10月 252018
 

現在持っている万年筆インクをまとめてみます。整理整頓するために。(※ボトル・カートリッジ問わず)

Montblanc モンブラン Royal Blue ロイヤルブルー

紫っぽい青。特別な時に使うもの、というイメージ

     
Sailor セーラー 青墨

少し青が強め、鮮やかめ、顔料

Platinum プラチナ Pigment Blue ピグメントブルー

青墨に近い明るめの青、顔料

LAMY ラミー Blue Black ブルーブラック

2018/10現在、Safariのオールブラックにはこれ

Parker パーカー Quink Blue Black ブルーブラック  
Waterman ウォーターマン Mysterious Blue ミステリアスブルー  
Pilot パイロット Blue Black ブルーブラック  
Sailor セーラー 蒼墨 濃いめのブルーブラック、顔料
     
Sailor セーラー 極黒 真っ黒、顔料
     

さて。

そもそもでは、最初に万年筆に触れたのが「Pilot の kakuno」でした。久しぶりに・・・もしかしたら人生で初と言っていいほど「じっくりと書く」ということにチャレンジしてみたものです。すると、結果として書いた後に手で触ってしまってインクが手につく、せっかく書いた紙の上が汚れる・・・といったことをストレスに感じてしまったのです。万年筆は楽しいけど面倒。それが最初の印象でした。

それが、ふとした時に情報として入ってきた「Sailor」の「顔料インク」の存在。速乾性があり耐水性も高い、というもの。加えて「コンバーター」という存在。コンバーターを使えばメーカーが異なるインクを使えることもできる。それなら、「Pilot の kakuno」に「顔料インク」を入れることができる。

それが2018年の春頃なのですが、比較的ポップで、でもそれなりの価格帯にある「LAMY の Safari」というシリーズから2018年限定の「オールブラック」が発売されることを知ったのがきっかけでした。

「Safari オールブラック」に「コンバーター」を使って「極黒」を入れて真っ黒な万年筆にしよう!!と。

そこからはまさに沼にはまり込んだという状態です。結果、真っ黒のインクは実用的だけれども味が薄い感じがして、落ち着いたのがブルーブラック系だった感じです。幸い、「極黒」を出している「Sailor」からは「青墨」という見た目も鮮やかな美しいブルーブラック系のインクが出ておりましたのでこれを「Kakuno」に入れてみてここで満足。「Safari 極黒」「kakuno 青墨」という体制が出来上がったのです。

普通ならそこで満足するのでしょうが、欲深いわたし・・・やはり「金ペン」と呼ばれるものを使ってみたいという次の欲求が生まれてくるわけです。そこからはもう・・・。

 

でもつまり、万年筆は楽しい。ゆっくり落ち着いて字を書く、頭の中にあるものを文字にしていくのも楽しい、ということです。

 

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