あやめ茶会

今日は五十公野(いじみの)の方で、「あやめ茶会」に参加。

相棒と娘はとある人生の大先輩に声をかけてもらって月に1回、作法を習っていて、そこからのつながりでございます。


あいにくの天気ですが趣があります。

「お茶」なんて、分不相応な感じしかありませんが、大切なのは「文化に触れること」だと思います。そういう文化があり、そこに何かしらの意味があるから何百年も脈々と受け継がれているという事実があるわけです。

これは触れなければわからないことだと思うのですね。様々なご縁があって、そのおかげでこういった文化に触れる機会を得た、これは素晴らしいことです。


そうでもなければこんなところに来ることなんて一生なかったでしょうから、相棒と娘が作ってくれた人との繋がりは大切にしなければならないのだな、と思い知らされました。


普通ならこういうのを見ても何とも思わないのですけれどもね、けれどもちょっとじっくり眺めてみようか、というくらいの気持ちにはなります。


こうやって見てみると日本人らしさ、日本の文化の大切さのようなものを感じますね。良い時間を過ごさせてもらいました。

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