7月 162015
 

購入しました。レビューします。

Amazonで購入:パナソニック PM2.5対応加湿空気清浄機(空清31畳まで/加湿19畳まで ブラウン)Panasonic nanoe(ナノイー)・ECONAVI(エコナビ)搭載 F-VXK70の限定モデル F-VC70XK-T

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Yahoo!で購入:Panasonic 空気清浄機 F-VC70XK

 ◆経緯
 10年前に買ったSHARPの加湿空気清浄機(KC-51)をずっと使っていて、機能的に性能的にどうかは別として特に壊れることなく動いてくれているのですが、最近は稼動音が以前に増して大きくなっていて、寝る際にちょっと気になるなぁ・・・という状態になっていました。それが原因か、相棒から空気清浄機の買換えを期待するような言葉が出ておりましたので思い切った、ということになります(とは言え全額たまっていたポイントでの購入&Amazonの最安値よりも値切りましたが(–;)。

 以下、レビュー。

◆さっそく設置して電源ON(梅雨時期であることとメンテナンスが面倒なので加湿機能は当面使う予定なし)、で、30分風呂に入ってあがってきたところからの感想。

  1. 概要
    • 店員さんから教えてもらった知識をそのまま。ダイキンは非常に評判がよろしく良く売れるが、吸い込んだ空気をきれいにするのが専門。だから10万くらいするモデルで対応範囲が31畳と記載されている。
    • PanasonicやSHARPは、空気をきれいにする粒子をはき出して、それを部屋中に拡散していく。だからお手ごろな価格のモデル(今回の70タイプ)でも対応範囲が31畳となる。こちらがオススメとのこと。本当かどうかはわかりませんが納得感のある説明。私は信じました。
    • 設置から稼動
      ダンボールから出して、いったん正面のカバーを外し、ビニールに包まれているフィルターをビニールから出して装着しなおします。その後、正面のカバーを取り付けてしまえば準備完了。後は電源ONで動き出します。

      ※後で書きますが、加湿機能を使うとそれなりにメンテナンスの手間がかかります。冬場の乾燥時期まで加湿の必要が無いのであれば or 都会の密閉度の強い乾燥しやすいお宅に住んでいらっしゃる方以外は、とりあえずは加湿用の水は入れずに空気清浄だけで運用することをオススメします。
  2. 見た目
    • 色はブラウンを選択しました。写真の通り、濃い目のフローリングなので、白よりもこちらの方が目立たないかなと。個人的にはちょうど良かったかなと思っています。
    • 正面が写真の通り、鏡面のような仕上げになっています。決してこれは風を撮影したわけではなく、この鏡面に写真を撮ろうとしている自分が写りこまないポジションを探って撮影したらたまたま風が入り込んだ、と言う感じです。でも、ご覧の通り風がかなりはっきりとわかるレベルです。この辺は好みでしょうから、店頭で確認することをオススメします。
       
  3.  パワー
    • 我が家はリビング(10畳くらい?)~キッチン(4畳くらい?)~脱衣所・風呂が扉を隔てつつもつながっております。風呂からあがってすぐ、設置するときにフィルターからしていた臭いと同じような臭いが充満していることに気が付きました。わずか30分でこれですからさすがのパワーですね。31畳まで対応に嘘はないと見ました。
    • 消臭についてはまだ不明。梅雨に入って暑いことは暑いのですがそれほど風さんの臭いが気にならない日が続いています。そんな中での投入なのでまだなんとも。もう少し暑さが続いて臭いが気になる時期になってどうか、楽しみです。
  4. 細かい機能のレビュー
    • 照度センサーがついていて、暗くなると自動で「風量セーブ」&「本体正面の各種センサーの光をオフ」にしてくれます。寝室で使うには便利な機能ですね。よく説明書を読まずに電源を入れたので、最初は壊れたかと思って驚きました。
    • ナノイーが含まれた空気をはき出して除菌や消臭をしてくれます。排気口が上側についているので、その排気口の上に衣服をかけておくと、気になる臭いの消臭が期待できるようです。スーツなど、そうそう洗えないものには便利な機能ですね。
    • 「ラク家事モード>衣類脱臭・留守そうじ」というモードがあります。衣類脱臭は ↑ に書いたとおりですが、「留守そうじ」は留守にしている間、ほこりセンサーの昨日を使って空中に浮遊しているほこりをできる限り吸い取ることで床に落ちるほこりの量を減らし、そうじを楽にするモードとのこと。今度試してみたいと思います。
    • 消臭は「2.」に書いたとおり、これから判断します。
  5. メンテナンス
    • 各種フィルターの交換は10年間不要!とうたっています。確かにその通りですが、10年間メンテナンス不要という意味ではないということです。

      説明書をよく読んでおきましょう。フィルターは1ヶ月に1回、付着したゴミやほこりを掃除機で吸い取ることをすすめていますし、加湿機能を使った場合はフィルターのそうじをよりこまめにすることが求められます。冬になったら必要に迫られて加湿機能を使うことにはなると思いますが、当面は空気清浄機能だけで使うのがベターだな、と思っています。
  6.  その他
    • 同時にSHARPのプラズマクラスターを発生させる扇風機を買ってきました。で、購入した翌朝、その扇風機の風がたまたま空気清浄機に向かうようなポジションにおいて扇風機を動かし始めたところ、空気清浄機に「PM2.5」の反応があったことを知らせるランプが点灯しました。

      説明書を見ると、PM2.5のセンサーはPM2.5に限らず微粒子を発見するとランプが転倒するとのこと。もしかしてプラズマクラスターがそれと判定されたとすると、せっかく扇風機から発せられた除菌消臭のためのプラズマクラスターが、空気清浄機にとってはPM2.5と判定されてその中で無効化されている可能性がある!? となると、プラズマクラスターを発生させるものは、PM2.5を無効化する空気清浄機がある空間では無意味と言うことになります。

      むぅぅぅ・・・この仮定が事実だとするとまさに矛盾というか技術開発のジレンマと言うか・・・気にしないのが一番ですが、ちょっと複雑な気分にはなりますねぇ(^^;。

 

 

◆と、言うことでもう少し長く使ってみないと分からないですが、今のところは満足。特に夜はうるさくならないように自動でコントロールしてくれるあたりはありがたいですねぇ。他の機能も色々使ってみて、我が家にあった使い方を見つけていきたいと思います・・・基本、フルオートで使うのみにはなると思いますが・・・(^^;。

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