WordPress, 記事の復活, データベースからエクスポート

10年以上運用してきたこの「日々雑感」。データが全て無くなったわけですが、それはWordpressの各種プログラムのデータとアップした画像達が含まれているディレクトリがまるまる無くなってしまったということです・・・が、言い換えればデータベースは何の影響も受けていないのです。

そこで。

phpMyadminからデータベースの画面に入って、データベースに撮りためられた数千の記事データをそこからエクスポート、その後、Wordpressに記事データとしてインポート、という事にチャレンジしました。

結論から言うと、「たぶんうまくいった」です。なにせ記事の数が多いもんで、ちゃんと復旧できているかどうか確認の術がありませんが、数千の記事数はとりあえずそこにあるように見えます。

 

という事で以下その手順。(あくまで自身のための備忘録なので、真似をするにしても自己責任で)

 

 

<手順>~さくらインターネット~

  1. コントロールパネルにログイン
  2. データベースの管理画面(phpMyadmin)を開く
  3. 該当のデータベースを選択、画面左側から「wp_posts」を選択
  4. 画面右側上部の「検索」タブをクリック
  5. WordPress codex」の「データベース構造」の説明を見ながら条件を設定
    • post_authore: 1 (←わしのこと)
    • post_status: 1 (←公開中記事(publish))
    • post_type: post (←ページではなく投稿)
  6. 上記設定後に画面右下の「実行する」ボタンを押下
  7. 画面が切り替わってから、画面最下部の「エクスポート」を押下
  8. 条件を設定して画面右下の「実行する」ボタンを押下
    • エクスポート: csv
    • オプション>フィールド区切り記号: 「,」(←もちろんカッコは不要、半角カンマ)
    • オプション>「1行目にフィールド名を追加する」にチェックを入れる
    • 「ファイルに保存する」にチェック&圧縮は「zip」もしくは「gzip」
  9. PCの「ダウンロード」フォルダにzip(gzip)がダウンロードされるので展開
    • 当サイト、約8,500の記事で約2.5MB
  10. WordPressのプラグイン「All import」をインストールして有効化
  11. New importの画面へ&各種設定をしたらインポートする
    ※プラグインの使い方は「wordpress, all import, 使い方」でググる

  12. インポートが終わるまで待つ。8,500の記事数でインポート完了まで30分程度・・・かな。

 

以上

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