氷柱ですよ。こんなん見るまでもなく寒いのですが、目に入ると寒いことを改めて思い知らされますね。安全運転で行ってきます。
カテゴリー: 日々雑感 / 雑スナップ
2026年1月20日から2週間の天気予報です。毎度おなじみ「tenki.jp」さんの情報です。結構な寒波が来る(来ている)みたいでずっと雪マークですが、なんとなく雰囲気的にはドカッと降るというよりも強い風もあって暴風雪が続くのではないか、というそんなイメージで見ております。いや、わかりませんけどね、ドカッと降ることもあるのかなぁ・・・。
先日の大学入試共通テストは天気は決して良くないながら、交通機関がマヒするほどの荒天にはならず、何とか耐え、という感じでしょうか。それを考えると大学入試に関わらず、高校入試も中学入試も「何もこの時期にやらなくてもなぁ・・・」とも思ってしまいますね。もちろん指導要領がって学ばなければならない内容・範囲があるわけで、学校でのその授業が終わっていないうちに試験というのはあり得ないわけですから、いろいろ考えるとこの時期でやむなしでしょうか。中には9月入学説を唱える人もいるようですが、企業活動の枠組みまで影響しますからね、やるにしてもすぐには難しいでしょう。ということでこれから入学試験が本格化していきますので、それぞれ天気が悪くなりすぎることがないように祈るしかありませんね。皆さん無事に試験を終えますように。
当たってしまいましたなぁ。
2026年1月現在、マックでドラクエコラボ商品が販売されています。先日、家族で食べてみました。わしと娘は「ザク切りポテト&肉厚ビーフ」、相棒は「チーズダブル照り焼き」。せっかくなのでスライムの顔がデザインされたプラスチックのカップに入れられた「ヨーグルトソーダ」です。わし、勘違いをしていてこれらを購入するには画像にあるスライムのブツも一緒の頼まないといけない・・・と思ってしまったんですね。「ハンバーガー食べるのに予約!?」と思いながら、スライムというキャラクターはやっぱりかわいいのでまぁせっかくだしこのグッズの予約込みで食べてみたいなぁ・・・と。で予約してからいろいろよく見てみるとこのスライム「3000円」もするんですよね。で、先日の記事にも記載しましたが、このスライムは関係なくハンバーガーはハンバーガーで食べられる(当たり前)。
人気もあるだろうしまぁ当たらんだろう、なんて思っていたら当たってしまいましたねぇ。はてさて、せっかくなので購入しますが持っていてもなぁ。もしやと思ってみてみると、あるわあるわ転売の出品が。3000円のブツが下は4000円から上は6000円(10000円という強気の値付けもありました)くらいまで驚くくらい出品されていました。転売はさすがに気が引けますのでいったん持っておきましょうか。メタルスライム大好きなんで。
昔から大好きなKOEI(コーエイ)という会社が出しているスマートフォンゲームです。サイトはこちら。
もともといろんなところに行くのが好きなので・・・もちろん年を取るにつれてその機会はどんどん少なくなってきてはいますが・・・こういうGPSを使ったものは大好きなんですね。最近は使い勝手が激しく悪化してしまっていますが、GoogleMapのタイムラインなんかは非常にありがたい機能で、手動で昔行ったところを登録したりして楽しんでいたものです。そういう位置情報も含めたライフログを記録していくのは大好きでして、しかし日記を書くのはあまりにも面倒・・・ということでこの日々雑感をずっと続けているというところもあります。ですから、その延長でどこに行ったことがあるのかを記録して後で見返して懐かしむのはもともと大好きなわたし、ポケモンGOなんかもそのゲーム性というよりはどこに行ったのかがわかるようにするために遊んでいた節もあります。そこで(ゲームは高いから最近はほとんどプレイできていないけれども)「信長の野望」とか「三国志」を中学生のころからずっと遊んでいる私にとって「そのKOEIが出すGPSゲーム」ということでやらないという選択肢はありませんでした。
さて、我が家の家族全員が共通して楽しみにしている番組がいくつかあります。主には正月に家族水入らずで過ごす期間に放送される番組で、「紅白歌合戦」「芸能人格付けチェック」「名探偵津田」「面白荘」あたりがあります。
で、今回の名探偵津田ですが、面白かったですねぇ、基本的には。でもなんだか話を壮大にしすぎていろんな要素を盛り込みすぎて(前回の新潟ロケあたりでもそうでしたが)ミステリーっぽい要素がどんどん薄れていってしまって、「笑ってはいけない」みたいな感じのお約束ありきのただのお笑いエンターテイメントにちょこっとだけ犯人探しっぽい要素を追加しました、みたいな感じになってきているのが残念なところ。セクシーな要素とかいりませんねん。津田が若い女の子にうつつを抜かそうとするのを笑い飛ばすくらいでいいですのよ。
初期の頃にあったように、ミステリー好きにとっては夢のような世界じゃないですか。事件が起こった世界に探偵として乗り込んで、問題解決まであれだけの出演者が協力してくれていて、探偵として正解の推理をしなければ話が先に進まない・・・なんて羨ましい限り。それで(失礼な言い方ですが)ややポンコツの要素があって、探偵というよりは自分の欲求に素直な「探偵らしくない」「津田」という芸人さんが自由奔放にふるまいながらもちゃんと謎解きをして解決に導いていく、というのが面白いところだと思ってたんですよ。それがなんだかねぇ・・・。
なので、TBSさん、ぜひミステリーメインでほかのエンタメ要素はあくまでも味付け程度にして、エンタメ要素に時間を取りすぎてメインのストーリーを見失ってしまうような、そんなつくりにはしないでいただいたいものです。あれだけの人気コンテンツになりあがってしまって、CMスポンサーもたくさんつくようになってしまって、それであれば酌をたっぷり使って=エンタメ要素を強めてミステリ要素を薄めてでも尺を伸ばして、それでスポンサーさんに大満足してもらいつつTBS側もウハウハになる・・・というビジネスとして当たり前の部分はよくわかるのですが、初回~第2回くらいまでのミステリー中心の作りを見た人間としては当初の作りに回帰してもらいたい限りです。何としてでも次回はミステリーとしての名探偵津田をお願いします。そして家族全員で安心して楽しみたいと思います。期待して次回作を待つのであります!!
