1月 142017
 

さてさて、ゲットしてしまいました、モトローラ社の「Moto Z Play」でございます。ビックカメラでゲットしました。

これまで

  • 会社のスマホ
  • 個人のスマホ
  • 仕事用のiPad
  • 仕事用のSurface Pro4
  • データ通信節約のためのAterm04 with BiglobeSim

という大所帯で移動しておりましたがさすがにきつい。少しでも物を減らすにはどうしたらよいか考えました。で、最近のスマホにはDSDS(デュアルシムデュアルスタンバイ)というものがあることを知り、それなら1つのスマホで電話と通信を分けられるということになるので、会社のスマホを電話用にしながら、BiglobeSimを突っ込んでデータ通信はそちらでできるなということに気が付きました。

で、このスマホは電話はどちらのSim、データ通信はどちらのSimと固定できるので、私の場合は完全に役割を分担しています。

その状態でテザリングオンにすると、データ通信に指定しているBiglobeSimのほうでテザリングしてくれます。賢い。

なもんで、移動中、iPadやSurfaceはテザリングオンのMoto Z Playに接続しておけばよいことになります。なんなら、個人スマホもデータ量が厳しいときは繋いじゃえばよいのです。いやーはかどる。

さらにさらに、このMoto Z Playですがめちゃくちゃバッテリーの持ちがよいのですよ。ヘビーユーザーのわしの場合、メインで使う個人のスマホ=Xperia X Performanceの場合、朝100%で夕方か下手すると昼過ぎには2~30%しかバッテリーが残っていないなんてこともしばしば。そんなわしがメインで使っても、このMoto Z Playは23時で40%程度残っているわけですよ。すごいな!!

夜帰ってからはゲームもやってますよ。ゲームやってもそれだけ残ってるわけですからね、訳わからん(^^;。Aterm04の場合、バッテリーはもっても10時間程度ですから、そりゃもうMoto Z Playに頑張ってもらうのが一番良い、ということになるわけです。

裏面はこんな感じ。

購入時に純正のカバーがついておりましたが、側面に傷をつけたくなかったのでこちらを別途、Amazonにて購入。超ピッタリフィット。

純正のカバーはわずかですが厚ぼったくなってしまうのですが、このカバーだと本体の薄さそのままという感じ。しかも、写真の通り細かいぶつぶつがついているので、わずかですすべり止めにもなる感じ。カメラレンズの突起部分よりもこのケースのほうがほんの少しですが出っ張っているのでレンズもガードしてくれる。とてもよくできたカバーです。

横から見るとこんな感じ。

ケースが表面をわずかの高さですが上回っている、覆ったような感じになっているのがわかっていただけますでしょうか。うつ伏せ?にスマホをおいても安心。そして、滑らない。

最後になりますが、このMoto Z Playはほかにも良いところがたくさん。何やらスピーカーを取り付けたりデジカメユニットを取り付けたりできるのもポイントのようですが、そんなことせんでもよいところがたくさんあります。

  • 画面オフでも手を近づけると画面がオンになる=時計のチェックや着信のチェックが超簡単
  • 指紋認証が超早くて超確実。画面ONの時に指紋認証するとすぐにロックされるのも何気に超便利。この発想は意外とない。
  • スマホを2回ブンブン!と振るとLEDライトオン!暗闇で重宝します。これも使える!
  • スピーカーはモノラル・・・というかなる場所が一か所しかないけれども、広がりのある音声で、音質は感動するほどのものではないけれどもYouTube見たり音楽聞いたりするにも思ったより不満がない。スマホとタブレットはXperiaのおかげで左右(上下)にスピーカーが2つついていないとダメだと思っていた先入観をぶち壊してくれました。
  • 余計ないらんアプリが無い! 見習ってほしい>Docomo。
  • カメラはXperiaと比べてはいけません(^^;。でも十分検討してくれています。暗い場所でのピントは弱いですが&暗いところでのノイズは気になりますが、十分使えます。わしはXperiaを持っているから言えるのかもしれませんね・・・画質にこだわる人はXperiaを買いましょう。

ということで、超おすすめ。めっちゃ良い機種でございます。SnapDragonの800シリーズなんて熱いだけでそこまでのスペックはいらないのですよ、ということを教えてくれました。いやぁ良い買い物をしました。

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