12月 232018
 

以前、カルディナに乗っていた時もあったのですが、タイヤをはめる部分が錆びて歪み始めている、ということで交換。後ろ側の両輪で作業代込み8万ちょい。痛い出費です。

11月 232018
 

ペリカン、エーデルシュタイン、タンザナイト・・・というインク。

Amazonでの最安値を選択したら、Amazonからの発送ではなく、Pelikanの地元であるドイツのお店からの発送・・・到着まで10日ほどかかる(^^;。

でも無事届きました。

こちらでは2,500円ですが、送料込みで2,100円程度ということは、地元ドイツではそれほどお高くないのかもしれませんね。


書いてみました。ペンは同じくPelikanのスーベレーン M405 ブラックストライプ。

ブラックストライプの柄をきれいに写そうとしたら肝心のインクの色がわかりづらくなってしまったかも。

いわゆるブルーブラック系ですが、黒に近くて青と言っても濃紺、落ち着いた印象のインク。「エーデルシュタイン」とはドイツ語で「宝石」という意味のようですが、そこまできらびやかということはなく、でも実際の色を見てみるととても良い色なのです。

さすが同じメーカーだけあってM405ともぴったり合う印象。最初はWatermanのMysterious Blueを入れていたのですが、書き味がいまいちでした。ペリカンにはペリカン、ということで使っていきたいと思います。

10月 252018
 

現在持っている万年筆インクをまとめてみます。整理整頓するために。(※ボトル・カートリッジ問わず)

Montblanc モンブラン Royal Blue ロイヤルブルー

紫っぽい青。特別な時に使うもの、というイメージ

     
Sailor セーラー 青墨

少し青が強め、鮮やかめ、顔料

Platinum プラチナ Pigment Blue ピグメントブルー

青墨に近い明るめの青、顔料

LAMY ラミー Blue Black ブルーブラック

2018/10現在、Safariのオールブラックにはこれ

Parker パーカー Quink Blue Black ブルーブラック  
Waterman ウォーターマン Mysterious Blue ミステリアスブルー  
Pilot パイロット Blue Black ブルーブラック  
Sailor セーラー 蒼墨 濃いめのブルーブラック、顔料
     
Sailor セーラー 極黒 真っ黒、顔料
     

さて。

Continue reading »

10月 252018
 

パーツがメタリック、という意味のタイトルです。

写真の右側は回転させる部分。中央部分のパーツがメタリック調で左側をペン先部分に差し込んで使うわけですが、子の中央部分がメタリック調になっているコンバーターは市販されてはいないのです。

Sailorのコンバーターで市販されているのは以下の通り。


これが2018年10月現在のラインナップ。(念のためSailor者のリンクはこちら

回転させる部分のパーツはカラフルですが、中央部分のパーツがメタリック調で回転させる部分も黒というものは存在しません。


では、果たしてこのメタリック調のコンバーターは何か、と言いますと、2018年に発売された「クロガネ」という鉄ペンがあるのですが、これに付属しているもの、ということになります。

Sailor社の万年筆に、「プロフィット ブラックラスター」「プロフェッショナルギア インペリアルブラック」という素敵な渋めの万年筆がありますが、これらのメタリック調のパーツが「ブラックIP仕様」となっており、このクロガネ付属のコンバーターも「ブラックIP仕様」なのです。

ということで、日本橋高島屋の「ntさん」のおすすめに従って、将来「インペリアルブラック」をゲットしたらそこにこの「ブラックIP仕様のレアコンバーター」を突っ込んで「ブラックIP万年筆」という自己満足仕様に仕上げる作戦。素敵。

10月 242018
 

さて、新幹線で軽く夕食の追加を食べまして一息。眠りに入る前にの成果を。

本日、日本橋高島屋さんの万年筆売り場を訪ねてまいりました。Twitter界?では個人的に有名だと思っている「ntさん」にお会いしに。

で、本命になりそうな万年筆には出会えなかったのですが、ご挨拶がてら購入した万年筆がこちら。

さすが高島屋の包装紙、これだけで高級感がある。


ほい、中身は価格的には3000円のプロフィットジュニア、クロガネ。

黒っぽいのが欲しかったので今回はこれくらいで満足しておかねばならんのです。そして、(後日記載しますが)本当の狙いはこれにセットで付いている「ブラックIP仕様のコンバーター」なのです。


