アイスじゃないんですよ、相棒、良くぞ見つけた。うまい!!
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今日は1/25、日曜、お休みですが諸事情あって仕事と娘の迎えとで新潟に向かっておりました。そうです。いったん過去形です。というのも、バイパスに乗って走り始めてしばらくすると、ほんのりと・・・ですが、車の底部(下部)から小さな「ゴロゴロゴロ・・・」というような音というか振動のようなものが伝わってきたのです。いわゆる「違和感」というやつですね。でそれが少しずつ大きくなってきたので、豊栄の少し手前でいったんバイパスを降りて車を止めて下を覗いてみてみたのですが、素人が見る分には特に何もおかしいところはなく、何かしら大きな雪がどこかに詰まっていたりタイヤがパンクしたりということもありませんでした。
それなら、と思って再度バイパスに乗ってみたのですがやはり違和感は消えず、なんならさらにその音と振動は大きくなっていったもので、これはプロに見てもらうしかないと豊栄のトヨタさんに向かったのです。普段は縁もほぼないお店ですが、大寒波が来ているこのタイミングもよかったのか先行客もほぼおらず「見ますよ」ということでリフトしてチェックしてくれました。
結果、故障とかパンクとかではなく(これが一番ありがたかった)、前方の底面に雪が詰まっていてそれを取ってみたら音がやみました & これだけの雪が詰まっていました・・・ということで見せてもらったのがこの写真の雪たちです。写真で見るとそうでもないように見えてしまいますが、実際に見てみると「これだけの雪が?」と感じるほどの結構な量。しかも、カバーのようなものがついている部分で普通に走っていたらそこには雪は入らんでしょ、と思うような場所だったようなので、トヨタの人も「こんなの見たことないです。雪山でも行かれましたか?」と言われる始末。まぁ新発田は雪深い地域ですが、今回の寒波でも大雪というほどのことはなかったので全く持って原因不明です。
本当であれば、15:45頃には職場について3時間ほど仕事をして・・・という予定でしたが、職場に着いたのは18:15で30分しか仕事ができずすぐに娘を迎えに行くことになりました。それでも何にせよ大ごとでなくてよかったですし、大きな仕事の予定があったわけではないので助かりました。
これはバズってくれてよかった記事。
とても便利なもんで我が家もSwitchbot社の商品は大量に導入している。基本的にはタイマーでの挙動がメインだが、GoogleのNestホームの仕組みとあわせて声をかけて電気を入れたり切ったり、人が家にいるときはこの部屋の電気はつけて、人がいなくなったら電気を消して、人が返ってきたらエアコンをつけて、暗い時に玄関に人や車が近付いたら(防犯・威嚇も含めて)ライトを煌々と照らして・・・みたいなことを実現できている。当然不便さもある。ボタン1つ、スイッチ1つでつけたり消したりできるはずの電気がいちいちスマホを開いて・・・とかGoogleさんに話しかけて・・・となるのでそれは面倒なところ。家族もうっとうしがっている節はある。
それでも、家に帰ったら電気がついている、(冬は難しいが)夏は部屋がある程度冷えている、仮に家を留守にしていても遠隔で電気をつけたり消したりが容易にできるので防犯効果もある。ドアホン(これはGoogle社のものだが)はネットとつながっているので誰かがドアホンを押したら、外出中でもスマホに通知が来るのでそこで対応ができる・・・などなどメリットがでかすぎる。荷物の再配達も相当減っている。
が、一方ではこの記事にあるように特に発売直後の商品の不具合・不安定な挙動の多さも同様に体験している。我が家の場合、「防犯カメラの映像がノイズまみれで見るに堪えるものではなく、対応を要望したところ、設置場所が悪い、カメラに入り込む光源の角度の問題・・・と何やらわけのわからない指示を出され、それまで使っていた旧型の防犯カメラと同じ場所に付けていて旧型ではそんなことは起こっていませんよ、と言っても有無を言わさず「指示通りにやらなければサポート対応を打ち切る」くらいの勢いで言われ、やむを得ずあっちに置いたりこっちに取り付けたり・・・とやった挙句改善せず、返品させてくれ!と訴えた直後に「ファームウェアのアップデートがあるのでそれをやってください」と言われてアップデートしたらまぁまぁ普通の映像になったのでなんだかモヤモヤとした状態で今も使い続けている・・・みたいな。サポートも悪いし、何よりも不完全な完成前の商品を売って、一般ユーザーに挙動確認をさせるな!・・・ということがありました。
