6月 192018
 

父の日のプレゼントをまたもやもらいました。無印の小物ケース、ベロア風味。

本来は眼鏡ケースのようですが、万年筆がちょうど2本収まるサイズ。最高。これならデスクの上で傷つく心配も減少。

これを自宅・書斎用と会社用とで2つ買ってもらいました。ありがてぇ。


これ。590円。

6月 122018
 

ルーズリーフです。私、ルーズリーフ否定派です。なぜなら、小中高校生くらいで、ノートをとったルーズリーフをしっかりと管理できる人間は少ないからです。

ルーズリーフにノートをとる、カバンにしまい込む、どこかにいく、無くす・・・終わり。

だから、大学受験までは、よほど管理がしっかりできる計画的で自分に厳しくて時間の使い方がしっかりしているようなそんな人間でない限りノートを使うべきだと思っています。

で、わし。まさに上に書いたような人間で、メモを取る、メモがなくなる・・・終わる・・・ということがしょっちゅうあります。かといってノートにすると、終わった仕事がそこに残っていくことでそれはそれで管理ができなくなるのです。まぁダメな大人。

ということで苦肉の策としてたどり着いたのが結果の1つが万年筆なのです。力を入れずに書けるから、自分のような雑な書き方でもなんとか書ける。そしてもう1つの結果がルーズリーフで、これは1枚に1つの要件・案件だけを書くようにして(もったいないですが)、終わったらそれを捨てる、という付箋ような使い方をすることにしたのです。

付箋代わりのルーズリーフ、ってとこですね。デジタルに頼ってもみましたが、やはりメモを取るのはデジタルでは難しいです。現状では。だからどうしても紙とデジタルが混ざる・・・時間に余裕があるときはそれでも何とかなるのですが、そうではないときのほうが多い。なもんで、メモと頭の整理に関しては神に戻そう、ということにしました。

 

で「ジウリス」ですが、これは万年筆で書くにはとても良い高級ルーズリーフ、ということでネットで情報を見つけたもんで一度使ってみたかった・・・というそれだけです(^^;。確かに書き午後値は素晴らしく良いですが、ここまで良い髪を使う必要はありませんね。

maruman(マルマン)の、「書きやすいルーズリーフ」の「A4 7mm方眼」あたりがちょうどよいですね。

6月 092018
 

無事、小野万年筆さんにお願いした調整から戻ってきた我が万年筆。

「4週間」という連絡をいただいたのち、4日で戻ってきました。記載ミス?・・・あまりの速さに逆に驚いてしまったけれども、もちろんこれは嬉しい誤算。

早速書いてみると書き始めはインクフローが潤沢すぎて「太すぎない!?」と驚いたけれども、しばらく書いていると安定してきました。非常に良い感じ。

大切に使っていきたいですね。

6月 052018
 

万年筆を送って約1週間、待ちかねていたお返事がありました。

5月30日に普通郵便(定形外)で送付、6月1日に先方に到着したはず・・・からの週末をはさんでさらに2日待ってのお返事でした。

内容はおおむね以下の通り。

  • 調整(修理)可能
  • 「ペン先の締り過ぎとペン先の調整不足(イリジュウムの左右の大きさが違う)」

とのこと。パーカーの品質にはばらつきが大きい・・・というか最近はそういうメーカーが多い、なんていう話も目にしていましたので「お前もか」とがっかりしたのと、「調整可能」のお返事をいただけてホッとしたのと。

金額を支払ってから4週間程度で返却とのこと。思ったより時間がかかりますが、ここは大人の趣味の延長として気長に待つしかありませんね。メールの返事をいただいてすぐに支払い完了したので6月末には戻ってくるでしょうか。

戻ってきて早速使うのが楽しみですね。どんな書き味になって戻ってくることやら。

5月 312018
 

より鮮やかな青も1つ持っておこうということで購入。思ったより青くない・・・もはや紫。不思議な色。でも落ち着きがあってこれはこれでよい。カスタムヘリテイジ92で使っていく予定。

5月 302018
 

透明軸の万年筆。

細字が好みなのでEFやFばっかりに染まっていきそうなので、今のうちに少し太めを手に入れておく。


いろいろ迷った挙句、いきなり顔料インクとか入れてしまったら、せっかくの透明に色がびっちりついてしまって取れなくなるのではなかろうか・・・なんて心配だったけれども、お気に入りの青墨を入れることに決定。

結果、中細+青墨ではインクフローが良すぎてちょっと合わない感じ。すぐに洗ってモンブランのロイヤルブルーに入れ替えました。まずまず良い感じ。

このペンにいれるインクのフローはもう少し渋くてもよさそう。


ペン先


箱を開けたところ


箱を開ける前


最初の状態。

5月 302018
 

せっかく購入した「パーカー プリミエ」なのですが、やはりかすれと言いますか、インクの出かた(インクフロー)が安定せず、調整に出すことにしました。いくつかある・・・とは言え数少ない万年筆調整をやってくださるお店に問い合わせたところ、すぐに丁寧なお返事をいただいたのが「小野万年筆」さん(HPのリンクはこちら)。

今しがた(5/30, 10時頃)にしっかりと梱包したプリミエを定形外の郵便で発送しました。

6/1には到着するとのこと、どのような診断をされるかドキドキしながら待ちたいと思います。多少お金がかかっても良くなって帰ってきてくれるといいなぁ・・・。

5月 292018
 

ご覧の通り細くてコンパクトな一本。普段使い、ポケットにすっといれて持ち運ぶにはちょうど良いサイズ。

ただし。

普段使いとはいえそこは万年筆。キャップをくるくるっと回して開けるわけですけれども、これが意外と回す(^^;。感覚では2~3回転、仕事の最中にちょこっとメモを取るときにそれではかなりストレス・・・でもまぁそれも理解して使わねばならんのか。