ほい、手に取ってみました。軽いです。

まぁ普段使いにはよさそう。鉄ペンですが、中細というのはなかなかよさげ、黒っぽいやつなので当然?インクは極黒ですな。

10月 242018
 

有名なお店、ということで立ち寄り。

場所はアメ横、御徒町駅を降りてすぐのガード下にあるお店。とても狭いけれどもスーベレーンなど人気商品の在庫は豊富な模様。

しかも。スーベレーンはペン先の交換がとても簡単で、ペン先だけの販売もやっているようで、欲しい胴が決まったら、ペン先は好みのものを選ばせてくれるという親切設計。店頭には「M(中字)」としておかれていても、在庫のペン先から好みのものを選ぶことができる。最高。

そして、いろいろと教えていただける。限定商品以外は4割引きという格安。感動した。

10月 152018
 

Pilotはペンもインクもフローが良い、といううわさを聞きますが、それは金ペンに限った話なのでしょうか・・・このプレラはフローが渋くて書いていてなかなかストレスになります。

フローがやや渋めと噂のモンブラン・ロイヤルブルーを入れていたので、これをペンと同じPilotのブルーブラックに交換してみました。

まぁあまり変化はありませんでした(^^;。硬いのは良いのですがフローが渋すぎてちょっと残念な感じです。

10月 152018
 

馬鹿にできんのですよ、プラチナの鉄ペン。

インクのせいか、ペン先のせいか・・・詳しくはありませんがしばらく前、プラチナのペン先の仕様?が大きく方向転換されたことがあったようで、それまで渋めだったフローが潤沢なフローになったようなのです。

その影響であるのか、わずか数百円~1000円程度のプレピー・プレジールもフローが潤沢で、鉄ペンなのにペンがぬるぬる~っと走るのです(わしは違和感ありますが)。

普段、万年筆を使い慣れていない人は、プレピー・プレジールが一番書きやすいと答えるくらい。費用対効果では満足度が高いですね、きっと。

10月 132018
 

せっかくスマホをゲットしたので写真(夜景)を撮り比べしてみます。リンク先は縮小していない画像でファイルサイズが大きいのでご注意ください。


こちら「P20 Pro」。


こちらが「Zenfone5」。まぁP20 Proにはかないませんが十分写ってはいます。

10月 102018
 

またスマホかよ、という話ですが2018年に発売となったASUSの「Zenfone5」です。
※画像にウォーターマークはありませんが、P20 Proで撮影。

仕事柄、こういうのをたくさん使わせていただいているので感覚がマヒしそうですが、発売されてからわずか数か月で1割以上安くなり、今や4万円台前半で購入できる代物。


スペックとしては、

  • Snapdragon660
  • RAM(メモリ) 6GB
  • ROM(記憶) 64GB
  • Simフリー DSDV

ということで必要十分以上。今年になってからメモリ4GBというモデルは増えてきましたが、6GBとなると実はあまりない。6GBあれば安心感高いですからね。

そしてなんといってもSimを2枚使えて、さらにその両方とも4G LTEで通信ができるものとなると、Huawei Mate 10 ProとこのZenfone5(5Z)くらいしかないのではないでしょうか(2018/10現在)。

※OPPOとかいう謎の中国メーカーのものがあるようですが、充電に使うUSBがいまだにMicroということなので除外。選外。

DSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)は増えてきて数あれど、データ通信は4G LTE(Volte)でも通話は3Gという落とし穴。まぁ通話がVolteになったらどれほど音質がいいんじゃい?という話ですが、せっかく世の中4Gになっているのに使えないのはもったいない。その点、この「DSDV(デュアルシムデュアルボルテ)」は通話もデータ通信も4G LTEになるのでストレスが無いのですよ。

