10月 102018
 

またスマホかよ、という話ですが2018年に発売となったASUSの「Zenfone5」です。
※画像にウォーターマークはありませんが、P20 Proで撮影。

仕事柄、こういうのをたくさん使わせていただいているので感覚がマヒしそうですが、発売されてからわずか数か月で1割以上安くなり、今や4万円台前半で購入できる代物。


スペックとしては、

  • Snapdragon660
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ROM(記憶) 64GB
  • Simフリー DSDV

ということで必要十分以上。今年になってからメモリ4GBというモデルは増えてきましたが、6GBとなると実はあまりない。6GBあれば安心感高いですからね。

そしてなんといってもSimを2枚使えて、さらにその両方とも4G LTEで通信ができるものとなると、Huawei Mate 10 ProとこのZenfone5(5Z)くらいしかないのではないでしょうか(2018/10現在)。

※OPPOとかいう謎の中国メーカーのものがあるようですが、充電に使うUSBがいまだにMicroということなので除外。選外。

DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)は増えてきて数あれど、データ通信は4G LTE(Volte)でも通話は3Gという落とし穴。まぁ通話がVolteになったらどれほど音質がいいんじゃい?という話ですが、せっかく世の中4Gになっているのに使えないのはもったいない。その点、この「DSDV(デュアルシムデュアルボルテ)」は通話もデータ通信も4G LTEになるのでストレスが無いのですよ。

とはいえ仕様表ではそのDSDVにもいろいろ制約があるように書かれている(らしい)のです、こちらの環境をさらしておくと、

  • Sim1 : Docomoの通話用nanoSim
  • Sim2 : Biglobe – Docomoのデータ通信専用nanoSim

という体制、Simを指すと、何の設定をする必要もなくあっさり通信が成立しました。念のためSim1とSim2の振り分けの設定(通話はSim1のみ、データ通信はSim2のみ)だけはやりましたが、Sim1で電話をかける・受ける、Sim2でのデータ通信、すべて設定なしで行けています。Sim2もちゃんとBiglobeD(Docomo)を自動で認識してくれていました。便利な世の中でありますよ。

これで快適なスマホ&仕事ライフを送ることができます。感謝して、ありがたく使わせてもらって仕事に励むぞ、と。

10月 062018
 

初めてペンクリニックに足を運んでみました。

ペン先にインクがにじみ出るのが気になっていたSAILORのプロフェッショナルギアスリム2本。

見ていただいたところ、ペン先にインクがにじむのは普通のこと。書き味も一本は問題なし、一本はインクの出方が渋いようなのでそこだけ調整します、とのこと。

世間話をしながらものの数分、調整していただいたペンは見違える書き味に!!


こんなものまでいただいてきました。

家に帰ったらじっくりと読みたいと思います。

今日は、「宍倉さん」という方のペンクリニックでした。また見てもらいたいので、それまでしっかりと今あるペンを使いこんでいこうと思います。

10月 032018
 

Huawei P20 Proのカメラ、やばいな、この写り。

夜景なもんで&一眼ではないもんで、細かい部分の拡大とか解像度とかは忘れましょう。

 

まずは空。夕方のオレンジ色から夜の藍色までのグラデーションが、雲の表情も含めてしっかりと表現できている(設定で色を濃い目にしているにしても)。それだけで印象強め、かといってやりすぎでもない好みの画像になっている。あくまでも「好み」ということ。

夜景モードは少しクセがあって、シャッターボタンを押下してから数秒ほどカメラを保持しておく必要があるのが少し恥ずかしさもあるけれども、それでもこれだけの画を作り出してくれるのであれば十分に価値がある。

すごいカメラ・・・スマホです。

10月 022018
 

新潟駅近くのとあるホテル、Huawei P20 Proの「夜景モード」で手持ち撮影。細かなディテールは別としてこれだけ写れば十分。

全体的な雰囲気も良いではないですか。夜景モードはシャッターボタンを押してから撮影を終えるまで数秒かかるのが難ですが、満足できますね。

9月 302018
 

P20 Pro

大きな台風、24号が近づいています。

新潟は、本日(9/30)の深夜から明日(10/1)の明け方にかけて台風が通過する見込み、真上を通り抜ける模様。

そんな中、娘はここ数日の冷え込みのせいか、軽く風邪気味。

台風のせいで今日の夕方以降は外に出られそうにないので娘を連れてチャリでイオンまで出かけようとしたところ、軽く微熱もあるようなのでわし一人でのイオンさんぽとなりました。

