万年筆ジャーニー ~Aurora~

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これは「Aurora」というイタリアにある万年筆メーカーの一本、「Black Mamba」です。ペン先(ニブ)まで真っ黒の本体、かっこよすぎてため息が出ます。でも、限定での販売ですでに半年以上が経過した今、日本国内ではどこを探しても見当たりません。あったとしても10万近い値付け・・・いや、手が出まへんがな(^^;。

色々調べてみると、Aurora(アウロラ)は日本のメーカー並みに細字がきれいに書けるという噂。日本のメーカーのそれよりはちょっと太い程度のようなので、おそらく「F」が「MF」程度なのではないかと勝手に想像しています。

最初は(妄想で)ここまで真っ黒だからインクもそれに合わせて当然セーラーの「極黒!!」なんて思っていましたが、それでは面白みに欠ける・・・ちょいとしっとりとした程度に色がついている方がかっこいいのではないかとも思ったりもしています。

でもそうすると、事務的には使う機会が少なからず存在する極黒はどうするの?という疑問に突き当たってしまい、さらによくよく考えてみると持っている万年筆ってみんな真っ黒なヤツばっかり・・・ということにも気づいてしまい、結果これは妄想で終わりそうです。

はぁ、いろいろ現実的ではないけれどもかっこいいなぁ・・・欲しいなぁ・・・オークションで安く出てこないかなぁ・・・限定品だから安くなることはないよなぁ・・・と考えているのが楽しかったりします。

液晶モニターアーム

PCとかICTとか, 買い物  Leave a comment

アームを取り付けました(Amazonでお買い物)

理由は、デスクを広くとることで、万年筆で日記を書くスペースを確保したかったから。今の状態だとどうやっても狭くてノートに書きづらかったのです。

結果として、左右で異なる液晶モニターを使っているので高さが全く違う、という違和感のある状態になってしまいましたが、当初の目的を達成できたので大満足。


裏側はこんな感じ。

結果として、配線もスッキリさせることができたので一石二鳥。これが数千円でできるのですから良い買い物でした。

SMART CLIP ver. 02 for Kakuno

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偶然Amazonで見かけたので買ってみました。見た目はなかなかクールでよい。


Sailorの「囲炉裏」を入れてみる。クールなキャップに赤が映える。良い。


が。

SMART CLIPをポストすると驚くほどリアヘビーでバランスが悪くて書きづらいのです。かといって、ポストしないとわしの手にはKakunoは小さいしなぁ。

DAKARA, ミルクと果実

いろいろ飲み食い  Leave a comment

気になって飲んでみた。ジャンルは清涼飲料水となっているから、ミルクは入っていないということね。

飲んでみると、ミルクっぽい風味に果実はリンゴっぽいのかなぁ・・・てな感じがどちらもうっすらと伝わってくる感じ。まずかないけどうまくもない。でもちょっと気になる味でもある。ビタミンとカルシウムが入っているようだし、もう一回飲んでみたいかな、とは思う。

インク, セーラー 四季織 夜長

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セーラーのインク、顔料系はどれも大好きなんです。青墨、蒼墨、極黒・・・中2っぽい名称ではありますが、特に青墨なんてとても美しい青で、ブルーブラックとすればブルーに寄りすぎかもしれないけれども、万年筆を始める前にこの「青」を見てとても美しいと思って万年筆を始めたようなものなのです。

そのセーラーのインクには「四季織」シリーズがあります。「四季」という表現にこだわりがあることでそのラインナップとかちょいとわかりづらくてかなわないあたり、セーラーの売り方の下手さ加減が見え隠れしてそんなところもよかったりするのですが、今まではボトルのみの取り扱いだったところが本日2020年6月27日からカートリッジが販売されるようになったのですね。3本入りで600円とはお高いですが、今までチャレンジしたくでもできなかったのがお気軽にチャレンジできるようになったのはありがたい、ということで早速ゲットしてきました。

夜長」(Amazonでお買い物)です。

古都印伝, 財布

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遅ればせながら。

本当は、甲州印伝の二つ折りがま口をプレゼントしようとしたのだけれども、本人が選んだのがこれでした。ちと小さいのとか三つ折りでお札がグニャグニャになるあたりが気になるみたいだけど、まぁよろこんでくれたようなのでオーケー、と。

セーラー万年筆が

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このPLUSという会社、2018年春にセーラー万年筆の筆頭株主となり、今回子会社化するという流れで、約2年かけて整えてきたことを考えると双方前向きな事案だったのでしょう。

でも、一方でPLUS社は、文房具業界第1位のぺんてるの買収も図ったことがあり、何やらきな臭いというか、手段を択ばない会社にも見えます。実際、「ビズネット」とか「アスクル」と言えば、ある程度の規模の会社で働いていれば一度は目にしたことがある会社。つまり文房具メーカーというよりはオフィス向けの商材なら何でも扱うという物販の会社です。そんな会社が万年筆にこだわりをもってやってきたセーラー万年筆という会社の文化を大切にして今後も維持していってくれるのかどうか・・・それこそ、いつかは持ちたいと思っている「長刀研ぎ」なんていう、恐らくたいして儲からないであろう特殊なペン先をした万年筆が今後もちゃんと維持されていくのかどうか不安でなりません。

