PC自作:CPU交換

これまで省電力最優先で、「Core i3-4130T」というCPUを使ってきましたが、さすがにエンコードに時間がかかるしエンコードしているときのほかの作業に影響が出るので、何とかしよう、となりました。

いっそのこと第6世代(Skylake)あたりで組みなおそうかと思ったのですが、いろいろ調べてみるとマザーボードを変えずに使える第5世代(Broadwell-H)の「Core i7-5775C」というCPUの評判が良いことを知りました。

どうやら、CPUに内蔵しているGPUが一般的な「Intel HD」ではなく、「Iris Pro Graphics」というものでこいつの性能がなかなか良いものであるらしい。

ということで中古でゲット。ちょうどよいものがあるもんだ。


中古ですが見た目とってもきれい。状態は良さそう。


当然ですが何の問題もなく装着。かなり長いこと使っていますが、ASUSの「Z97I-Plus」というマザーボードですが安定して動いてくれています。

ここにいつ買ったかわからんグリスが1つ発掘されたのでそれを適当に塗って、CPUクーラー( 虎徹 )を搭載して早速電源を投入してみます。

 

※補足

・虎徹は今までも使っていたので流用です。今思えばCore i3に虎徹ってオーバースペックだなぁと。

・CPU(部品)を好感した直後の軌道は通常よりも時間がかかります。Windowsの旗が表示されるまで真っ暗な画面がしばらく続くので死亡したかと焦りますがここで焦ってはなりません。起動まで忍の一字。


BIOSでも問題なく認識してくれます。

グリスをかな~~り雑に塗ったのでちょっと心配ですが、TMPGencで30分ほどエンコードをしてみても39度くらい(室温20度くらい)だからまぁ十分なのではないかと。

1920*1080、ビットレート5000程度のフルハイビジョン動画、約2時間ちょっとのやつを「QSV」「タスク優先度2」、処理速度?「高速」で処理スピード優先でやっていますが40分程度で終わりそう。

速い・・・よな、すごく。

 

※後日追記

「タスク優先度1」&「高速」だと、「20分程度」でエンコ完了です。ちなみにエンコ後の動画はスマホでも軽く持ち歩けるように「640*360, ビットレート平均1.0Mbps, 音声128kbps」あたりでやってます。

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