9月 092018
 

考古学教室を終えてもう昼ごはんの時間だったので今回はここで。

新津駅前のデイリーは仕事でたまに立ち寄りますが、比較的広いイートインスペースがあって、ここで作っているお弁当屋らパンやらが充実していてなかなか良い感じなのです。日曜の真昼間だと学生も少なくて静かに落ち着いて食べられるだろうという判断。

お弁当、とてもおいしかったのです。

9月 092018
 

ということで、多少の座学を終えたのち、子供たちは先生に連れられて実際の竪穴式住居などを見学に行きました。片道1km程度の山道。良いハイキングになったのではないでしょうか。

ちょっとお話の出来るお姉ちゃんもできたようで、最初は緊張?でこわばっていた娘の表情が、帰ってきたときはいつも通りの表情になっていたので一安心。

大人も参加して縄文式土器(再現したもの)で栗を煮て食べてみる。昔の人は栗が主食だったそうな。

9月 092018
 

前回の土器作成体験に続いて2度目の訪問。今回はこども考古学教室。

学校でまだ歴史を習っていない娘にとっては「縄文時代」とか言われてもピンとこないとは思うけれども、学校では広く浅くしか習うことができない歴史の授業を聞いても同じ状況だと思うので、先に知識の土台の一部でもできていた方が良いのではないかと思っての参加。

9月 032018
 

東京駅では即日完売ということで泣く泣くゲットできなかったガシャポンのダンゴムシ。案外田舎の方があるのではないか、ということで、始業式後、はま寿司で昼食を食べた帰りにイオンに立ち寄ってみると・・・ありました!!

3色そろえようと3回ガチャを回すとダブりなく一発で3色そろう奇跡。最高!!!

9月 022018
 

東京旅から帰ってきた翌日=昨日も朝から忙しく、午前中はいつも参加しているお茶会に行って生け花の練習をさせていただき、帰ってからは近所のいつものお友達とたっぷり遊んだ娘。その体力はどこから出てくるのかと感心。

そして今日=日曜は新発田市の図書館、イクネスにて、ゾロリの作者である原先生のイベントに参加。サインをもらって絵の練習をするだけでなく、最後にはとにかく途中であきらめずに続けることが大切、という実際にそれをやっているからこその重みのある言葉をいただくこともできました。良いイベントに参加で来てよかった!

8月 312018
 

さすが海軍の町。

娘、その意味するところはよくわかっていないのかもしれませんが、その大きさには圧倒されていました。となりの3階建ての建物と比較すると大きさが良くわかりますね!!

8月 302018
 

こちらに泊まります。

今回はJRが提供する「TYO」というプランを使っているのですが、このTYOが何周年だったかでいつもよりもお安い価格のものがあったのですね。中でも1番安かったのがこの「新横浜プリンスホテル」。

娘と1泊、新幹線の往復チケット込みで「16,800円」って安くないですか? 東京に行くならこういうのもありですね。荷物が邪魔ですが。

 

追伸

娘とホテル内のコンビニに水を買いに行ったところ、試合終わりと思われる中日ドラゴンズの選手が大挙して戻ってきました。パッと目に入ったのは「アラキ選手」「ビシエド選手」「アルモンテ選手」の3人。もちろん野球には一切興味がないので、顔とユニフォーム載せ番号と名前を憶えて、あとで調べて・・・という感じですが、こういうことがあるのもやはり都会ならではという感じがします。

8月 142018
 

ということで選択したのはオーシャンズ13。公開中の「8」を見に行きたいのをぐっとこらえて、その気持ちを紛らわすための「13」です。

こうやって見てみると、もう10年も前の映画であることに驚き。そして、それがオンラインで190円で見ることができてしまうことにさらに驚き。画質も十分、こだわりのある人にとってはブルーレイにには劣るのでしょうが、そもそも小さい画面ですからね、これで十分ですよ。

見終わるのは3時近くになってしまうと思いますが、久しぶりの「13」、改めて楽しもう。

8月 112018
 

今日はポケモンGOの「イーブイday」。イーブイを大量に捕獲できるだけでなく、今日からイーブイの色違いが登場するとのこと、娘を誘って夏休み特別ルールの夜散歩です!

8月 092018
 

この暑い中、重い荷物を担いでやってきます。それだけでご苦労様、です。

 

偉いもんだ。偉いんですけど、それを「偉いね、頑張っているね」と親が言ってしまうとそれは「頑張ること」になってしまうので言えないのです。もちろん、何が何でも言わないというものではありません。時機に応じて、ここぞというときに伝えます。でもやはり、「人間は習慣の生き物だ」という言葉があるように、「当たり前=習慣」のレベルが高い人間と低い人間では価値観が全く変わってくるのです。

そういう意味では、親2人の習慣レベルは高いとは言えず、だから大人になってから苦労しているとも言えます。習慣レベルが高い人にとっては「当たり前」のことが、我々にとっては「しんどい」「大変」なことになってしまう。そんな思いを娘にはさせたくない。だから、娘に対して適切に負荷をかけて「当たり前のレベル」を上げていくのは責務なのだと思うのです。

何度も「偉いね」「頑張っているね」という声をかけたくなるのですが、必要な時までその声を飲み込んで、しっかりと娘を見ながら必要な時にその言葉を投げかける、親の言葉は子供にとっては重いはず・・・だからこそ、丁寧に言葉を選んでしっかりと娘には伝えていきたいなと思っております。

8月 052018
 

まずは縄文について学びます。

こちらは実際に出土した土器のかけら。縄文・弥生・須恵器を見比べて選びます。とても興味深い話なのですが、まだ歴史を何も知らない小学4年5年がたくさんいることを踏まえた導入が欲しかった・・・いきなりこれを見せられても良くわからんよねぇ。2000年~3000年前のものなんだよ、これは!!、それを実際に触ることができるんだよ!!というだけでも違うのだと思いますが。

もちろん大人は興奮気味です(^^;。


こちらは縄文人の恰好。思ったよりちゃんと「人」の恰好をしていることに驚き・・・というところも親の方が興奮気味(^^;。

子供はこれを見せられても、その前段階の知識がないので驚きも感動もありゃしないのです。そこが残念。3000年も前の人がこんな格好をしていたんだよ、という説明だけでは、今のインターネット世代の子供たちには響かないですよね。


こちらが(大人なら)目にしたことがある火炎土器・・・の火炎の部分が壊れてしまっているもの(^^;。

教科書で見るような有名なやつは、現在、東京の国立博物館に展示されていて、そのあとは海外をめぐるんだそうな。でもやはり、火炎土器=新潟のもの、というあたりは新潟県民の数少ない自慢できるものの一つですな。

8月 052018
 

今日はここで「土器づくり体験」です。

こんなところがあるのを初めて知りました。これから始まる社会の、歴史の勉強にも興味を持ってもらえると良いなと。

学校からの配布物など含めて、面白そうなイベントをちゃんと見つけて申し込んで、というのを当たり前のようにやってくれる相棒に感謝。

7月 312018
 

ケーブルカーの写真を撮る余裕はなかったようですが(強行軍だったので)、無事に早雲山駅からケーブルカーに乗り強羅に到着した模様。

写真は強羅駅で登山鉄道に乗ろうとしているところですね。後日談ですが、古い車両のせいかクーラーがついていなかったようで、かなり厳しかったとのこと。これまたリサーチ不足でした。改めて&重ねて悪いことしたなと。

でもスイッチバックを堪能してくれたのなら良しとさせてもらいましょうか。

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