なんだかんだいって大河をリアルタイム視聴することがない私。「面白い!」と感じてしまったら1週間待つのが長すぎるから、というのが見ようとしない一番の理由です。ですから、最近では「どうする家康」なんかは絶対に見るつもりでしたが、結局はオール録画として年が明けてからまとめて一気に見たような感じでした。今はそれが簡単にできますからね・・・それなのに、今回は正月休みを長めにとることができたことで見てしまったのです。第1回目の放送を。録画でしたけれども5日月曜に。そして期待以上に面白かった・・・これは見ないわけにはいかないようになってしまったのです。
ということで、画像は「 tenki.jp 」さんのキャプチャを掲載させていただいております。冬でしかもクリスマス(イブ)=年の暮れも暮れというところまで来ているのにまだ日中10度もあるという違和感。ありがたいですけど変な感じもします。
今日はいろいろと反省すべきことがありましたので年末、気を付けていきたいと思います。
終わりましたねぇ。「タクロウ」というコンビが優勝、「ミルクボーイ」と同様に全国的にはそれほど知名度が高くないコンビだと思いますが面白かったですねぇ。ミルクボーイと同様にしっかりとしたフォーマットがあってボケの人のキャラクターがそこにしっかりとフィットしてうまく盛り上がる感じですね。しっかりとしたフォーマットがありながら、ハライチのようにボケ側の方で何とでもなる自由度の高さもある感じ。ミルクボーイ+ハライチみたいな印象ですかね。それにしても「KSD、京都産業大学」には笑った!
エバースは1本目が秀逸すぎましたねぇ。自分のボケに対して「思わねーよ、実際は」はやばかった。みんな心の中で思っているボケの本質を言語化してしまうという。それから「ルンバ車で陰性・・・こわ」は腹がよじれるかと思いました。ただエバースも大きな自分たちの形がありますね。左の人が変なことを言って右側の人が突っ込みを入れながら気が付いたらそれを追い越していってそんな風になっている自分に葛藤しながら・・・みたいな。来年以降もまた決勝に来るんだと思いますが、自分たちの形との戦いになるんでしょうね。
ドンデコルテも面白かった。この年齢になると刺さる話でもあり。できるだけ分厚い霧に包まれていたい、というのは身に沁みながらも笑っちゃいますね。まさにそれ、という。現実を直視することの大変さをしっかりと笑いに変えてくれるというか、共感できる人たちが多いテーマだから「私たちは・・・多い!」という当たり前の表現が妙に受ける。2本目の「イルミネーションの木はライトが目立つことで自分自身が見えなくなっているでしょう」という当たり前のことだけれどもこれまた妙に納得できるフレーズからのボケで大笑いできるという。この人たちのネタは今後見てもまたたっぷり笑かしてもらえそうで期待しています。
最後にヤーレンズ。いやぁ1番手なのがもったいなかった。それこそ自分たちの形がある人たちですが、それをちゃんとレベルアップさせてさらに高いレベルのお笑いになっていたのは驚きましたね。形を破ってもちゃんと面白くて、でもヤーレンズらしさもちゃんとある、みたいな。でも1番手から残り切れなかったのは爆発力とその持続時間みたいなところがほんの少し足りないのでしょうか。面白いんですけどねぇ。
ということで今年のM-1もとても面白かったー。でもできればもっとコンパクトに、あまり盛大な演出にはしないで漫才とそれに関わる人たちの悲喜こもごもをもっとシンプルに楽しめるといいなと思いました。また来年が楽しみですね!!
仕事をしている14:30過ぎ頃、娘からのLineの着信。何事かと焦って出てみたら「熱出た」とのこと。やりかけの仕事をマッハで終わらせマッハで職場を出る・・・15:10頃には娘の学校に到着、娘を迎えて新発田のいつもお世話になっているお医者さんに向かう。


