とはいえ仕様表ではそのDSDVにもいろいろ制約があるように書かれている(らしい)のです、こちらの環境をさらしておくと、

  • Sim1 : Docomoの通話用nanoSim
  • Sim2 : Biglobe – Docomoのデータ通信専用nanoSim

という体制、Simを指すと、何の設定をする必要もなくあっさり通信が成立しました。念のためSim1とSim2の振り分けの設定(通話はSim1のみ、データ通信はSim2のみ)だけはやりましたが、Sim1で電話をかける・受ける、Sim2でのデータ通信、すべて設定なしで行けています。Sim2もちゃんとBiglobeD(Docomo)を自動で認識してくれていました。便利な世の中でありますよ。

これで快適なスマホ&仕事ライフを送ることができます。感謝して、ありがたく使わせてもらって仕事に励むぞ、と。

10月 062018
 

初めてペンクリニックに足を運んでみました。

ペン先にインクがにじみ出るのが気になっていたSAILORのプロフェッショナルギアスリム2本。

見ていただいたところ、ペン先にインクがにじむのは普通のこと。書き味も一本は問題なし、一本はインクの出方が渋いようなのでそこだけ調整します、とのこと。

世間話をしながらものの数分、調整していただいたペンは見違える書き味に!!


こんなものまでいただいてきました。

家に帰ったらじっくりと読みたいと思います。

今日は、「宍倉さん」という方のペンクリニックでした。また見てもらいたいので、それまでしっかりと今あるペンを使いこんでいこうと思います。

10月 032018
 

Huawei P20 Proのカメラ、やばいな、この写り。

夜景なもんで&一眼ではないもんで、細かい部分の拡大とか解像度とかは忘れましょう。

 

まずは空。夕方のオレンジ色から夜の藍色までのグラデーションが、雲の表情も含めてしっかりと表現できている(設定で色を濃い目にしているにしても)。それだけで印象強め、かといってやりすぎでもない好みの画像になっている。あくまでも「好み」ということ。

夜景モードは少しクセがあって、シャッターボタンを押下してから数秒ほどカメラを保持しておく必要があるのが少し恥ずかしさもあるけれども、それでもこれだけの画を作り出してくれるのであれば十分に価値がある。

すごいカメラ・・・スマホです。

10月 022018
 

新潟駅近くのとあるホテル、Huawei P20 Proの「夜景モード」で手持ち撮影。細かなディテールは別としてこれだけ写れば十分。

全体的な雰囲気も良いではないですか。夜景モードはシャッターボタンを押してから撮影を終えるまで数秒かかるのが難ですが、満足できますね。

9月 302018
 

P20 Pro

大きな台風、24号が近づいています。

新潟は、本日(9/30)の深夜から明日(10/1)の明け方にかけて台風が通過する見込み、真上を通り抜ける模様。

そんな中、娘はここ数日の冷え込みのせいか、軽く風邪気味。

台風のせいで今日の夕方以降は外に出られそうにないので娘を連れてチャリでイオンまで出かけようとしたところ、軽く微熱もあるようなのでわし一人でのイオンさんぽとなりました。

その途中、近所で一枚。これがスマホで撮れるんですものね。すごい世の中です。

9月 272018
 

※以下、写真を表示しますが、リンク先は縮小していない大きな画像になるので、パケット代にはご注意ください。


比較をしてみましょう。こちらがP20 Pro、10MB、色鮮やかでの花、撮影はかなり薄暗い夕方。

P20は解像度最大の40MBで撮影するよりも、デフォルトの10MBの方がきれいに写る感覚があるのでそのように設定しています。AIはきちんと「花」と判定。AIの判定は無い方が良さそうなのですが、買ったばかりなのでしばらくは「AI」と戯れてみようと思っています。


こちらがP10 Plus、20MB、色鮮やか。こちらはデフォルトでは、12MBですが、何となく20MBで撮影してます。細かく見ない限りはP20とそん色ない感じがします。

9月 262018
 

これまでメインで使っていた「Xperia XZ Premium」をリセット、娘のスマホにします。とは言え娘はまだ小4、常用として預けるにはさすがに早いので、週末に塾に行くとき・友達と図書館まで行くとき・おとうちゃんとゲームをするとき・・・という程度です。

それでも、Docomoは不要なアプリをたくさん入れてくるので、これを削除しないとちょっと使い勝手が良くありません。

ということで、「こちら」のサイトを参考に不要なアプリを「adb」を使って削除しまくりました。便利。

Top