7月 172006
 

今日はここで久しぶりに映画をみました。 巷で大はやりのミッションインポッシブル3でした。第一弾のイメージが強くて、2はおもしろくなく、この3に期待していたのですが、結果はまずまず。 面白かったのですが、人がやられるシーンの何ヵ所かがきつくて・・・もう少し平和な方が良かったかも(^^;。 以下、ネタばれ注意

この「MI3」は、「1」をかなり意識して作られていますね。 1:「味方に裏切り者がいる」 これなんてまさに「1」と同じ。しかも自分に協力的であるボスが裏切り者であるあたりがそのまんまっていう感じですねぇ(^^;。 2:「スパイ道具満載」 ミッションインポッシブルの面白さは、ありえないようなギミックを搭載した道具やらがたくさん出てくるところ。「3」のその数は「1」のそれを大幅に上回ります。  ・頭に埋め込まれる「爆弾」  ・壁を垂直に登るための「ロープ」(仕掛け自体は古臭い感じですし、確かこんなロープの使い方をしている人が世界のどこかにいるのをテレビで見たことがあります(^^;)  ・すぐに印刷される「デジカメプリンター」(これは実現が近そうです)  ・すぐに作られる「変装用マスク」  ・すぐに作られる「声を真似る機械」  ・数メートル単位で位置を捕捉してナビゲーション可能な「携帯電話」 ・・・などなど。 「すげー!」ってなものから「馬鹿馬鹿しい」ってなものまで色々ありましたが、こういうのがスパイものの面白さなんですよねー(^^)。 何度も書きますが、見ていてすんごい疲れるのですぐにまた見たいとは思いませんが、いつかはまた見てみたいと思います。
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