カメラ機材


28-135を手放して手に入れた標準ズームレンズ。そして、初のLレンズ。細かい描写云々はわかりませんが、画角、IS、大きさなどちょうど良いです。これで物足りなくなったら、広角レンズを一本手に入れることになるか、APSフルサイズのデジカメがほしくなるかどちらかでしょう。

最後まで、IS F2.8と悩みましたが、身の丈を考えてF4を購入。これにより18-50を手放しました。描写は評判どおり素晴らしいもので、全く不満はありません。それどころか、「これがLレンズか!」と腰を抜かしてしまいそうになるキレを見せてくれます。初めての200mm(換算320mm)の画角も満足です。 …が、ファインダーを覗いたときの被写体の揺れは気になるもので、ISが欲しくて欲しくてたまらない・・・というのが正直なところです。はい。

手振れ補正は2段。ちょっと心もとない感じもしますが、「無いよりはまし」くらいで考えておけばOK。色のコッテリ度合いはLレンズにはかないませんが、なかなか良い描写をします。でAPS-Cのデジカメでは、広角28mmがつらいですね~。なんてったって換算44.8mmって標準レンズの世界…(--;。もち、広角は換算約200mmですから、意外と便利なんですよね、これが(^^;。

何と言ってもですね、キチッ、カリッとした描写は文句なし。F2.8の明るさも暗い室内などでは助けになります…が、実はF2.8って微妙に明るさが足りないんですよね…。被写体ブレしちゃいますから。

カメラを持ち歩くためではなく、車で移動する時に機材をしまっておくためのケースとして購入。これまでは普通のバッグに放り込んでいましたが、中でごろごろと動いたりして、扱いづらい+機材が心配ということで購入しました。ポイントはカメラバッグっぽくないこと。また機材が増えたり本格的な撮影旅行とか行くことになったら、これでは物足りなくなるかもしれませんが、現状では十分なサイズです。

基本は普通のタイプの雲台なのだと思いますが、ちょっとカメラを縦位置に・・・とか、被写体が動きやすいときとかに不便に感じていました。そうすると物ぐさで面倒くさがりな私ですから自由雲台がほしくなります。結婚式で三脚を使うことになり、初めての人でも使いやすいように・・・ということで購入!!
クイックシューの使い勝手も含めて、とっても使いやすいです!! 満足!!

「EF70-200」との組み合わせで「98-280mm F5.6」となります。35mmで換算すると「156.8-448mm F5.6」となります。AFが遅くなったりするそうですしF5.6はかなり暗いですが、こうすることで「24-105mm」とのつながりは完璧、そして今まで届かなかった物に届く可能性が出てくると言うことでOKです。はい。

安定感をとるか軽さをとるか・・・車で移動するから重くてもよさそう・・・でもものぐさだからすぐに使わなくなるかもしれない・・・で、結局は重量を最優先してカーボン三脚の購入に踏み切りました。
車での移動がメインのため645まで小さくたためる必要はなかったことと、4段よりも3段の方が足を伸ばしたり縮めたりする手間が少なくて済むことを考えて635に決めました。
今思えば、多少面倒でも、クイックレバー式ではなくてちゃんと締めるタイプにしたほうが安定感があってよかったかも・・・なんて思いますが後悔はしていません。とてもよい三脚です!

800万画素一眼レフデジタルカメラ。800万画素よりも何よりも「AFの速さ」と「連写性能」に期待して購入。
A2でも速かったのですがAFはさらに速い。
- A2だと合焦しづらい被写体でもちゃんと合焦してくれることが多い。
- 連写性能は言わずもがな。秒速5コマ、20コマ以上って強烈ですわ。
- ノイズの少なさは噂どおり。ISO800までは問題なし、ISO1600でも使える!

800万画素。手ブレ補正つき。ひそかに動画機能(品質ではなく)が充実。
- 【使用感:手ブレ】当たり前だけどぶれるときはぶれる。しっかり構えれば、多少のぶれはばっちり防ぐことができます。
- 【使用感:解像度】やっぱりあんまりいいとは思わない。「すげ!800万画素パワー!!」ってのはない。・・・が、マクロは最高!! ワイドでもテレでもマクロのすっきりくっきり感は抜群!
- 【使用感:ノイズ】当倍近くまで拡大してみれば気になりますね。けど、モニタのサイズで見たり、L判やA4程度に印刷してみるとまったく気にならないノイズ。不思議なデジカメです。
- 【使用感:マイクロドライブ】夏場、外での撮影をマイクロドライブでやっていると発熱がひどいです。9月の運動会では連写+暑さで、熱エラーが頻発してダメダメでした。
- 【撮影可能枚数】
- CF:JPEGエクストラファイン
- RAW (トランセンド45倍速)
- MD:JPEGエクストラファイン 500枚/RAW 335枚(日立4GB)

2003年に購入。これに伴いIXY300aはオークションで売却。
- 全体的(起動、フォーカス)に動作がもっさり。特にフォーカスは迷うと激しく遅い。
- ・・・が、画質は最高。このサイズで400万画素でこれだけ撮れれば文句なし!

気持ち大きめ。200aと迷った。
- 色味ははとっても良かった。
- 確か200万画素で解像度はいまいち。
- 日常の携帯用としてはちょっとかさばる。ポケットに入れるにはつらいサイズ。

ついに購入したフラッグシップデジカメ。
- マニュアルが充実していて絞りとかこれで少しわかるようになった。
- これまでストレスだったバッテリー問題も解消。バッテリーに困ることは全くなし。
- 画像は癖があるもののはまったときの美しさは特筆もの。DimageA2の下取りへ・・・。

中級機。旅行に行くために買ったのですが、空港についてすぐ激しく落として修理に出すはめに(^^;。
- 画質は全体的に暗め。アンダーというよりは青みが強い色。
- そして何より、こいつもバッテリーが持たないの何の。次に買うデジカメの基準がバッテリーになりました(^^;。

80万画素を通り越して110万画素機。
- 動画がウリのカメラでしたが、軽快に撮れるっていうのを優先して購入。
- これもバッテリー(単三)がもたない・・・。撮ってるとすぐにバッテリーが切れるからストレス。

記念すべき、筆者の一号機。
- 35万画素でレンズ部分を取り外せるというギミックが面白かったが使える場面が少ない…。
- バッテリー(単三ニッケル)の持ちが非常に悪く、フラッシュなんて焚けなかった。
- 当時はこれが5万以上はした記憶がする・・・。

