沼津と伊豆長岡(伊豆の国市)の街中のいろいろなところ、街中を走るバスなど、様々なところに「アニメ、ラブライブ」の存在があります。沼津が舞台のようで、その押し方は結構なパワーを感じました。
朝、早く起きて宿の前で風さんの散歩をしていると、走り去っていったのはまさにラブライブでラッピングされたバス(ピンボケですが)。好きな人にはたまらないのでしょうねぇ。
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こちら。ご覧の通りの量、すごい。
左下から、おぼろ豆腐、お宿自慢の卵焼き(めちゃうまい!!)、スープ?、アジの干物(めちゃうまい!!)、みそ汁。
このお宿だけでなく、沼津はアジを売りにしているようで、とはいえアジですからそれほど重視はしていなかったのですが、この干物を食べて考え方が変わりました。めっちゃうまい!!!! 本当にうまいんです。人生で一番おいしい干物でした。
ということで、帰りにお土産で買ってきました。
こちらの小松家さんの近所に「マルキひもの店」というお店があって、そこの干物を購入できる、というか購入をお願いするとおじさんがすぐに持ってきてくれるのです。せっかくなので「トロアジの干物(アジの干物特上)」を購入しました。
いよいよ最終日。宿を8時半頃にチェックアウトして向かったのは箱根の「箱根関所」。箱根自体はわしは35年以上ぶり(10歳くらいの時に両親に連れられてきて海賊船に乗って芦ノ湖を遊覧した模様)、相棒と娘は初訪問。平日の早い時間のせいか、まだ閑散としています。そして真夏でありながら標高が高いせいかほんの少しですが涼しい。
ちなみにこちらは基本的にペットOK。建物の中に入るときは頭の出ないキャリーに入れる、というルールはありますが、それ以外のところは歩いたまま連れていくことができるとのこと。こういうの、ペット連れにはありがたいですなぁ。
スタッフさんは皆さんとても丁寧で親切で、娘の質問などにもよく答えてくれて、とても良い印象でした。
やはり駅伝ファンとしては訪れなければならないところ。思ったより道幅が狭くて驚きましたが、来年の駅伝はまた違った感覚で見ることができそうです。
※2026年1月に追記:この2018年は青山学院大学が4連覇を果たした年だったようですね。以降、2019東海、2020青山、2021駒沢、2022青山、2023駒沢、2024青山、2025青山2連覇、2026青山3連覇と青山の強さが続いております。
さて、ここからは二手に分かれて移動を開始します。相棒と娘は海賊船遊覧船に乗って移動、大涌谷を経由して箱根登山鉄道(スイッチバック)に乗って箱根の峠を下ります。わしは風さんと一緒に車で下って、峠の下にある蒲鉾屋さんで合流する予定です!
わしと風さんは順調に箱根の山を下ります。順調ではありますが、あの坂はエグイですね。あれを走って登って降りるなんて想像もつかないですわ。テレビで見るよりひどい。駅伝選手ってすごいなぁ。
で、Googleマップのナビらしく、走りやすさよりも合理性を優先したルートを引いてくれたわけですが、非常に細くて走りづらいところを走っておりましたところ、何やらテレビなどで聞いたことがあるような(気がする)名前のホテルとパン屋さんに遭遇。直感が働きました、「これは間違いなくうまい」と。ということで急遽立ち寄って、チョコデニッシュ的なパンを3つ購入、翌日の自宅での朝食になりましたがこれは本当においしかった。甘すぎず渋すぎず、さすが280円もするだけありましたね。
箱根ベーカリーのWebサイトはこちら
※2026年現在、こちらの店舗は写真の建物ごと無くなってしまっているようですが、パン屋さんは複数の店舗を展開してうまくやっているようですし、今やオンラインでもパンを購入できるみたいですね。
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