本:趣味の文具箱

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Amazonで中古で販売されていたもの。

インクのことをもっと知りたいなぁと思っていたところお手ごろな値段(500円くらい)でゲットできたのでラッキー。

インクの種類と色だけでなく、最近気になっている「粘度」のことを調べてみようと思ってます。

文房具:プロギア + 蒼墨

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プロフェッショナルギア スリム マットブラック・・・名前が長いな・・・けどとても気にっている万年筆。スタイル・デザインもそうだし、何よりも書き味。するっと滑るように書くことができる。フローも多すぎず少なすぎずちょうどよくてとても書きやすい。超満足。

「21Kの中細!」なんて書いてますが、まずはコツコツとお小遣いをためるところからですね(^^;。

文房具:Kakuno + 囲炉裏

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かなり好みの赤。

万年筆(コンバーター)の中にインクを入れると思ったよりも濃くなって見栄えがしないことがありますが、この「囲炉裏」はそんなこともなく、落ち着いた赤ではありますが、コンバーターの中ではとても見栄えのする赤になっています。

わかりやすくするために写真を少し明るめにしてしまったので、少し控えめに見た方が正しい囲炉裏の色になります。

万年筆:インク:セーラー 四季彩 囲炉裏

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ゲットしました。セーラー万年筆の四季織(しきおり)の「囲炉裏」という赤系のインク。

万年筆を初めて1年半ほどになりますが、インクは黒系、ブルーブラック、青系ばかりだということに気づきましたもんで、赤も行こうと。

でも赤はめったに使わないので、パイロットの「kakuno」(透明)に入れて、見た目も楽しもうと。


中身、ビンはこちら。

小さめの「20ml」ですが、そんなに量は使わないと思いますからこれくらいでちょうどよいかと。

品質に影響はありませんが、ふたに傷がついているのはなんか残念ではあります(^^;。


kakunoに投入してみました。コンバーターは「con-70」。

ねらい通り見た目も映えるきれいな赤。

実際書いてみても、落ち着いた赤でとても良い印象。

書き心地もよく、kakunoと合うのではないかと。良い感じです。

筆箱を買うたのです

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わしには万年筆用にしか見えなかったので即購入。万年筆をたくさん入れられてリーズナブルでおっさん臭くないやつ。良いものを見つけた。

寝る前の書写:風塵抄 2019/11/14

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久しぶりに読んだ。この年齢になって改めて思うことがある。

途中適度に端折っていますが・・・年齢を重ねてコミュニケーションをしながら、裏側でいろんなことを思い浮かべながら話をするようになっている自分がいる。

結果、あれこれ考えて伝えようとしてうまく言葉がつながらなくてしどろもどろになってしまう、というようなことも度々ある。

「練度の高い正直さ」。

とても染み入る言葉だ。年を重ねて色々なものを身に着けてしまった今だからこそ、練度の高い正直さを求めていくべきだ。

万年筆:プレジールとプレピーの互換性

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写真ではまったくわかりませんので簡単にまとめます。

1.写真下の「プレジール(約1,000円)」のペン先は、写真中央・上の「プレピー(3~400円)」のペン先と全く同じです。

2.プレジールのペン先は「中字」と「細字」があります。プレピーも同様ですが、プレピーには、その胴体が赤や黒に塗られたモデルと、写真のような「透明」のモデルがあります。で、赤や黒の通常版だけに「極細字」がラインナップされていて、これを使いたいのですが、何せ胴体が派手なものでちょいと恥ずかしい。

3.「極細字」の胴体に色がついたプレピーを3本買ってきました。

4.「3」でゲットしたプレピーのペン先を、写真の3本に移植しました。

5.上からインクは「プラチナ、ピグメントブルー」「セーラー、極黒」「ウォーターマン、ミステリアスブルー」です。いずれも問題なく装着できていますし書くことが出来ています。

 

ということで、「透明プレピー」「プレジール」の「極細字」が欲しいけど売られていないから悔しい!という思いをしている人は、「ペン先の付け替え」で解決することができそうです、という報告になります。(※推奨されているやり方ではないと思いますので、やる場合は自己責任でどうぞ)

万年筆:プラチナ インククリーナー

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その名の通りクリーニングキット。定価は1,200円くらい、ヨドバシカメラだと1,000円弱かつポイント10%。

 

<使ってみた感想>

まずは本当にめちゃくちゃペン先がきれいになる。見た目ではもう汚れは落ちてしまっているように見えるペン先でも、この「洗浄液」を水に溶かしたところに付け込んで、付属のスポイトで水を送り出すとインクの色が出てくる。驚いた。こうやってちょっとずつインクはこびりついていくのだなと。

