喫煙

11時57分 日々雑感
7月 112006
 
まずはこちらの記事をごらんください。 わしも以前は喫煙者でした。父親が喫煙者でしたから自然と興味を持ち、気がついたら吸っていました。吸い始めると止まらないもので、1日1箱のペースで10年ちょっと吸い続けましたかね。◆社会人になりタバコを吸うのも自由気ままになるとさらにペースは上がり、1日2箱ほど吸っていた時期もありました。・・・が、さすがに胸が苦しく感じるようになり「これではいかん」と思うようになったのが27歳くらいの頃。◆ひょんなきっかけからタバコをやめたのが27歳の時。半年ほどして胸の苦しさがとまり、イライラも減り、何よりもご飯をおいしく食べられるようになりました。部屋も汚れず、車もクリーン、お金は減らないでいいことづくめ。要は根気の問題でしょうか。◆オランダではドラッグが半ば合法化されています。本人の責任の範囲内であればオーケーということです。自分の責任で自分を傷つけるのは罪にはならないという考え方。法で無理やり規制する方がより悪質な犯罪に結びつきやすいと。少々冷たい感じはしますが、これが本来の形なのかなぁと思います。日本は優しすぎるぞと。◆行過ぎた保護は何も生み出しません。人間はいつまでたっても「誰かが何とかしてくれる」ってなもんで自分から何もアクションを起こさなくなってしまいます。わしなんかはこの感覚が強いですね。いつも心のすみっこでは「まぁなんとかなるさ」って考えてる。これではダメなんです。◆自分のことは自分でやる。自分がやったことには最後までとことん責任を持つ。責任の重さをもっと考えなければなりません、わしは。◆そういう意味では日本の行政ってのはちとおかしな感じがしますね。何か事が起こるまでは放っておくくせに、何か事が起こったと単に法で規制をし始める。行政にとっては自分たちが絡んでいる部分で責任を追及されたらたまらんってな具合なんでしょうけど、本末転倒ですよねぇ。自分たちができなかったから責任を追及されるわけで、それを逃れるために法で規制するんじゃなくて、まずは自らが自らを律せよと。◆行政が、またはそれに携わる人間が自らを律するようになれなければ、日本人の「何とかなる」感も変わらないはずですよ。・・・む、結論を人のせいにしてはいかんですね。まずは自分から変わらねば!!
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