オープンスクールに参加

娘の志望校のオープンスクールに参加してきました。親も参加できる、ということで両親揃っての参加。平日の午前なので見渡してみても父親が参加しているご家庭はほぼ皆無! そんな中で「両親揃って」参加しているとなるとほぼそんなご家庭はいない状態でした・・・ので娘はもしかしたら恥ずかしい思いをしていたのかもしれません・・・が、とても有意義な時間を過ごさせてもらいました。

高い学力の子どもたちが集まる環境で、自分が現役の時は触れることすらなかった、想像することもなかった場所です。行ってみると、まぁ驚くほどすべてのクオリティが高い。もちろん求められるものも高いのはそうだと思いますし、中には他者と自分を比較して自己肯定感が下がってしまうような子どももいるのだろうと思いますが、それこそ親・子に関わる大人の出番。高校になったら他者と自分を比較するよりも、自分の目標・目的に対して何ができるか、何をやりたいか、それだけを考えていればよいのだと思うので、その考え方をしっかりと伝えていくことが大切なのだろうと思っています。

とにかく先生も生徒も立派な人たちばかりでした。特に在校生3人のインタビューの時間は秀逸。こんな先輩たちのようになりたい、と思えた中学生が多かったのではないでしょうか。

逆にこのオープンスクールに参加して、違和感を持った生徒はどんなに賢くてもこの高校に入るべきではないでしょうね。口コミサイトのようなものを見ると、学校や学校の先生などに対する批判めいたものを見かけることもありますが、お門違いというか「先生の教え方がへた」だったとしても、ではそこをどうやって乗り越えていくかを考えて実践していけばよいだけで、そういう生徒こそがこの高校を目指すべきである、ということだと思います。高校生になっても「教え方」に期待している時点でどうかという話です。教え方が悪い・下手・自分に合わないと感じたとして、その中で自分はどうするか・何ができるかを考えてそこを乗り越えていけばよいだけの話。そしてそれがこの高校で求められる姿勢であり生徒像であると。そういったところもしっかりと、良い部分としてポジティブに伝えていきたいところですね。

改めて環境は大切だと思い知らされました。またしっかりと家族皆で協力していきたいな、と思います!

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