かといって毎回これを使っているのはお財布的に厳しいし、手順としても面倒なので、1年くらい使ったところでこれを使ってきれいにしてあげる、くらいで良いのかなと感じました。

 

<注意点>

万年筆を洗浄するとき、私はペン先が傷ついたりするのが嫌で紙コップを使うのですが、このクリーナーキットで紙コップの紙がフニャフニャなってしまう模様。さすがに水がこぼれるほどにはなりませんでしたが、手で持った感じがもう「グニャッ、フニャッ」という感触で、意識せずにいつもの感覚でもう少し力を入れて紙コップを握っていたら、コップがつぶれて水がこぼれてバシャバシャになっていたのではないかと思います。

ということで、この洗浄液を使うときは紙コップはやめておいたほうがよさそうです。

 

(以下、回顧は長くなるので「続き」へ)


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深夜の書写① 2019/11/8

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何となく坂口安吾を。

1992年に読んだ本。30年近くたって改めて読んでみたらやっぱり癖が強い。

でも、当時父親から「若い人間はこういうのを読んで影響を受けがちやからなぁ(ふんっ)」と、何やら若者が一通り通る道だがお前もか?みたいな感じで言われたのが逆に鼻についたもんで読んでみた記憶がある。

まぁ若者が何となく惹かれるのは当時も今もわかる。何かね、ペシミスト的な感じにも受け取られるわけで、若いころはそういうの好きじゃないですか。

今回書写した部分の先を読むとそうではないのですけどね。

万年筆:セーラー プロフェショナルギア スリム マットブラック 趣味の文具箱限定 中細字

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到着当初、書き味の悪さにショックを受けて24時間ほどは落ち込んだのですが、24時間ほど経過してインクがペン先に馴染んできたのでしょうか、ガラッと変わりました。最高です。さらに数週ほど使ってみて満足感は上昇しています。超滑らか。

2012年限定100本という万年筆で、ペン先にロットナンバーが記載されているあたり、所有欲も満たしてくれます。


写真の通り、ペン先が通常のプロフェッショナルギアのそれ(14K)とは見た目が全く違うのです(イオンプレート加工とのこと?)。だから多少フローは渋めなのかもしれない・・・と、到着当初は勝手に解釈をしていたのですが、上記の通り馴染んでからは非常に滑らかな書き味となっています。

実際のところ、同じ「スリム」でも、通常の14kペン先はもっと柔らかい印象で、それよりはちょっと硬い感じはします。けど、フローは十分、滑らかなので満足。およそ1年前、2018年の10月24日に日本橋高島屋さんを訪問して某nt氏にSailorの中細字を試し書きさせていただいてからずぅ~っと「Sailorの中細字」で探し求めてきました結果、ようやく出会えた感じです。

ただ、こうなると、14kの(通常の)中細、21kの中細、さらには「長刀研ぎ」の中細まで欲しくなってしまいますね。

完全に好みの世界ですが、「セーラーの中細字(MF)こそ至高」だと思っています。

万年筆:Sailor プロフェッショナルギア スリム マットブラック 中細字 (趣味の文具箱限定)

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万年筆を使い始めて2年近くになりますが、調べれば調べるほど万年筆は深い世界だなと思いました。色々とありながら、今のところ普段使いでしっくりと来るのは「セーラーの万年筆(プロフェッショナルギア スリム 銀 細字)」と「ペリカンの万年筆 スーベレーン 黒縞 M405 極細字」です・・・が、某日本橋高島屋の万年筆売り場で触れた「セーラー」の「中細字」の書き味が忘れられず、ずぅ~っと探していたらこの万年筆にぶち当たりました。

「プロフェッショナルギア スリム マットブラック 中細字」

2012年?に「趣味の文具箱」という雑誌が企画して発表した100本限定の万年筆である模様(情報はこちらのブログを参考にしました)。ペン先がつるんとしているのが好みではないのですが、もともとは同じセーラーの「インペリアルブラック」の見た目が大好きなものですから、パッと見て気に入ってしまいました。

もちろん100本限定なのでそうそうは見当たらない。持っている人もそう簡単には手放さないでしょうが、いつか出会ったら手に入れたいものですねぇ。

インクはセーラーの「極黒(きわぐろ)」か「蒼墨(そうぼく)」でしょうね。手元にある「プロフェッショナルギア スリム 銀 細字」は「青墨(せいぼく)」を入れているので。

文房具:Pelikan、Edelstein Tanzanite / 万年筆のインク

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ペリカン、エーデルシュタイン、タンザナイト・・・というインク。

