EOS 6D

出ました。価格を抑えたフルサイズ一眼レフです。




’01上
’01下 1D
’02上
’02下 1Ds
’03上 10D
’03下 Kiss
’04上 1D
Mark2
’04下 1Ds
Mark2
20D
’05上 (20Da) KissN
’05下 1D
Mark2N
5D (CB)
’06上 (CB) 30D
’06下 KissX
’07上 1D
Mark3
(CB)
’07下 1Ds
Mark3
40D
’08上 (CB) KissX2
KissF
’08下
(birth)
5D
Mark2
50D (CB)
’09上 (CB) KissX3
’09下
(01)
1D
Mark4
7D (CB)
’10上
バンク
南ア
(CB) (CB) Kiss4
’10下
(02)

1Ds4?
60D
’11上
7D2?
Kiss5
KissX50
’11下
(03)
5D3? Kiss5
’12上
ロンドン
1D X 5D3 (60Da) KissX6i
’12下
(04)
6D ▲7D
Mark2?
▲70D? EOS M
’13上 ▲7D
Mark2?
▲70D?
’13下
(05)
▲7D
Mark2?


◆さてさて・・・5Dのラインに6Dを混ぜてしまうのはどうかと思いますがフルサイズのラインということでこのように書きました・・・となると、7Dのラインと20DのラインもAPS-Cのラインとして混ぜてしまって、軽量コンパクトKissのラインとミラーレスMのラインを分けるべきでしょうかね・・・面倒なんでやりません(–;。

◆ここまで技術開発が進んでくると、カメラの画質に大差はない・・・(セミプロ、ハイアマチュア含めてコンシューマーの世界では)飽和状態が近いか既に飽和状態ではないかと思っていたのですが、CanonのライバルNikonから出された「D600」の画質には度肝を抜かれました。なんとも言えないあの立体感のある絵作り・・・すごいなと・・・NikonはSonyのセンサーを使っているのだと思いますが、Sonyはあのような絵作りはできていないように見えます・・・そのあたりは長年写真をやってきたNikonに一日の長があるということでしょうか。Canonはクリアな画質が売りなのかもしれませんがそれにしても・・・という印象。そんなこともあって「6Dの画質」には要注目でございます。

◆そこで驚くのが「7D」の息の長さ。3年たちましたがモデルチェンジの発表はありません。息が長かった「5D Mark2」が3年すぎた次のタイミングでMark3を発表してきましたから、タイミング的には2013年度上期に「7D後継機」が発表されるのではないでしょうか・・・でもそうすると「60D」のサイクルは「50D」までは1年だったのが「50D→60D」で2年になり、「60D→70D(?)」では2年半~3年というサイクルになってくるということでしょうか。

◆・・・やはり各モデルのライフサイクルが長くなってきているところから見ると、技術的には飽和が近いと言えるのではないでしょうか。高感度ノイズ耐性を上げるにも限界がありましょうし・・・。市場はミラーレスがもてはやされているところではありますので、そちらの画質・機能性の向上に注目する今後、という感じになりそうですね。

※あ・・・もちろん、いわゆる一眼レフの低価格化も今後は見込めるのではないでしょうか。デフレを脱却するためには必要以上の低価格戦略をやるべきではないという側面もありましょうが、「5D Mark3」は明らかに適正価格よりも高い印象もありますので・・・わしがビンボーなだけかもしれませんが・・・。

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