クーラーを変更: CORSAIR ML120 PRO

虎徹の活躍で十分冷やされている「 Core i7-5775c」ですが、せっかくなので?ファンも交換しました。

PCケース(LianliのQ33)と虎徹の純正ファンが回転数1500rpmのものでしたのでもちょっと強めにしようということで「CORSAIR ML120 PRO」を2つ購入、CPUファンとPCケースファンに投入しました。

回転数は300~2300rpmとこれまでのものより最高で1.5倍程度の回転数を誇ります。もうこれだけでめっちゃ冷えそう。

 

また、Asusのマザーボード、Z97i-plusはファンコントロールの自由度が高いので(ちゃんと自動でファンの回転数などを認識してくれるのも便利!!)、Z97i-plusのおすすめの標準モードよりは少し強めで回してみたところ、室温20度でエンコード中のCPU温度が39度前後から36~37度前後とさらに下がりました。

 

なお、マザーボードの設定ではファンの能力に対してパーセンテージで回転数をコントロールしているので(回転数の絶対値でも指定可能)、昨日までは70%で1000rpm程度でしたが今日は同じ70%でも最高2300rpmのファンですから1500~1600rpmで回ります。当然風切り音は相応にしますが、へんなビビり音などはなくとても安定して動いてくれていると思います。

まぁ2月の日中、十分に冷えた部屋の中ではこんな豪勢なファンは必要ないのかもしれません。なもんで、ケースに取り付けたファンは必要がなければ停止するように設定しました。本当に止まっちゃうかもですね。

ということで大満足です。良い感じになったぞと。

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