礁楽

●メガバス 礁楽 SLM-74UL リミテッド

MegaBass 礁楽 SLM-74UL

 

◆メガバスの竿って、デザインがすごいですよね(^^;。高いし・・・(^^;。

◆ですが、メバルの雑誌(メバル超入門)を読んでみると、結構使っている人が多かったんですよねぇ、この礁楽。で、早速触ってみようと思ったわけです。

◆まず驚いたのが、この竿は「3ピース(3pc)」なんですねぇ。でも、継いで振ってみると3ピースとは思えないスムーズさでしたよ。あ、継ぐ時に目印が無くて継ぎづらかったのは減点。ボトムのガイドがボトムについていてくれればまだそれを目印にもできたんですけどね?。

◆この竿の良いところは何といってもソリッドティップ・・・竿先の柔らかさ。シマノ ゲーム S706ULよりも竿先の曲がりはスムースな感じがします。そこは値段分でしょうか(–;。S706ULよりも良いところは、ガイドがLDB(PE用の絡まないようにできているガイド)なところだと思います。他のメーカーを見ても、ソリッドタイプでLDBガイドを使っている竿ってあまりないんです。

◆シマノのウルトラライトタイプの竿よりも適合ルアー範囲は狭い(0.4g~7g)ですが、その分、軽いジグはこっちの方が飛ぶはず。ソリッドでとっても柔らかい竿先なのですが、不思議なことにロッドアクションを入れる感じで振ると適度な張りを持っているような感じになるんです。ソリッドなのにそういう時はソリッドではないみたい・・・これがHPに書いてある可変ソリッドテーパーなのか。素晴らしい。

◆最後にHPにもどこにも自重が書いていないので誰か教えてください(^^;。

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