8月 312017
 

任天堂、開発者の講演記事

久しぶりに熱中した。いや、正確にはまだ熱中している。

Switchを手に入れたのが7月、最初は娘と楽しむためということでマリオカートをやる程度だったが、やってみると思いのほか楽しい。テレビに縛られないところもよい。課金が必要になるようなスマホゲームの怖さもない、課金ゲームにありがちな作業ゲームでもない、そんな可能性が感じられるデバイスだなと。

そこで、各方面で評価の高い「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」をやってみよう、と(自分の中で)。

このブレスオブザワイルド(Bless of the Wild = BotW)、自由度が高いという評価、その世界を歩き冒険するだけでも楽しいという評価。これは何が何でも攻略本のようなものは見ずにこの世界を堪能しよう、と思ったのでした。

さて、初めて見るとその自由度の高さにひいてしまうレベル。ある程度の年齢からゲームをやらなくなったのはまさにそこなのですけれどもね。誰かが考えたシナリオの上に乗せられて、それを克服するために作業をしていくだけのもの、そんなものつまらない、と思って遠ざかっていたゲームの世界ですが、そうではないこの作品への驚き・・・木を切って落ちてきた木の枝が武器になるなんて・・・そしてゲットした武器がすぐに壊れるなんて・・・武器を買うためのお金はどこにもないし当然お店もない・・・Wildなんです。底なし沼があってもそれが底なし沼だなんて誰も教えてくれないしどこにも何も書いていない。だから、「なんだか色のおかしい湖があるなぁ」なんて思いながら入るとストンと沈み込んでゲームオーバーになるという(^^;。でもそれはすべて理不尽ではないものなのでそうやって徐々にこの世界の過ごし方がわかってくると、そりゃもう面白いのなんの。

もうここまで何時間プレイしたかはわかりませんが、もうしばらくその世界に入り込んでいることができそうです。

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