Amazonでの最安値を選択したら、Amazonからの発送ではなく、Pelikanの地元であるドイツのお店からの発送・・・到着まで10日ほどかかる(^^;。

でも無事届きました。

こちらでは2,500円ですが、送料込みで2,100円程度ということは、地元ドイツではそれほどお高くないのかもしれませんね。


書いてみました。ペンは同じくPelikanのスーベレーン M405 ブラックストライプ。

ブラックストライプの柄をきれいに写そうとしたら肝心のインクの色がわかりづらくなってしまったかも。

いわゆるブルーブラック系ですが、黒に近くて青と言っても濃紺、落ち着いた印象のインク。「エーデルシュタイン」とはドイツ語で「宝石」という意味のようですが、そこまできらびやかということはなく、でも実際の色を見てみるととても良い色なのです。

さすが同じメーカーだけあってM405ともぴったり合う印象。最初はWatermanのMysterious Blueを入れていたのですが、書き味がいまいちでした。ペリカンにはペリカン、ということで使っていきたいと思います。

万年筆:インクのまとめ(2018)

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現在持っている万年筆インクをまとめてみます。整理整頓するために。(※ボトル・カートリッジ問わず)

Montblanc モンブラン Royal Blue ロイヤルブルー

紫っぽい青。特別な時に使うもの、というイメージ

     
Sailor セーラー 青墨

少し青が強め、鮮やかめ、顔料

Platinum プラチナ Pigment Blue ピグメントブルー

青墨に近い明るめの青、顔料

LAMY ラミー Blue Black ブルーブラック

2018/10現在、Safariのオールブラックにはこれ

Parker パーカー Quink Blue Black ブルーブラック  
Waterman ウォーターマン Mysterious Blue ミステリアスブルー  
Pilot パイロット Blue Black ブルーブラック  
Sailor セーラー 蒼墨 濃いめのブルーブラック、顔料
     
Sailor セーラー 極黒 真っ黒、顔料
     

さて。

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万年筆 : ペリカン M405 ブラックストライプ

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ペリカン M405 スーベレーン、ブラックストライプです。ライトの関係でかなり色味がわかりづらいですが、ブラックストライプ、シュトレーゼマンです。

ペリカンはペン先だけ別パーツとして販売しているのですね。

で、マルイ商店Google Map)さんはペン先を選ばせてくれるのです。たくさんある在庫の中からペン先を付け替えてくれて試しが気をさせてくれて、その中から良さそうなものをつけて売ってくださるのです。

万年筆の事もいろいろ教えてくださいますし、他のメーカーのはわかりませんが、ペリカンの万年筆を買うなら「アメ横 マルイ商店さんで!!」と強く推奨します

Sailor、クローム調のコンバーター

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パーツがメタリック、という意味のタイトルです。

写真の右側は回転させる部分。中央部分のパーツがメタリック調で左側をペン先部分に差し込んで使うわけですが、子の中央部分がメタリック調になっているコンバーターは市販されてはいないのです。

Sailorのコンバーターで市販されているのは以下の通り。


これが2018年10月現在のラインナップ。(念のためSailor者のリンクはこちら

回転させる部分のパーツはカラフルですが、中央部分のパーツがメタリック調で回転させる部分も黒というものは存在しません。


では、果たしてこのメタリック調のコンバーターは何か、と言いますと、2018年に発売された「クロガネ」という鉄ペンがあるのですが、これに付属しているもの、ということになります。

Sailor社の万年筆に、「プロフィット ブラックラスター」「プロフェッショナルギア インペリアルブラック」という素敵な渋めの万年筆がありますが、これらのメタリック調のパーツが「ブラックIP仕様」となっており、このクロガネ付属のコンバーターも「ブラックIP仕様」なのです。

ということで、日本橋高島屋の「ntさん」のおすすめに従って、将来「インペリアルブラック」をゲットしたらそこにこの「ブラックIP仕様のレアコンバーター」を突っ込んで「ブラックIP万年筆」という自己満足仕様に仕上げる作戦。素敵。

万年筆:セーラー プロフィットジュニア クロガネ

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さて、新幹線で軽く夕食の追加を食べまして一息。眠りに入る前にの成果を。

本日、日本橋高島屋さんの万年筆売り場を訪ねてまいりました。Twitter界?では個人的に有名だと思っている「ntさん」にお会いしに。

で、本命になりそうな万年筆には出会えなかったのですが、ご挨拶がてら購入した万年筆がこちら。

さすが高島屋の包装紙、これだけで高級感がある。


ほい、中身は価格的には3000円のプロフィットジュニア、クロガネ。

黒っぽいのが欲しかったので今回はこれくらいで満足しておかねばならんのです。そして、(後日記載しますが)本当の狙いはこれにセットで付いている「ブラックIP仕様のコンバーター」なのです。


ほい、手に取ってみました。軽いです。

まぁ普段使いにはよさそう。鉄ペンですが、中細というのはなかなかよさげ、黒っぽいやつなので当然?インクは極黒ですな。