「富士山ドラゴンタワー」という・・・これは遊具的なものでもあり、展望台でもあり、というところでしょうか。30mちょっとあるみたいですが、相棒と娘は上る気満々・・・それでも登ってみる価値ありですね。
こちら、ドラゴンタワーの上からの眺め、向こうに見えるのは田子の浦港とのこと。撮影 by 相棒
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2日目スタート。
起きてすぐ、娘と一緒に旅籠屋周辺をかるく散歩。徒歩5分程度の海まで行って帰ってきました。往復10~15分程度。
途中、ラジオ体操から帰ってくる地元の子供たちを見て、「一緒にやってくれば?」なんて声をかけてみましたが、さすがに恥ずかしかった模様(^^;。
チェックアウトしてから、「田子の浦」の歌碑があるという公園(みなと公園)までやってきました。もちろん富士山、見えます。少し遊びます。
こちら、百人一首で有名な山部赤人の歌、「田子の浦ゆ うち出でて見れば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」の解説看板でございますね。
当時、わしは百人一首なんて言うものには何の興味もなく、2026年現在もそれほど熱があるわけではないのですが、相棒が百人一首が大好きで高校生になった娘も学校の百人一首かるた大会に参加するほどには興味があるものとなっています。そんなわしでも知っているくらいには有名な歌人と歌でございますね。そんな場所がこれだけ身近にあるのは田子の浦の人たちは羨ましい限りですね。
百人一首の有名な説明看板がある一方で、こんなみょうちくりんなオブジェが並んでいます。ラッコ・・・怖いよ・・・ラッコ・・・。
掲載はしませんが、これに乗っかって楽しそうに遊んでいた人が2人いるのですが・・・触れないでおきたいと思います。シュールすぎてもう。
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