アプリの使い勝手が極端に悪い場合もあるし、新しい商品を矢継ぎ早につぎ込む暇があるのであれば、発売する前に商品の精度を上げる、発売済みの商品のブラッシュアップとアプリの使いやすさの向上にも取り組む、そんな当たり前のことをもっとしっかりとやってもらいたい。よいバズりでした。Switchbot社には(改善は当然として)さらに商品とアプリが良くなることを期待します。
さて、IT大好きな私、仕事もそれっぽいことをやらせてもらっていますが、スマートホームもいろいろと試していたりします。その中の1つが「Google Nest Doorbell(2023年1月8日設置)」です。
何がいいかって、平日の日中は誰も家にいなくなってしまう我が家、多くの共働き家庭がそうであると思うのですが、一方ではAmazonなどのネット通販を使うのが当たり前にもなっている現在、時間指定ができない商品が日中に配達されて再配達の手続きをするのが面倒だったり、時間指定とはいえ2時間の幅があるのでこちらの自由度がかなり落ちてしまう点は不便なところですね。そんな時にこのNest Doorbellであれば、外出中でもボタンが押されればスマホに通知が来るので「玄関前に置いていってください~!」みたいなやり取りができるので非常に便利なのですね。
とはいえまだまだ不十分なところもあります。(1)Wi-Fiが2.4Ghz帯しか使えないせいかレスポンスが遅いですね。ボタンが押されてからスマホに通知が来るまでのタイムラグがまぁまぁあるので、スマホでの反応が遅れると宅配業者さんはもう帰ろうとしているところだったりもするんですね。結果として、防犯というよりもレスポンスを早くするためと、置き配をしてもらった荷物の安全管理のために玄関に防犯カメラを設置したりもしています。ということでレスポンスの悪さ。←これはアプリとかGoogleの仕組みの悪さとかもあるかもしれませんね。例えばLINEとGoogleのChatなどを比べてもLINEの方はタイムラグ少ないですもんね。(2)2026年となった今では競合標品も増えてきました。それらと比較すると画質のいまいちさ(悪さ)もありますね。
で、2025年末にちょいと浮気をしてSwitchbot社のDoorbellを採用してみたのですが、結果的に似たようなものだった・・・どころかアプリでの反応など含めるとDoorbellの方がまだましだったので戻そうとしたんですね。その時に、Doorbell裏側の電源ケーブルと止めるねじを紛失してしまった・・・やってもうた。でもこういう人もいるのではないかと思って記事にすることにしました。
この裏面のネジのサイズですが、Googleのサポートに問い合わせて「 M2 * 4mm 」であることがわかりました。M2ですよ、M2。PCを作ったことがある人であればすぐにわかるM2SSDを取り付けるねじもM2ですから、この手のブツが好きな人はこのネジをなくしてもすぐ家にあるネジで代替できる可能性があります。ただ、SSD固定用のM2は長さがもっと短いもの・・・2.0mmとか2.5mmとか3.0mmとかがメインらしいので、4mmとなるとちょっと・・・と感じられるかもしれませんが、Doorbellの方は長さは足りていなくても電源配線を止めるだけなので十分代替できるように見えます。
私はホームセンターに行ってM2*4mmを買ってきました。ヘッドの部分で電源のケーブルと留める形なので、スリムヘッドのようなものでは作業が難しくなると思うのでその点だけ注意です。
ということで、Doorbellの裏面ネジをなくした場合は「M2*4」ということでまとめておきます。




















