おおよそ決定。宿の予約完了。風さんも一緒、一緒の部屋で宿泊できる。良い思い出にしよう。
カテゴリー: 1807伊豆箱根の旅
なんとまぁ、台風、盛大にそれています。
もちろん。それた進路のその先にあるのは先日の豪雨で大きな被害を被った西日本ですから、そのことを考えると喜んでよいものかどうか、という気持ちが先に立ちます。
とは言え、家族のこと、年に1度の大切な旅行という意味では、天気に恵まれたと言わざるを得ません。台風のことを考えて行程を変えたこともあり、結果として豪勢な行程になってしまうわけですけれども、途中途中を控えめにして、と考えています。
さらにトイレ休憩。ここ、中井PA(リンク先はNEXCO)は初めて立ち寄ったかも。小田原の少し手前、中井町にあるパーキングエリアです。まだ台風の影響が残るのか曇り空ですが、目的地の沼津周辺、昼過ぎには晴れる予報なのであまり気にせず行きましょう。
次の目的地はもう少し先の足柄SA。すぐに移動します。
足柄SAに到着しました。中井PAからの道中、激しいにわか雨で驚き。ここもまだ小雨がぱらついており、SA裏から見えるはずの(金太郎で有名な)足柄山は雲に覆われて見えず、もちろん富士山も。本当はここで富士山と初対面したかったのだけれども・・・まぁ3日もありますし、焦らず行きましょう。
目的地まで後少し、途中の渋滞もなくとても順調。
こちらデザート、テレビでも何度か取り上げられているらしい「TAMAGOYA(たまごや)」で購入したデザート。
中央の部分がふんわりトロトロでめっちゃおいしい!! スイーツを販売するだけでなく、いろいろなものが店内で食べられるようですが、そちらはディズニーにも負けない110分待ち!!(7月29日、日曜の12時台)でした。
初日の一番の目的地、浄蓮の滝に到着。
滝つぼのところまで下るのは5分程度、華厳の滝やら那智の滝と比べてはいけない規模ですが、滝つぼに水が落ちるその迫力と音は十分。天城越えにちらりと出てくるレベルのものではなく、かなりのインパクトです。
ただし、帰りの坂道(階段)はかなりきつい(^^;。ゆっくり上らないと大変なことになります。
こちらが食事ができたりお土産を購入できるところ(浄蓮の滝 観光センター)。わさびソフトクリームを食べてみましたがめちゃおいしい!!
ちなみに、帰れマンデーでサンドイッチマンがこちらを訪問、「笑う猫のおもちゃ」を購入していたのが印象的で、訪問したら絶対に購入しよう!という話になっていたのですが、案の定、テレビ放送の後に売り切れてしまったとのこと。残念でした・・・。
※村の駅から40分程度でした。途中の道路はめちゃくちゃ狭いうえに、地元の方と思われる伊豆ナンバーの運転がかなり激しいので怖いです。注意。
ということでわさびソフトクリーム。
伊豆の踊子像。
こんな看板も。
浄蓮の滝を出発、思いのほか予定より早めの時間だったので少し遠回りを・・・この選択が後悔のもとだったのですが、足柄~沼津では見ることができなかった富士山をようやく見ることができました。
ここは「だるま山高原レストハウス」の裏にある「展望台」です。立ち寄る予定なんてさらさらなかったのですが、通りがかりになんとなく見晴らしが良さそうだったので車を止めてみると、たぶんこの施設で働いていらっしゃるおばちゃんが「ちょうど今、富士山が見えてきたわよ」と。
ダッシュで展望台に向かうと・・・と言っても10mくらいですが・・・遠くに富士山の山頂が顔をのぞかせていてくれました。駿河湾の向こうに見える藤さん、素晴らしい、美しい!!
ちなみに、写真右側の丸っこい特徴的な島は「淡島」です。
出逢い岬です。駿河湾の向こうに見える雄大な富士山をどうしても娘に見せたくて、それで駿河湾沿いまで足を延ばしたかったのですが、どうやって予定を組んでもその余裕がなくて断念していたのですが、浄蓮の滝出発の時点で予定よりも1時間以上早かったもので、「いけるかな?」と思ってルートを変更、だるま山に引き続きここでも無事に富士山を見ることができました。
ただし、暑いうえに長時間の移動の後、娘は結構疲れていて富士山どころではなかったかもしれません(^^;。
到着。18時までの営業ですが、規模的に1時間もあれば大丈夫、という噂?だったので、17時までに到着、を目指していたのですが、余計な?遠回りをしてしまいましたので、到着が17時20分近くになってしまいました。
まぁでもざっと見て回るには十分かと思ったのですが、思いのほか娘にとっては楽しい水族館だったようで、十分に見ることができないことを残念がっていたのです。悪いことしたなと。
でもまぁ楽しんでくれたのでよしとします。プランとしては失敗でした。
こちら冷凍されたシーラカンスとのこと。雰囲気ありますなぁ。
子供のころに近所にあった水族館にはシーラカンスの模型があったのですが、冷凍という事は本物ですものね、迫力があったと思われます。
※深海魚水族館にはペットは入ることができないので、わしは風さんと車でお留守番・・・ここまで長距離ドライブもあったので一休みさせてもらっております
こちら「メンダコ」の説明看板。どうも相棒も娘もこのメンダコを随分と気に入ったみたいでして、確か人形か何かを買っていたような気がしますね。人形になるとさらに可愛げになります、メンダコ。


























