読んだ本のブログ記事
「文章のみがき方」
「大人の見識」
「約束」
◆とある本を読んでいて、仕事のためとはいえ新書っぽいものばかりではだめだ・・・と教わりました。報告書や何やら文書を書くには小説や随筆を読んで表現力を鍛えなければならないと。で、ふと本屋で目についたものがこれ、というわけです。
おススメ度 ●●●○○(3/5点)
「会社の品格」
オススメ度 ●●●●●(5/5点)
◆筆者はカウンセリングの会社を起業されているようです。ところどころご自分の会社の宣伝が入っているので面白かったですが・・・(^^;。でも内容は満点。2007年は数多くの「品格本」が発売されましたが、とにかくオススメの一冊です。
「学校は誰のものか」
オススメ度 ●●●○○(3/5点)
◆筆者は元高校の校長先生です。本を出されるくらいですから当たり前といえば当たり前ですが、持論を強くお持ちのようで、文章中に他の方の意見をところどころ引用されては論破しようとしていらっしゃいます。そういう論調はあまり好みではない分、オススメ度は下がりますが、タイトルどおりその内容については非常に興味深く読むことが出来ました。
「高血圧は薬で下げるな!」
オススメ度 ●●●●○(4/5点)
ついにこの手の健康志向の本を読むようになったかぁ・・・という感じです。もともと(とは言えいつ頃からかは覚えていませんが)血圧は高めでした。そういわれて来ました。けれども若さって怖いものなしじゃないですか。特に健康に対しては。今まではなんとも思っていませんでした。でも、最近は違うんですね。
「伝える力」
オススメ度 ●●●●○(4/5点)
◆まず筆者ですが、NHKの記者をやりながら一方では「週刊こどもニュース」で、その名の通り子供たちを相手にして「わかりやすくニュースの内容を伝える」というような経験もされているとのこと。アナウンサーのように感じるかもしれませんが、基本は記者・・・ジャーナリストさんということが出来るでしょう。
「フリーズする脳」
おススメ度:●●●●●(5てん)
◆今年になって学習塾の現場から離れ、裏方として仕事をしていますが、「その場に合わせて臨機応変に話す」という機会が激減しました。現場にいた時のように話すことが難しくなっている感じがしていたのです。「フリーズ」とまではいきませんが、時々「ドキッ」とすることがあったのは確かです。この本にも書かれているように「環境が変わったから・・・」やむを得ない部分もあるのかもしれませんが、それにしても・・・です。◆確かに最近は環境にも慣れ、業者さんとお話をするような場面にも慣れ、いくらかスムーズに話せるようにはなりましたが、対子供だったのが対大人ですからね・・・使えるユーモアも違いますし話を持っていく方向も違います。「慣れ」の問題なのでしょうか?◆今の仕事のけりがついたとき、どのような仕事に就くことになるのか・・・それは現時点ではわかりませんが、やはり週に1度くらいは「授業」という勝負の場に立てるようにしていたいなぁ・・・と思いました。
◆本の内容にも触れます(^^;。「脳」という普段は目に触れることのない部分の話ですが、基本は外側にある「体」と同じなんだな・・・ということがわかりました。「体」というか「筋肉」というか・・・は使わなければ衰えるわけです。で、それは「脳」も同じであると。◆で、「体」は使わなければすぐにわかるけれども、「脳」は使わなくてもそれを自覚しずらいことが難しいと。確かに、「最近は脳のあの辺をあまり使ってないよなぁ~」なんて感じることはありませんもの。けど、仕事などの環境に合わせて必要なところしか使わない・・・という状況が続くと、使わない部分がやせ細っていくわけですねぇ。◆特に具体的な対処法までは書かれてはいないものの、アドバイス的な部分や改善法のヒントはたくさん書かれています。塾屋の立場から言わせると、子供のやることにすぐに口をはさんで何でもやりたがるような親・・・そこのあなた!!・・・は注意ですよ!! 現場にいる時も、本人を遮ってでもしゃべるお母さんや本人の代わりに答えてしまうお母さんには注意をしていました。とても大切なことだと思います。
「人生の目的」
オススメ度:●●○○○(2点)
◆ん~~、宗教は反則です(^^:。筆者の名前は知っていたものの、著作を読むのは今回が初めてでした。またタイトルがカッコいいじゃないですか。究極ですもの。これだけ著名な人間が考える「人生の目的」・・・知ってみたいじゃないですか。◆でも、読んでいくと究極的には宗教が関わってくる。止むを得ない部分ってあると思います。宗教と哲学って紙一重。哲学的なことを考えているとついぞ宗教的な考え方によってしまう可能性(危険性?)ってあるのではないでしょうか。◆でも、宗教によりどころを求めてしまうのはやっぱり反則だと思います。わしももうちょっと年をとっていろんなことを知っていけば、結局そこに行き着いてしまうのかもしれませんが、まだそこに理由を求めたくはありません。また10年後、20年後にこの本を読んでみれば違う感想を得られるかもしれませんね。
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「バカの壁」
オススメ度:●●●●○(4~5点)
◆面白いっすよ、この本。さすがベストセラー。問題なのは、ちょっと難しいところかな(^^;。ベストセラーとなるほど売れましたが、読書の多くは本当に全てを理解できたのでしょうか。自分の読解力の足りなさを痛感させられた文章でした。◆難しい表現の部分は繰り返し繰り返し読むのですが、未だに理解できていない部分が何箇所かあります。また少し時間を置いてから読まねばならないと思っています。◆結論は、「答えは1つではない」とでも言うところでしょうか。(元)塾の先生的に考えても、最近は答えが1つとは限らない入試問題が増えているみたいですしね。ボーダーレス、グローバル化・・・というように古い日本的な価値観の元での視野しか持ち得ない人間はこれからやっていけないよっていうことでしょうか。
やばいよ>>わし(--;
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「ビジネス力の磨き方」
オススメ度:●●○○○(2点)
