12月 112005
 
京都でとんでもない事件が起こりました。 同じ塾人として、言葉には表せないほどの衝撃を受けました。 また、事件があった校舎の校長(=校舎の責任者)が32歳と私と全くの同い年であったこと。おかしなたとえではありますが、同じ校舎の責任者という立場にある人間として、(全く不謹慎だとは思いますが)もし同様のことが起こったときに自分は冷静に対処できるのだろうか・・・そんなことを考えると、今回の出来事は「こんなことがあった」という一言で終わらせては絶対にいけないことであります。 今できることは、改めて私が抱えるスタッフに当たり前のことを当たり前にできるように規律を徹底すること。そして、同じ塾人として、その信用回復に全力を尽くすしかないということです。 被害者である6年生の女の子のご冥福をお祈りします。
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