10月 232018
 

泉岳寺で赤穂浪士のお墓を参った身としては訪問を迷うところ?ですが、事件の起こった場所、ということで訪問してみました。両国にあるのですね。

表門は親子で参戦の大石内蔵助が担当ですね。


こちらが裏門跡。こちらは子の大石主税が副将として担当。結果(確か)17歳?という若さで切腹となるわけです。17ですよ。切腹なんていう責任の取り方が正しいわけはないのですが、わずか17歳で自らが命を懸けるなんてもうね、確かに美談でありますが、切ない、これ以上悲しいことはないのでございます。

でもそういう時代だったのですものね。

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