュー。
家族とペットと新潟ラーメンと趣味のページ/7年7月より、娘に関するカテゴリを表示するにはパスワードが必要です(相棒の名前をローマ字で)。それで開かないページは完全非公開です。
こちらデザート、テレビでも何度か取り上げられているらしい「TAMAGOYA(たまごや)」で購入したデザート。
中央の部分がふんわりトロトロでめっちゃおいしい!! スイーツを販売するだけでなく、いろいろなものが店内で食べられるようですが、そちらはディズニーにも負けない110分待ち!!(7月29日、日曜の12時台)でした。
初日の一番の目的地、浄蓮の滝に到着。
滝つぼのところまで下るのは5分程度、華厳の滝やら那智の滝と比べてはいけない規模ですが、滝つぼに水が落ちるその迫力と音は十分。天城越えにちらりと出てくるレベルのものではなく、かなりのインパクトです。
ただし、帰りの坂道(階段)はかなりきつい(^^;。ゆっくり上らないと大変なことになります。
こちらが食事ができたりお土産を購入できるところ(浄蓮の滝 観光センター)。わさびソフトクリームを食べてみましたがめちゃおいしい!!
ちなみに、帰れマンデーでサンドイッチマンがこちらを訪問、「笑う猫のおもちゃ」を購入していたのが印象的で、訪問したら絶対に購入しよう!という話になっていたのですが、案の定、テレビ放送の後に売り切れてしまったとのこと。残念でした・・・。
※村の駅から40分程度でした。途中の道路はめちゃくちゃ狭いうえに、地元の方と思われる伊豆ナンバーの運転がかなり激しいので怖いです。注意。
ということでわさびソフトクリーム。
伊豆の踊子像。
こんな看板も。
浄蓮の滝を出発、思いのほか予定より早めの時間だったので少し遠回りを・・・この選択が後悔のもとだったのですが、足柄~沼津では見ることができなかった富士山をようやく見ることができました。
ここは「だるま山高原レストハウス」の裏にある「展望台」です。立ち寄る予定なんてさらさらなかったのですが、通りがかりになんとなく見晴らしが良さそうだったので車を止めてみると、たぶんこの施設で働いていらっしゃるおばちゃんが「ちょうど今、富士山が見えてきたわよ」と。
ダッシュで展望台に向かうと・・・と言っても10mくらいですが・・・遠くに富士山の山頂が顔をのぞかせていてくれました。駿河湾の向こうに見える藤さん、素晴らしい、美しい!!
ちなみに、写真右側の丸っこい特徴的な島は「淡島」です。
出逢い岬です。駿河湾の向こうに見える雄大な富士山をどうしても娘に見せたくて、それで駿河湾沿いまで足を延ばしたかったのですが、どうやって予定を組んでもその余裕がなくて断念していたのですが、浄蓮の滝出発の時点で予定よりも1時間以上早かったもので、「いけるかな?」と思ってルートを変更、だるま山に引き続きここでも無事に富士山を見ることができました。
ただし、暑いうえに長時間の移動の後、娘は結構疲れていて富士山どころではなかったかもしれません(^^;。
到着。18時までの営業ですが、規模的に1時間もあれば大丈夫、という噂?だったので、17時までに到着、を目指していたのですが、余計な?遠回りをしてしまいましたので、到着が17時20分近くになってしまいました。
まぁでもざっと見て回るには十分かと思ったのですが、思いのほか娘にとっては楽しい水族館だったようで、十分に見ることができないことを残念がっていたのです。悪いことしたなと。
でもまぁ楽しんでくれたのでよしとします。プランとしては失敗でした。
こちら冷凍されたシーラカンスとのこと。雰囲気ありますなぁ。
子供のころに近所にあった水族館にはシーラカンスの模型があったのですが、冷凍という事は本物ですものね、迫力があったと思われます。
※深海魚水族館にはペットは入ることができないので、わしは風さんと車でお留守番・・・ここまで長距離ドライブもあったので一休みさせてもらっております
こちら「メンダコ」の説明看板。どうも相棒も娘もこのメンダコを随分と気に入ったみたいでして、確か人形か何かを買っていたような気がしますね。人形になるとさらに可愛げになります、メンダコ。
イオンタウン富士南のフードコートで 「1ツ星」というお店のローストビーフ丼。やはり肉には目がないです。
でも写真で見るとあまり肉が見えませんね(^^;。でもお肉とご飯を大盛りにしたので十分なボリュームでした!!
※2026年1月追記:こちらの方のブログを見ると2019年には「1ツ星」は閉店してしまった模様です。
一つ星というお店。
長距離の移動で疲れ果ててはいるのですが、田子の浦まで移動するのに「国道1号線」を通ったのです。ちょっとテンションが上がりますね。
するとですね、そこは東海道新幹線と並走しており、一瞬ですが新幹線を見ることができたのです。
なので、勢いで「後で駅まで見に行くか!」となったわけです。
新富士駅で良かったと思うのが、停車しないものの方が多いということ。つまり、結構なスピードで走り抜けていく新幹線を目の前で見られるということなのです。200km超のスピードで、轟音に包まれて一瞬で走り抜けていく新幹線のかっこいいこと。最高でした!!
こちらは通過ではなく、停車したこだま、東京行き、700系です。
新富士駅。もちろん初訪問。
入場券も記念に。
2日目スタート。
起きてすぐ、娘と一緒に旅籠屋周辺をかるく散歩。徒歩5分程度の海まで行って帰ってきました。往復10~15分程度。
途中、ラジオ体操から帰ってくる地元の子供たちを見て、「一緒にやってくれば?」なんて声をかけてみましたが、さすがに恥ずかしかった模様(^^;。
チェックアウトしてから、「田子の浦」の歌碑があるという公園(みなと公園)までやってきました。もちろん富士山、見えます。少し遊びます。
こちら、百人一首で有名な山部赤人の歌、「田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」の解説看板でございますね。
当時、わしは百人一首なんて言うものには何の興味もなく、2026年現在もそれほど熱があるわけではないのですが、相棒が百人一首が大好きで高校生になった娘も学校の百人一首かるた大会に参加するほどには興味があるものとなっています。そんなわしでも知っているくらいには有名な歌人と歌でございますね。そんな場所がこれだけ身近にあるのは田子の浦の人たちは羨ましい限りですね。
百人一首の有名な説明看板がある一方で、こんなみょうちくりんなオブジェが並んでいます。ラッコ・・・怖いよ・・・ラッコ・・・。
掲載はしませんが、これに乗っかって楽しそうに遊んでいた人が2人いるのですが・・・触れないでおきたいと思います。シュールすぎてもう。
Copyright © 2026 日々雑感