こちらペン先。

シンプルなボディにシンプルなペン先も、バイカラーで金色がちょこっと入っているのがおしゃれ・・・かなと思っている。

書き味は最高。癖なく、筆圧なくかける。筆圧は不要だけれども、ぬらぬらまではいかず適度な手ごたえがあるのがちょうどよい。


念のため箱も。

5月 292018
 

セーラーのインクはここまでとても良い印象、青墨はとてもよくかなり気に入っている。カリカリ感の強すぎたkakunoがかなりスムースになったし、極黒もやはり硬めな感じの強かったSafariが同じくスムースになった。

プロギアスリムには同じ系統で行こうということでカートリッジ購入。早速差し込んで使いましたが全く問題なし・・・まぁもう少しぬらっとしてくれてたほうが嬉しかったけれども、気にならないレベル。

良い。

5月 262018
 

ということでゲットしました。

パーカーの万年筆、プリミエ。いわゆる万年筆という感じではないところが魅力。クリップなどが派手な金色でないのも魅力。

ただ、冷静に考えてみると、LAMY オールブラックも似たような感じであることに気づく(^^;。


写真だとわかりづらいですが、金ペン(18K)。

でも、事前の情報でもわかっていたことだけれどもペン先は硬め。kakunoとの違いがそれほど判らん・・・日本のメーカーのペン先を使ってみないと判断基準がないですなぁ。

ペン先はそれとして、キャップが求めていた嵌合式。良い感じではまる。硬すぎず緩すぎず。


部屋の中の光ではなく、日中の光の下で撮影した写真。

このほうがモノクロームであることが伝わりやすいかなと。


ペンケースに入った状態。

もちろんコンバーターは付属。


せっかくなんで箱も。


色味がおかしいけれども実際に書いてみた、の図。

よく言われることだけれども、F(細字)とはいえkakunoのFよりもはるかに太い。海外メーカーのFは日本のメーカーのM(中字)とは聞いていたけれどもなるほど、というもの。

それから、せっかくなのでインクは純正(パーカー)のQUINK ブルーブラックを使ってみたのだけれども・・・驚くほどSailorの青墨に似ている・・・これなら青墨でよかったんじゃね?という気も・・・(^^;。


さてさてかれこれ嬉しくて30分ほど試し書きをしているけれども、品質の問題なのか癖のレベルなのか、上から左下に向けてはらうときにかすれやすいことが判明。にんべんの1画めなんかがそうなりやすい。

あとはペンの運びをぐんっと早めた時にもかすれやすい。写真でもわかるくらいにインク量は十分出ているけれども、ペン先の角度とスピードによっては驚くほどかすれるわりに、書き始めた途端にインク量は潤沢・・・という癖のあるイメージ。

ペンドクターに相談してみよう。そして調整できるのであればしてもらおう。高い買い物だからね。

5月 212018
 

これが極黒(きわぐろ)。

速乾性があり、耐水性に優れるという顔料インク。この存在を知って改めて万年筆をちゃんと使ってみようと思った次第。


先日、銀座の伊東屋でゲットした2018年限定のLAMY Safari オールブラック。5月いっぱいは伊東屋を含めた全国3店舗でしか取り扱いのないモデル。

このあたりの誰よりも先にこれを使えている喜び。


コメントのとおり全部真っ黒。とても満足。

ただ、こうやって書いてみるとあまりにも真っ黒すぎて、万年筆らしい色の濃淡や文字の抑揚は全く伝わってこない。実用過ぎるのですね。

本当に万年筆が好きな人にはあまり受け入れられないのかもしれませんね。

5月 162018
 

安価で十分実用に足る万年筆、Pilot社のkakuno。書き味はかなり硬いけれども1,000円で買えるのはすばらしい。

透明軸のものを購入。インクの状態が良く見えるように。


kakunoにコンバーターの「con-70」を差し込んで、他社(Salor社)の、「青墨(せいぼく)」なるインクを使う。

※仕様ではcon-70は対応してはいないようだが、ばっちり入りました。やってみる方は自己責任でどうぞ。

乾きやすくて裏写りしにくくて耐水性が高いインクとのこと。色もよい。かなりお気に入り。

5月 102018
 

ザ銀でお買い物。万年筆をゲットするために。

2018年限定カラーの先行販売、5月いっぱいは日本のどこを探してもこの伊東屋をはじめ3か所の店舗でしかゲットできないものです。


これがパッケージ。すごいね、ちゃんとこんな箱に入っているんだなぁ。

一般的な文房具としては間違いなく高級な品物ではありますが、万年筆としてはとてもリーズナブルなもの、入門編というべき商品をゲットしました。


本体。

「LAMY Safari 2018年限定モデル オールブラック」。真っ黒なのが渋くて良いですねぇ。つい数日前に発売されたばかり。

Amazonでも売られていないぜ。わずか数週間だけだけれどもその特別な感じもよいね。


インクとインクをしまっておくカートリッジがプレゼントされました。こういうのもなんか嬉しい。

PCを使っているとペンで書くと言ことがほとんどないのだけれども、ちゃんと書く機会は絶対にあるしね。そういうときにこういうペンは持っておくと良いかなと。LAMYの純正インクではない別のインクを使うときのために、もう1本持っておきたいくらい。

でもまぁ、良い買い物ができたなぁと。

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