その途中、近所で一枚。これがスマホで撮れるんですものね。すごい世の中です。

9月 272018
 

※以下、写真を表示しますが、リンク先は縮小していない大きな画像になるので、パケット代にはご注意ください。


比較をしてみましょう。こちらがP20 Pro、10MB、色鮮やかでの花、撮影はかなり薄暗い夕方。

P20は解像度最大の40MBで撮影するよりも、デフォルトの10MBの方がきれいに写る感覚があるのでそのように設定しています。AIはきちんと「花」と判定。AIの判定は無い方が良さそうなのですが、買ったばかりなのでしばらくは「AI」と戯れてみようと思っています。


こちらがP10 Plus、20MB、色鮮やか。こちらはデフォルトでは、12MBですが、何となく20MBで撮影してます。細かく見ない限りはP20とそん色ない感じがします。

9月 262018
 

これまでメインで使っていた「Xperia XZ Premium」をリセット、娘のスマホにします。とは言え娘はまだ小4、常用として預けるにはさすがに早いので、週末に塾に行くとき・友達と図書館まで行くとき・おとうちゃんとゲームをするとき・・・という程度です。

それでも、Docomoは不要なアプリをたくさん入れてくるので、これを削除しないとちょっと使い勝手が良くありません。

ということで、「こちら」のサイトを参考に不要なアプリを「adb」を使って削除しまくりました。便利。

9月 262018
 

Huawei P20 pro

新しい「P20 pro」で撮影をしてみました。もう、「真夏か!」とツッコミを入れたくなるほどの青空のインパクト。でもこれが好きなんです。

9月 252018
 

遅ればせながらゲット。

取り急ぎ不要なアプリは「adb」を使って速攻で削除。Docomoのいらんアプリは片っ端から抹殺。

その成果?か、このスマホはめっちゃバッテリーが持ちますな。朝充電完了してメールチェックとちょっとしたWeb閲覧程度なら昼まで100%か99%。

もちろんそれは、Huaweiの強力なアプリ管理・バッテリー管理があるからなわけで、このままだとバックグラウンドでのアプリ挙動が苦しく、スマホを持っている恩恵の1つであるリアルタイムでの情報アクセスの精度がぐっと落ちてしまいますので、そこを少しずつ開放。

これでバッテリーの持ちは少し弱く?なりますが、それでも昼の段階で95%とか。やはりDocomoのアプリに消えてもらうと良いことがたくさんありますな。

ということで、ここからは本来の目的である「3連?カメラ」の写りを楽しもうかと。

8月 302018
 

到着しました。

山手線、有楽町駅を降りてすぐ、大通りを渡ったところにある「GINZA5(ファイブ)」の2階にあります。とても対応が丁寧で、画面割れがその日のうちになおるというのが感動。事前に予約しての訪問ですが、予約しなくても30分程度待てば順番が回ってきそう。銀座ですから順番が来るまでいくらでも時間をつぶせそうなのも良いですね。


ちなみに。

「GINZAファイブ」なんてきくととてもカッコよくおしゃれな感じです・・・よくテレビやら雑誌やらでは「GINZAシックス」なんていう名前も聞くのでその仲間な感じもしますし・・・が、平日の中途半端な時間でもあるからかもしれませんが、中はガラガラで入っているお店も微妙で・・・というのが実態でした(^^;。涼むにはよいかも(^^;。

8月 092018
 

こちらは「ASUS Zenfone4」。2017年のモデル、ミドルクラスだけれども、CPUは「Snapdragon 660」とミドルハイのものを搭載し、メモリは6GBとかなりの余裕があるモデル。

