こんな感じ。7~80インチくらいはあるかな。いろいろあって、部屋に段ボールが散らかっているのはご愛敬ということで。
部屋を真っ暗にするとこんな感じ。
音はスピーカーにつないでいるので、ホンとミニシアターみたいな感じになってます。
じっと見てると壁の柄が気になるのでさらにやるなら100インチくらいのスクリーンを壁に貼るしかないかな。しばらくこれで寝る前の時間を楽しみます。
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これも「働き方改革」なのだろうか。
思い返せば私が子供のころ、私の母はいくつも仕事を抱えて朝から夜まで、週末の休みもなく働いていた。今、80を過ぎてまだまだ体は元気であるところを見ると、想像を絶する鉄人であると敬意を払わずにはいられないけれども、自分に置き換えて考えてみるとゾッとする。
そして、今、国が・社会がその道を推奨し始めている現実。ある程度、覚悟を決めなければならないのだろうと感じているところ。
こちらは上記ニュースへのコメント。Yahooのコメントなんてまともなものはないと思って滅多に見ないのだけれどもこのコメントは正しいように感じたので引用。
母がそうであったように、複数の会社・仕事をかけ持つようになると、その間にある時間のコントロールはすべて自らの手にゆだねられる。つまり、そこに無理が生じる。今の日本の社会・企業文化では特に「すいません、その日は休みなんです」なんて言えるわけがない。そんな融通の利かない人間にお願いするくらいなら、無理を聞いてくれる都合のいい人間にお願いした方が良いから。そして、みんなそれがわかっているから無理をする。
一昔前とは違い、会社に勤めていても給料はほぼほぼ上がらない。なんなら、企業によっては人件費こそが無駄だ、なんてことを言っている始末。でも、生活のコストは上がり、決して減ることはないとなると、どうにかして収入の枠を増やすしかない。正攻法でいくには「副業」で何とかするしかなくなってくる。だから、知識や技術を持っている人間はそれを生かしていろいろやっている。例えば「株」だったりするわけだ。では、知識も技術もな五人下はどうしたらよいのか、となる。悩ましいところだ。今から老後のことも考えてその「何か」をできるようにしておく必要はあるんだろうな、とは感じる。
一方、有名な大統領が正解を引退するとのニュース。85才とのこと。
85歳まで頑張られたのか・・・という視点と、一方では85歳まで活躍の場があったことは何と幸せなことか・・・という視点も。
そんな視点がありながらも、外から見た時の日本社会の違和感のようなものについてのコメントは相応に価値があるのではないか。でも、日本人から、日本の社会からその良さを取り除いてしまったらどうなるのだろうか、という気持ちもある。資源も何もない、人口・子供の数は減る一方の国で、技術と、それを生かしたサービスで徹底的に生き延びていくしかない我々が、その武器の1つであるサービスを手放すようなことになれば・・・という不安鹿内。
つまるところ、色々な苦しさのようなものは感じながらも、それに抗う術は見つからず、その枠の中で何とかしていくしかない、という結論にしかたどり着かないのが現状。相棒とわしで老後に向けて何かしらできることがあれば良いことではあるなぁ、とは思う。ちょっとずつそんな話をし始めても良い時期なのかもしれない。
<2021/5/18>
Creemaのサイトでは、個別のオーダーを停止している表記が追加されました。個人的にはオーダーできたことがラッキーということになりますが、今後は気軽にオーダーができないのは残念ですね。とても品質の高いガラスペンだと思うので、よりたくさんの方の手に届くようになってほしいと願うとともに、いつかまたオーダーが再開することにも期待したいところです。
「ガラス工房 Sayori」さんにオーダーで作っていただいたガラスペン。
オーダーメイドと書くと高価そうに見えますが、世の高価なガラスペンと比べるとリーズナブルです。何せ世界に一本、最高じゃないですか。きっとこれから人気が出る作家さんだと思います。オーダーの対応もとても親切で丁寧で、細かなわがままにも付き合ってくださいました。
ペン先はo.7mm。線の太さを選ぶことができるのも良いですね。
早速書いてみましたが、超なめらか。感動の滑らかさ。ペン先が(私がもっているハリオのガラスペンと比べて)長めにできており、かつ捻りが入っていることも手伝って、一度インクを付けるだけでかなりの文字数を書くことができます。A4のノート1枚くらいならいけそう。わしは書くのが遅いのもあるので(インクにもよるものの)参考になれば。
これはあれですね、「1.0mm」も欲しくなりますね。
こちら、蒸気がでないタイプなのでキッチンの狭いスペースに置いても上を気にしなくてよい&子供も安心して使うことができる、です。
実際届いてみると、とても軽いので子供(小6女子)でも取り扱いは簡単で、しかも水を入れてスイッチを入れるだけなので安心して使わせることもできます。
早速お湯を沸かしてみましたが、コーヒー1杯・カップラーメン1杯分程度であればあっという間に沸きます。とても便利。良い買い物をしました。
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ハリオサイエンス社のガラスペン「BRIDE」を購入して使ってみて、ガラスペンの良さがわかってきた近頃、世の中にいろいろなガラスペン作家さんがいることがわかってきました。
「Creema」というハンドメイド作品を販売する人たちが集うサイトがあり、そちらで「ガラスペン」をキーワードとして探ってみたところ、候補がたくさん見つかると思います。中には「Naokawa【ガラス工房LUC】」のように、この「Creema」という枠を飛び越して文房具ショップに卸していらっしゃる&大人気で納品まで3か月待ち、なんていう方もいらっしゃいます。もちろんプロとしてやっていらっしゃる方もたくさんいらっしゃいます。「佐瀬工業所」、「まつぼっくり」、「aun」、「嘉硝」、「菅清風」などなど調べるとすぐに名前が出てくるような作家さんも。
そんな中、出会ったのが表題にある「硝子工房 Sayori」さんです。Creemaで目に入ったのですが、とても素敵なガラスペンを作られていて、しかもちょっとした質問にもとても丁寧に回答してくださって、わずかなやり取りですがとても信頼ができる方だと感じることができました。しかもWebサイトを拝見すると、5年以上もの長きにわたりドイツに修行に行かれていて、今年2020年6月に日本に戻られて活動をされている、ということがわかりました。
とても丁寧で誠実な人柄、長年修行されたという技術の裏打ちもあり、きっとこれから人気が出て大人気で納期まで何か月もかかる・・・なんて言うことになるのではないかと感じましたので、早速オーダーメイドでガラスペンを1つお願いしてみました。到着したらまた画像をアップしたいと思います。到着が楽しみですねぇ!!
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