日記を書きます

夏休みの課題が「日記」だそうです。

まとめて書くこともあるようですが欠かさずには書いているみたいです。書いているところを初めて間近で見ました。バランスは悪いものの識別できる字になっていて驚き。ついこの前まで左右逆の字を書いたりしていましたが、それもほとんどなくなったみたいです。

写真は、「おかあちゃんとけんかした」というのを日記に書いとけ、と指摘を受けて、でもそういうことは書きたくない=幼稚園の先生に見られたくない(とでも思っているのかな!?)と一瞬ごねたものの、結果書いておとうちゃんから「素直に書いてえらいぞ」と褒められて複雑な表情をしている・・・娘です。

隠し事をすることもあるでしょうし嘘を付くこともあるでしょうが、それがいけないことなんだという意識をもってもらいたい。できることなら全てをあけっぴろげにして良いことも悪いことも親子で共有していきたいと思っています。叱られても最後はプラスに繋がる、そういうイメージを持ってもらえるように接していきたいです。罵倒してしばき倒して終わり、ではそれが嫌になって隠すように嘘をつくようになるのではないかと。言うべきことは言って、でもその後はその出来事をプラスにしていけるようなイメージを持たせて終わりにする、という話し方がしたいですね。

何にせよ、毎日日記につきあっている相棒のおかげ。娘も相棒もえらいです。