◆わたし、この筆者である大前さんと言う人を全く知りました。ネットで検索するだけでわさっとその名前が出てくるくらい有名なお方なのですね。この人が書いた記事へのコメントを見てみると、氏を相当にあがめているような書き込みも見られましたから。◆わたしの場合は、根っこが相当にひねくれているので、氏の絶対的な自らへの自信に辟易してしまいました。これまでの努力と実績ゆえだと思いますが、あまりの自信満々っぷりに轢いてしまいました。◆もちろん、ところどころに出てくる納得できる意見はさすがと思いました。「なるほどな」と素直に思える部分がたくさんありました。加えて、この方が日ごろからどれだけ努力(氏にとっては当然のことかもしれませんが)しているかも通じました。わたしは朝早起きして仕事の前にミーティングや情報収集を終わらせてから仕事を始めて定時にあがる・・・なんてできませんよ。無理無理(^^;。
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「ビジネス法則の落とし穴」
オススメ度:●○○○○(1~2点)
◆きっと経済学部とか経営学部とかいうところに行った人たちはこういう「法則」を学ぶのでしょうね。この筆者の主張は一貫して「最近よく言われる法則は昔からあったものだ」ということでしょうか。「新しい法則!のように言っているものでもずいぶん昔から言われている学説を言い換えたり組み立てなおしただけだ」とのこと。◆要は批判がしたいんですかね? でも、今のように全てが飽和状態にある場合、完全なる新説ってほとんど有り得ないんじゃないでしょうか。発明だった全くのゼロからの発明ってほとんどないでしょう? 私は良いと思うんですね、出来合いのものを組み合わせて新種を作るのは。それだって十分に新しいんです。◆そういう意味では全体的に何を言いたいのか良くわからない部分が多いですが、わしのような全くの素人には十分にためになる本ではありました。さすがに今から経済学の分厚い本を読んで一から勉強するのは厳しいものがありますから
(--;。
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「行列ができる店はどこが違うのか」
オススメ度:●●○○○(2~3点)
◆この本もこれまで読んだ本たちと同じく、「飲食店」という限定した読み方をしてしまってはつまらない。「繁盛店」に育てるノウハウをできるだけ自らに当てはめて一般化して読むと色々なものが見えてきますね。◆とは言え、様々なノウハウ本・ハウツー本がありますが、それらに共通する成功の要因のようなものは間違いなくあります。それはやはり行動して何ぼ。やればいいって訳ではありません。こういう本だけ読んで頭でっかちになって知ったかぶりになってしまうことが最も危険なのであって、様々な経験や人々との出会いの中から生まれてきたポリシーにしたがってしっかりと行動すること
てな感じでしょうかね。◆もちろん中にはテクニック的なヒントもたくさんちりばめられています。知っていて損をすることはないでしょうが、地に足が着いていない状態でそんなテクニックを振り回したら
とんでもないことになってしまうでしょうね(^^;。
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「考具(こうぐ)」
「No」はいわない!
◆オススメ度:●●●●●(5点)
すごいなぁ、と思いました。筆者の経験もそうですが、それよりも何よりも「リッツカールトン」という組織のすごさです。最近は「組織の在り方」について考えさせられる機会が多いのでなおさらそう思うのかもしれません。(続く)
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「もう、国には頼らない。」
「コピー用紙の裏は使うな!」
オススメ度:●●●●○(4点)
◆この本、おススメですよ。基本的には費用削減の話なのですが、その観点で読むなかれ。この本は組織の在り方について考えさせてくれる、ヒントをくれる本です。◆“現場主義”というものがどういうものであるか
最近はこれについて考えさせられる場面が多いのですが、それをうまいこと説明してくれています。
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「2011年、メディア再編」
オススメ度:●○○○○(1~2点)
◆図らずも「メディア」の今後の流れをある程度、理解しておかなければならなくなったので、アナログ放停止に関連する流れを抑えておこうと思って読んでみました。◆ライブドアによるニッポン放送株取得なんていうことが起こりました。当時は「何だかすごそうなことが起こってるな~」くらいの認識しかなく、放送とネットが融合することによるメリットなんて考えたこともありませんでした。正直言うと、「メリットなんてないだろ」っていうのが正直な感想です。◆今度は楽天によるTBS株取得が話題を振りまいていますが、相変わらずそのメリットがわかりません。だって、一般人にとってテレビでネットが見れるようになって良いことなんてありますか?◆まぁPCでテレビが見れるメリットはわからないでもないです。移動先で、移動中にワンセグでも何でもちょっと見たいテレビが見れるっていうのは大きいと思います。まぁ社会人になってそこまでしてテレビを見たがる人って少ないと思いますけどね。DVDレコーダーあれば十分でしょう。わしはビデオすらほとんど使いません。
さて、あなたにとってテレビとは?メディアとは?ネットとは?
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相棒 on お腹: ありがとうございます
Toshi on お腹: うわ~!おめでとうご
けい on 新函館ラーメン きらら: >>ヘルシアさん お
ヘルシア on 新函館ラーメン きらら: とてもおいしそうです
けい on 心一家: >>??さん お初
on 心一家: 家系とは,横浜ラーメ
けい on LUMIX FX-35: >>パパさん カメラ
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けい on 大雷神: >>どもども。1カ月