Switchbot


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これはバズってくれてよかった記事

とても便利なもんで我が家もSwitchbot社の商品は大量に導入している。基本的にはタイマーでの挙動がメインだが、GoogleのNestホームの仕組みとあわせて声をかけて電気を入れたり切ったり、人が家にいるときはこの部屋の電気はつけて、人がいなくなったら電気を消して、人が返ってきたらエアコンをつけて、暗い時に玄関に人や車が近付いたら(防犯・威嚇も含めて)ライトを煌々と照らして・・・みたいなことを実現できている。当然不便さもある。ボタン1つ、スイッチ1つでつけたり消したりできるはずの電気がいちいちスマホを開いて・・・とかGoogleさんに話しかけて・・・となるのでそれは面倒なところ。家族もうっとうしがっている節はある。

それでも、家に帰ったら電気がついている、(冬は難しいが)夏は部屋がある程度冷えている、仮に家を留守にしていても遠隔で電気をつけたり消したりが容易にできるので防犯効果もある。ドアホン(これはGoogle社のものだが)はネットとつながっているので誰かがドアホンを押したら、外出中でもスマホに通知が来るのでそこで対応ができる・・・などなどメリットがでかすぎる。荷物の再配達も相当減っている。

が、一方ではこの記事にあるように特に発売直後の商品の不具合・不安定な挙動の多さも同様に体験している。我が家の場合、「防犯カメラの映像がノイズまみれで見るに堪えるものではなく、対応を要望したところ、設置場所が悪い、カメラに入り込む光源の角度の問題・・・と何やらわけのわからない指示を出され、それまで使っていた旧型の防犯カメラと同じ場所に付けていて旧型ではそんなことは起こっていませんよ、と言っても有無を言わさず「指示通りにやらなければサポート対応を打ち切る」くらいの勢いで言われ、やむを得ずあっちに置いたりこっちに取り付けたり・・・とやった挙句改善せず、返品させてくれ!と訴えた直後に「ファームウェアのアップデートがあるのでそれをやってください」と言われてアップデートしたらまぁまぁ普通の映像になったのでなんだかモヤモヤとした状態で今も使い続けている・・・みたいな。サポートも悪いし、何よりも不完全な完成前の商品を売って、一般ユーザーに挙動確認をさせるな!・・・ということがありました。

アプリの使い勝手が極端に悪い場合もあるし、新しい商品を矢継ぎ早につぎ込む暇があるのであれば、発売する前に商品の精度を上げる、発売済みの商品のブラッシュアップとアプリの使いやすさの向上にも取り組む、そんな当たり前のことをもっとしっかりとやってもらいたい。よいバズりでした。Switchbot社には(改善は当然として)さらに商品とアプリが良くなることを期待します。

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