経営活動という意味では、短期間でこれだけ大きな規模に仕上げた会社ですから、ビジネスはうまいのでしょう。そんなところと手を組めば、職人気質でともすると商売が下手だったかもしれないセーラー万年筆にとってはその弱点を補ってくれるわけですから、まさに渡りに船ですものね。これで業績回復して、職人の会社がやりたかったことをしっかり実現していってくれることを願います。

万年筆, Silvano Biagini 3本挿し

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先日、ソルドマンペンケースをゲットしたことで十分満足しているのですが、こういうシンプルなのもよいですね。

わし、カバンの中にバッグインバッグを入れて整理整頓をしようとしつつなかなか実現できていない人間なのですが、これはバッグインバッグのポケットにちょうど入りそう。


で、この写真のようなすっぽりと万年筆が収まれば、他の万年筆と干渉することなく=傷つくことなく万年筆を収納できて持ち運ぶことができる。しかもご覧のとおり万年筆に直接アクセスできるから取り出しもしまうのも簡単という優れものになりそう。

うん。こういうのもよい。

STRUO, ソルドマン, ロールペンケース

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「STRUO (ステューリオ)」というハンドメイドで革製品を作られているお店。いろいろとペンケースを探していたらこちらに辿り着きました。基本は楽天に出品されているようです。今回はAmazonにて購入

これは、ペンを差し込んで丸めて持ち運ぶ「ロールタイプのペンケース」です。「ロールペンケース」とも。ただし、STRUOさんでは「ソルドマンペンケース」と呼んでいるようです。これが正式名称なのかな?

写真のように、ペンを差し込む部分に十分な深さがあってふと誤ってペンを落としたりするリスクが少なく感じます。このタイプのものを探していると、この深さが浅いものが多いんですね。落っことしそうで。


で、上部に着いているフラップをおろせば大切な万年筆をしっかりと守ってくれます。この状態でくるっと巻き込むと万年筆はちゃんと隠れて収納されることになります。

送料・税込みで6,400円、とても良い買い物をしました。購入後、Amazonの出品状況を確認したところ商品が1つもなくなっていたのは残念。注文した時はほかにもいくつか出品があったのですが・・・。

人並みらしくなってきた

日々雑スナップ  Leave a comment

血圧、めっちゃ高いんですけれども、怖さとか面倒くささとか色々あって何もしてこなかったのですが、先週の月曜から薬を飲み始めました。

飲み始めてめまいがきつくて、処方された半分の量しか飲んでいないのですが、それでも人並みらしい血圧になってきました。ありがてぇ。

食べ物とか運動不足とかいろいろ考えてましたが、先生いわくほとんどが遺伝だからそんなこと気にしなくていいよ、と。それで薬を飲む決心ができました。ちゃんとやっていこう。

冷蔵庫、到着

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設置完了です。業者の方も丁寧に対応してくださって安心です。

12:00~14:00ということでしたが、12:10には来ていただいて30分程度で作業完了。そこから30分程度、水拭きをして、製氷用の水をタンクに入れて準備完了。

現在13時ちょうど位なので、15時には使える状態になっていると思われる。ちなみに、製氷は「急速」のようなモードがあるようなので、最初はそれに設定。一回につき一時間10個位のペースで、最初の30個程度は衛生面を考慮して捨ててください、とのことなので、18時頃までに30個の製氷が完了していれば、夜寝る前に飲むコーラの分の製氷は間に合う計算大いなる勘違い・・・自動製氷の最初は8~9時間ほどかけて冷蔵庫全体が冷えてから、とのこと。

追伸(20:30):最初の製氷完了は18:30頃、冷蔵庫に電源を入れてから約8時間、説明のとおりですね。まずは順調に製氷が進んでくれれば、ですね。

楽しみであります。

冷蔵庫到着前

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何せ10年、ここに鎮座し続けた冷蔵庫、裏側とか下の部分が相当汚れているだろうと思っていました。実際、手前左側の足の下側の床が黒ずんでいて、何かをこぼしたのか冷蔵庫から出た何かの汚れなのかもわからない汚れが付いているのが見えていました。業者さんが冷蔵庫を入れ替える短い時間でどうにかでるのか不安だったので、ダメもとでちょこっと冷蔵庫を動かしてみたところ思いの外動きました。

てなわけで、30分程でしょうか、掃除完了。汚れもとれてきれいになりました。


冷蔵庫はここにあります。今日地震がきたらやばいな(^^;。冷蔵庫は昼過ぎに到着する予定なので、後は持って行ってもらって設置してもらうのみ。

今まで使ったことがない冷蔵庫の下に敷く防音防振のマットもゲットしていますから万全。昼までまったりと待ちたいと思います。

新発田には万年筆がない

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さて、インク切れです。

セーラーの顔料インク3兄弟は大好きなのですが、その中でも絶対に外せないのが「蒼墨」。緑がかったブルーブラック。

今日はお休みで、さっそく書きものをしようかと思ったところでのインク切れ。参った。

で、わかってはいたものの改めて探してみても新発田には万年筆の取り扱いがほとんどない。

・イオンの2階にある未来屋書店さんは扱いはあるというがあってないようなもの。

・蔦屋書店も未来屋書店よりはましだけれども青墨・極黒はあるのに蒼墨はないという・・・。

それらしい文房具屋さんもないし困ったもんです。結果、新潟の事務キチにいくしかなくなる、ってわけで。困ったなぁ。