風のご飯を準備

◆風のご飯を盛ってあげる・・・なんていうこともやってくれます。これも含めて・・・まぁその時の気分次第な感じが多いですが・・・今のところ大人のやっていることの真似をするのが楽しいみたいです。これが「ふつう」に感じるようになったとき、「やだ」とか「めんどくさいー」とかいう風になるんでしょうね(^^;。

◆なもんで、そろそろ何でもかんでも褒めちぎるのはやめていかないといけないなと。褒めるのは大切ですけどね、でも家のお手伝いなんて褒められるからやるものではないと思うんですよ。なぜお手伝いをするのか・・・それは家族の一員だからですよねぇ。家族みんなで家を作っていくんだと思います。

・・・まぁわしが子供のころは完全にそういう意識も雰囲気も欠如していましたんで、まっっっったく何もやりませんでしたね。めんどくせーと。

◆だから、家ではもっとわしが相棒のお手伝いをやるように・・・いやいや、家の仕事をやるようにしていかなければなりませんね。そうすりゃ、娘もそうなってくれるんではないかと。そう簡単ではないんでしょうけどね。

 

◆それにしても、相棒の娘との接し方には頭が下がります。相棒の・・・本人いわく「思いっきり感情的に怒ってしまった・・・」なんて反省していることもあるようですが、こちとら人間ですからね。それはありでしょうし、それよりも娘の無理難題、際限の見えない要求にも根気強く付き合ってあげているなと。

◆なもんで、娘はお母ちゃんが大好きです。当たり前ですね。お母ちゃん、とっても大好きです。これでいいんだと思います。それでももしかしたら、いつかどこかでお母ちゃんと大喧嘩することもあるのでしょうし、そんな時はわしが緩衝剤になればいいんだと思いますし、そうやって何とかこうとかやっていくのが家族なんじゃねーかなーと。そんな風に思いますね。

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