寝る前の書写:風塵抄 2019/11/14

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久しぶりに読んだ。この年齢になって改めて思うことがある。

途中適度に端折っていますが・・・年齢を重ねてコミュニケーションをしながら、裏側でいろんなことを思い浮かべながら話をするようになっている自分がいる。

結果、あれこれ考えて伝えようとしてうまく言葉がつながらなくてしどろもどろになってしまう、というようなことも度々ある。

「練度の高い正直さ」。

とても染み入る言葉だ。年を重ねて色々なものを身に着けてしまった今だからこそ、練度の高い正直さを求めていくべきだ。

万年筆:プレジールとプレピーの互換性

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写真ではまったくわかりませんので簡単にまとめます。

1.写真下の「プレジール(約1,000円)」のペン先は、写真中央・上の「プレピー(3~400円)」のペン先と全く同じです。

2.プレジールのペン先は「中字」と「細字」があります。プレピーも同様ですが、プレピーには、その胴体が赤や黒に塗られたモデルと、写真のような「透明」のモデルがあります。で、赤や黒の通常版だけに「極細字」がラインナップされていて、これを使いたいのですが、何せ胴体が派手なものでちょいと恥ずかしい。

3.「極細字」の胴体に色がついたプレピーを3本買ってきました。

4.「3」でゲットしたプレピーのペン先を、写真の3本に移植しました。

5.上からインクは「プラチナ、ピグメントブルー」「セーラー、極黒」「ウォーターマン、ミステリアスブルー」です。いずれも問題なく装着できていますし書くことが出来ています。

 

ということで、「透明プレピー」「プレジール」の「極細字」が欲しいけど売られていないから悔しい!という思いをしている人は、「ペン先の付け替え」で解決することができそうです、という報告になります。(※推奨されているやり方ではないと思いますので、やる場合は自己責任でどうぞ)

万年筆:プラチナ インククリーナー

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その名の通りクリーニングキット。定価は1,200円くらい、ヨドバシカメラだと1,000円弱かつポイント10%。

 

<使ってみた感想>

まずは本当にめちゃくちゃペン先がきれいになる。見た目ではもう汚れは落ちてしまっているように見えるペン先でも、この「洗浄液」を水に溶かしたところに付け込んで、付属のスポイトで水を送り出すとインクの色が出てくる。驚いた。こうやってちょっとずつインクはこびりついていくのだなと。

かといって毎回これを使っているのはお財布的に厳しいし、手順としても面倒なので、1年くらい使ったところでこれを使ってきれいにしてあげる、くらいで良いのかなと感じました。

 

<注意点>

万年筆を洗浄するとき、私はペン先が傷ついたりするのが嫌で紙コップを使うのですが、このクリーナーキットで紙コップの紙がフニャフニャなってしまう模様。さすがに水がこぼれるほどにはなりませんでしたが、手で持った感じがもう「グニャッ、フニャッ」という感触で、意識せずにいつもの感覚でもう少し力を入れて紙コップを握っていたら、コップがつぶれて水がこぼれてバシャバシャになっていたのではないかと思います。

ということで、この洗浄液を使うときは紙コップはやめておいたほうがよさそうです。

 

(以下、回顧は長くなるので「続き」へ)


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深夜の書写① 2019/11/8

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何となく坂口安吾を。

1992年に読んだ本。30年近くたって改めて読んでみたらやっぱり癖が強い。

でも、当時父親から「若い人間はこういうのを読んで影響を受けがちやからなぁ(ふんっ)」と、何やら若者が一通り通る道だがお前もか?みたいな感じで言われたのが逆に鼻についたもんで読んでみた記憶がある。

まぁ若者が何となく惹かれるのは当時も今もわかる。何かね、ペシミスト的な感じにも受け取られるわけで、若いころはそういうの好きじゃないですか。

今回書写した部分の先を読むとそうではないのですけどね。

万年筆:セーラー プロフェショナルギア スリム マットブラック 趣味の文具箱限定 中細字

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到着当初、書き味の悪さにショックを受けて24時間ほどは落ち込んだのですが、24時間ほど経過してインクがペン先に馴染んできたのでしょうか、ガラッと変わりました。最高です。

ペン先が通常のプロフェッショナルギアのそれ(14K)とは見た目が違うのです。だから多少フローは渋めなのかもしれません・・・と勝手に解釈をしていますが、上記の通り馴染んでからは非常に滑らかな書き味となっています。

2012年限定100本という万年筆で、ペン先にロットナンバーが記載されているあたり、所有欲も満たしてくれます。

 

およそ1年前、2018年の10月24日に日本橋高島屋さんを訪問して某nt氏にSailorの中細字を試し書きさせていただいてからずぅ~っと「Sailorの中細字」で探し求めてきました結果、ようやく出会えた感じです。

今週も磐梯山

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あと数回の通いがあります。でも刺激的な活動なので良い経験をさせてもらっています。

紅葉もまた一段と進んだ印象、どこかの月曜には紅葉の撮影に行ってくるのもいいなぁ。

万年筆:Sailor プロフェッショナルギア スリム マットブラック 中細字 (趣味の文具箱限定)

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万年筆を使い始めて2年近くになりますが、調べれば調べるほど万年筆は深い世界だなと思いました。色々とありながら、今のところ普段使いでしっくりと来るのは「セーラーの万年筆(プロフェッショナルギア スリム 銀 細字)」と「ペリカンの万年筆 スーベレーン 黒縞 M405 極細字」です・・・が、某日本橋高島屋の万年筆売り場で触れた「セーラー」の「中細字」の書き味が忘れられず、ずぅ~っと探していたらこの万年筆にぶち当たりました。

「プロフェッショナルギア スリム マットブラック 中細字」

2012年?に「趣味の文具箱」という雑誌が企画して発表した100本限定の万年筆である模様(情報はこちらのブログを参考にしました)。ペン先がつるんとしているのが好みではないのですが、もともとは同じセーラーの「インペリアルブラック」の見た目が大好きなものですから、パッと見て気に入ってしまいました。

もちろん100本限定なのでそうそうは見当たらない。持っている人もそう簡単には手放さないでしょうが、いつか出会ったら手に入れたいものですねぇ。

インクはセーラーの「極黒(きわぐろ)」か「蒼墨(そうぼく)」でしょうね。手元にある「プロフェッショナルギア スリム 銀 細字」は「青墨(せいぼく)」を入れているので。

物欲:Mavic mini

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※画像クリックでDJIさんの商品サイトへ

いや、これはまじで欲しい。というか買う。絶対に買う。

もう本家のWebサイトに「今すぐ購入」とか表示されているから発売されているのだろうか・・・調べてみると11月中旬から順次となっているっぽい。もうすぐじゃないか・・・まったく知らなかった。本当に欲しいなぁ。



さらにYoutubeには動画もアップされていた。見るべし。

 

待ち時間は30分

いろいろ飲み食い  Leave a comment

あえてスタバで(^^;。

 

<後日記載>

この日は娘のヘアカットの日でした。まだ子供なんでカットだけ、時間にして3~40分程度ですが、その間、相棒とスタバでコーヒーを飲みながら世間話が出来ました。

ただの世間話ですがこういう時間も貴重です。あっという間の30分。

Google HOME miniがペア、ステレオ対応

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Googleさんがお勧め記事で教えてくれました。ペアの設定をしてステレオになるよ、と。これができると新しいものを買っても古いバージョンのものが無駄になる可能性が減りますねぇ。何となく欲しくなりますよ。

Discover(Google)から https://www.dream-seed.com/weblog/google-home-mini-stereo-pair