5月 262018
 

ということでゲットしました。

パーカーの万年筆、プリミエ。いわゆる万年筆という感じではないところが魅力。クリップなどが派手な金色でないのも魅力。

ただ、冷静に考えてみると、LAMY オールブラックも似たような感じであることに気づく(^^;。


写真だとわかりづらいですが、金ペン(18K)。

でも、事前の情報でもわかっていたことだけれどもペン先は硬め。kakunoとの違いがそれほど判らん・・・日本のメーカーのペン先を使ってみないと判断基準がないですなぁ。

ペン先はそれとして、キャップが求めていた嵌合式。良い感じではまる。硬すぎず緩すぎず。


部屋の中の光ではなく、日中の光の下で撮影した写真。

このほうがモノクロームであることが伝わりやすいかなと。


ペンケースに入った状態。

もちろんコンバーターは付属。


せっかくなんで箱も。


色味がおかしいけれども実際に書いてみた、の図。

よく言われることだけれども、F(細字)とはいえkakunoのFよりもはるかに太い。海外メーカーのFは日本のメーカーのM(中字)とは聞いていたけれどもなるほど、というもの。

それから、せっかくなのでインクは純正(パーカー)のQUINK ブルーブラックを使ってみたのだけれども・・・驚くほどSailorの青墨に似ている・・・これなら青墨でよかったんじゃね?という気も・・・(^^;。


さてさてかれこれ嬉しくて30分ほど試し書きをしているけれども、品質の問題なのか癖のレベルなのか、上から左下に向けてはらうときにかすれやすいことが判明。にんべんの1画めなんかがそうなりやすい。

あとはペンの運びをぐんっと早めた時にもかすれやすい。写真でもわかるくらいにインク量は十分出ているけれども、ペン先の角度とスピードによっては驚くほどかすれるわりに、書き始めた途端にインク量は潤沢・・・という癖のあるイメージ。

ペンドクターに相談してみよう。そして調整できるのであればしてもらおう。高い買い物だからね。

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