カメラには期待していないものの、念のため撮影して画質をチェックしてみる。


こちらが安定の「Huawei P10 Plus」。まぁ美しい。P20が発売された今でも十分お気に入りの映りで、一眼を持ち歩くことがめっきりなくなった。


最後にXperia。

カメラと言えばXperia・・・的な評価も今は昔。頑張れ、SONYよ。

7月 172018
 

これは良い。

相棒は好まないとは思うけれども、将来はこんな車を1台持って、お金をかけずにちんたら旅行するのも楽しいだろうなと思う。

でも決して安くない(^^;。

6月 192018
 

父の日のプレゼントをまたもやもらいました。無印の小物ケース、ベロア風味。

本来は眼鏡ケースのようですが、万年筆がちょうど2本収まるサイズ。最高。これならデスクの上で傷つく心配も減少。

これを自宅・書斎用と会社用とで2つ買ってもらいました。ありがてぇ。


これ。590円。

6月 122018
 

ルーズリーフです。私、ルーズリーフ否定派です。なぜなら、小中高校生くらいで、ノートをとったルーズリーフをしっかりと管理できる人間は少ないからです。

ルーズリーフにノートをとる、カバンにしまい込む、どこかにいく、無くす・・・終わり。

だから、大学受験までは、よほど管理がしっかりできる計画的で自分に厳しくて時間の使い方がしっかりしているようなそんな人間でない限りノートを使うべきだと思っています。

で、わし。まさに上に書いたような人間で、メモを取る、メモがなくなる・・・終わる・・・ということがしょっちゅうあります。かといってノートにすると、終わった仕事がそこに残っていくことでそれはそれで管理ができなくなるのです。まぁダメな大人。

ということで苦肉の策としてたどり着いたのが結果の1つが万年筆なのです。力を入れずに書けるから、自分のような雑な書き方でもなんとか書ける。そしてもう1つの結果がルーズリーフで、これは1枚に1つの要件・案件だけを書くようにして(もったいないですが)、終わったらそれを捨てる、という付箋ような使い方をすることにしたのです。

付箋代わりのルーズリーフ、ってとこですね。デジタルに頼ってもみましたが、やはりメモを取るのはデジタルでは難しいです。現状では。だからどうしても紙とデジタルが混ざる・・・時間に余裕があるときはそれでも何とかなるのですが、そうではないときのほうが多い。なもんで、メモと頭の整理に関しては神に戻そう、ということにしました。

 

で「ジウリス」ですが、これは万年筆で書くにはとても良い高級ルーズリーフ、ということでネットで情報を見つけたもんで一度使ってみたかった・・・というそれだけです(^^;。確かに書き午後値は素晴らしく良いですが、ここまで良い髪を使う必要はありませんね。

maruman(マルマン)の、「書きやすいルーズリーフ」の「A4 7mm方眼」あたりがちょうどよいですね。

6月 112018
 

ようやく来た。宣言から1か月半。長かった。

アップデートを終えて感想、顔認証以外違いが判らん(^^;。しかも、Simフリーで発表されたP20(無印)がただひたすらほしい。困った。

6月 092018
 

無事、小野万年筆さんにお願いした調整から戻ってきた我が万年筆。

「4週間」という連絡をいただいたのち、4日で戻ってきました。記載ミス?・・・あまりの速さに逆に驚いてしまったけれども、もちろんこれは嬉しい誤算。

早速書いてみると書き始めはインクフローが潤沢すぎて「太すぎない!?」と驚いたけれども、しばらく書いていると安定してきました。非常に良い感じ。

大切に使っていきたいですね。

6月 052018
 

万年筆を送って約1週間、待ちかねていたお返事がありました。

5月30日に普通郵便(定形外)で送付、6月1日に先方に到着したはず・・・からの週末をはさんでさらに2日待ってのお返事でした。

内容はおおむね以下の通り。

  • 調整(修理)可能
  • 「ペン先の締り過ぎとペン先の調整不足(イリジュウムの左右の大きさが違う)」

とのこと。パーカーの品質にはばらつきが大きい・・・というか最近はそういうメーカーが多い、なんていう話も目にしていましたので「お前もか」とがっかりしたのと、「調整可能」のお返事をいただけてホッとしたのと。

金額を支払ってから4週間程度で返却とのこと。思ったより時間がかかりますが、ここは大人の趣味の延長として気長に待つしかありませんね。メールの返事をいただいてすぐに支払い完了したので6月末には戻ってくるでしょうか。

戻ってきて早速使うのが楽しみですね。どんな書き味になって戻ってくることやら。

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